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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いずれにいたしましても、行政改革をやって、まず赤字国債からの脱却と言うからには、経常経費の徹底した合理化、削減、抑制、これをしなきゃならん。これはどなたも異議が実はないわけです。だからといって、経常経費にもいろいろございまして、義務的人件費というようなものを切り詰めると言っても、現実の問題としては、少なくしてしまうということは非常にむずかしい。それから年の中途で年金のベアが決まった、ことしは数カ月分だけれども…

自由民主党大蔵大臣1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 三日ぐらい前ですか、私は七時のNHKのニュースを見たらば、大蔵省は八%防衛費の別枠増額を認めたと、二回やりましたね。大蔵省というのはどこにあるのか、私は知らないですよ。事務当局ともそういう話はしておりません。極力これは抑制せねばならん、減らすということは現実的にできないだろうと。極力抑制をしなきゃならんという話は相談はいたしておりますが、八%ともかく認めたなんて、少なくともまだ数字は固まってない。われわれそれ…

自由民主党大蔵大臣1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 現段階では断定的なことを申し上げることはできません。できませんが、経済は生き物でありますし、財政は経済の実態に即して運営をせざるを得ないのも現実の姿でございます。したがって、今後の経済見通し、税収の見通し等によって、どういうふうにすべきか検討を迫られるようなこともあり得ると考えております。

自由民主党大蔵大臣1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 断定できないんですからしかとした答弁はできません。できませんが、そういう見方があっても不思議はない、やっぱり見方の違いでございますから、御承知のとおり、国債整理基金に金を借りるときに預金を積む、そんな余裕があるのかという議論はもう最初から実はある議論なんです。しかしながら、やはりそれくらいのことをしないと、財政の節度がなくなるじゃないか、いまおっしゃったような御議論ですね。だから、やっぱりそれはきちっとして、…

自由民主党大蔵大臣1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まあ一般財源と言った方がいいのかもしれませんがね、私が一般会計という言葉を使ったかもしれませんが、要するに一般財源から返済をするということ以外はないのかどうか。結局借りた金は翌年の予算の一般財源でお返しするということは法律で決まっていることですから、そのこと以外はもうないのかどうかということを検討する場合もあるということは、それは臨時的にそういう制度を停止させるということも考えられるかもしらんし、あるいはその…

自由民主党大蔵大臣1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 三年間十二兆と決めてかかられましても、そんなことはまだわからん話でございます。それは景気の動向、世界経済の動き、そういうものが一切かかってくるわけでありますから、これはどれぐらいなものがなるかということは断定いたしかねる、部下の責任は私の責任、当然のことでございます。したがって、私としてはしかるべき責任をとるということも、これもあたりまえのことでございます。どういう責任のとり方だと、その責任のとり方というもの…

自由民主党大蔵大臣1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま御列挙になりましたようなことは、みんな検討いたしたいと思っております。 ただ、建設国債を増発すれば景気がよくなると、そういう短絡的にはいかないんじゃないか、それでできることでしたらば、そんなむずかしい話じゃないことでございますから、それはメリット、デメリット、問題は物価の問題、あるいは将来に対する負担の問題等もございますので、景気をよくするということは言うべくして非常にこれはむずかしい問題でございます…

自由民主党大蔵大臣1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私が土光さんに会う前に、ある新聞はでかでかと、土光さんに私がいまあなたのおっしゃったようなことを要請するとか書いてありましたよ。私の方がびっくりしまして、考えてもないことが、いかにも私が考えているようなことを書いてありました。その後で土光さんとお会いいたしましても、私はいま言ったように、人事院の勧告を抑制するようにしてくれというようなことは、土光さんに頼んでもこれは仕方のないことでございますから、それはそうい…

自由民主党大蔵大臣1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは先ほども答弁をさしていただいたわけですが、現在のところ結論的に言うと、補正予算を組むという方針を決めておるわけではありません。ありませんが、御心配、御指摘のような問題が起きてくるとすれば、いろんな指標、それが出るのが九月末というようなことを聞いております。もし、そういうような事態になった場合には、できるだけ早い時期に財政当局としては補正をしたいと、こういうふうに考えております。 ————————————…

自由民主党大蔵大臣1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほどの民社党の柄谷委員の質問の中で、財政再建に当たって今後検討を余儀なくされるといいますか、すべき事項として数項目ずっと列挙をされました。私は聞いておりまして、いずれも穏当な検討項目であると思って、そういうものを全部含めまして検討をしたいということを言ってはおったわけでありますが、ついうっかりその中で一つ、五十九年度特例国債脱却の繰り延べという一項目が入っておったわけでございます。これは、もう検討と申しまし…

自由民主党大蔵大臣1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 非常に技術的な問題でございますので、政府委員をして答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 正しく記憶をいたしておりませんが、要するに補正予算を組むときに、四千五百億円というので足らないんじゃないかと。もっとたくさん、一兆何千億とか民間や何かで言っていた人があることは私も知っていますよ。だから、そういうふうにもつと大きく組んだらいいんじゃないのかというようにとったわけですが、予算を組むときには物品税とかそういうようなものが案外よく伸びておったと、これは私に聞くよりも事務当局からの方がいいと思うんだけ…

自由民主党大蔵大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いやいや、私のところへは上がってこないんですよ。要するに、あした発表の前の日ぐらいに、これで新聞発表するけれども——事務的な話ですから、これは。これしたいと言うから、これはもうもちろん結構なことだ、ずいぶんしかし落っこっちゃったなというようなことで言ったわけでして、全く心配がなかったと言ったらまあどうかと思いますが、心配はないことはないんです、いろんな議論があるから。ただ、幾ら減るかということについてはそれは…

自由民主党大蔵大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 当然見積もりが違うということについては責任がございます。

自由民主党大蔵大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 腹を据えて取り組むつもりでございます。 三月もわれわれとしてはやはりどうしても願望を持ちますから、それは十二月、一月が税収がぐっと伸びれば二月、三月もこの調子でいくんじゃないか。また、いってもらいたいという気持ちがあることは間違いないです。それが三月の末のころになってきてどうしても心配が出てきたと、三月二十五、六日ごろから。それがだんだん数字が固まってくるにつれて、とてもこれはもう急激に落ちて、十二、一、二の…

自由民主党大蔵大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 異常でございます。

自由民主党大蔵大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 五十七年ですか。

自由民主党大蔵大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 五十七年の問題については、まあ一般論とすると、五十六年度でべースが低くなれば、当然それに相応するものが五十七年で低くなるのじゃないかと、このことは常識的に一般言われていることでございます。しかしながら、何と申しましてもまだ二カ月しか予算が経過してない、経済情勢についてもまだどうなるかわからぬという状態ですから、心配はないことはないが、それじゃ何ぼ足らなくなると、数字的に言ってみなさいと言われても、これはまた申…

自由民主党大蔵大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういう心配があるということは、一応の識者の中にもそういうことを言っている人があるわけですから、われわれも耳をかしているわけです。しかし、じゃ具体的に幾ら足りなくなるのだと言われても、それは幾ら幾らだ、こういう根拠で法人税で何ぼ、物品税で何ぼ、源泉税で何ぼ足りなくなるのだということをだれも言ってないわけです、これはマクロの話ですから。しかし、補正をやるとすれば、ただマクロでそういうふうに見られるから、要するに…

自由民主党大蔵大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほど言ったように、早い方がいいという考えもございますが……