渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1982/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺国務大臣 昭和五十年それから昭和四十八年等、卸売物価が極端に上がったときは税収はうんとふえるし、年度予定よりも極端に下がったときは税収は激減するという趨勢値があるのですよ。私は過去のそういう趨勢値を見まして、これは物価にかなり関係がある。物価というものは要するに需要と供給という問題もあって、そういうような中で動くわけですからね。それじゃなぜそういうふうに物価が安定したのだ、それは供給面よりも需要面が少なかったからだ。なぜ需要面が少…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺国務大臣 それは五十六年の当初にそういうことが見込めれば、あなたの言ったようなことは当然にやるべきだし、予定単価等についても予算で決まったからといってそのとおりの予定価格をつけるということではなく、もっと低い単価にしてもよかったのではないか。いまになって気がつけばそういうことが言えるだろうと私は思います。しかし、これは残念ながらともかく去年の後半以降、ずっとはっきりしたのは年度が過ぎてしまってからというようなことであったので、それ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺国務大臣 ごもっともな御意見だと思います。すでに私は指示をいたしまして、五十七年度の物価の値上がりというものはこれぐらい見込んで予算を組んだ、ところがそれほど上がらないということになれば、予算の執行に当たって、特に入札だとかなんかそういう問題のときに、予算で組んだ単価で予定価格をつくるというのではなくて、上がると思ったものが上がらなければ、もっと低い価格でもできるはずなんだから、それはいまのうちからやらなければ、終わってしまってか…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺国務大臣 総理は、九月に補正予算を組むとは申しておりません。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺国務大臣 私も、九月に補正予算を組むとは言っておりません。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺国務大臣 そういうことをやりたいと思って、いま検討を指示しております。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺国務大臣 景気の問題は別に公共事業だけじゃないわけですから、先ほど言ったように、何といったって経済規模の中で個人消費支出が圧倒的に多い。その動向というのは一番大きな影響力がある。それが二、三などは大変多く出てきておるのも事実です。それがどの程度続いていくかというのも一番重要な要素である。そのほか、世界経済の問題も大いに関係がございますし、先ほど言ったように、公共事業前倒しをやったばかりで、九月に契約といっても九月までに仕事が終わっ…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 昭和五十四年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十四年度予算は、昭和五十四年四月三日に成立いたしました。 この予算は、厳しい財政事情のもとで経済情勢に適切に対応するとともに、できる限り財政健全化に努めることとして編成されたものであります。 さらに、災害復旧等事業費、国家公務員の給与改善費等について…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 昭和五十四年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和五十四年度国有財産無償貸付状況総計算書を、会計検査院の検査報告とともに国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十四年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要につきまして御説明いたします。 昭和五十四年度に増加しました国有財産は、行政財産一兆四千二百二十九億四千四百五十三万円余、普通財産一兆千九百五十八億六千八百五十一万円余、総…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 昭和五十五年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十五年度予算は、昭和五十五年四月四日に成立いたしました。 この予算は、公債発行額をできる限り圧縮して、財政再建の第一歩を踏み出すとともに、国民生活の安定と経済の着実な発展に配意することとして編成されたものであります。 さらに、農業保険費、災害復旧等事…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 昭和五十五年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和五十五年度国有財産無償貸付状況総計算書を、会計検査院の検査報告とともに国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十五年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要につきまして御説明いたします。 昭和五十五年度中に増加しました国有財産は、行政財産四兆千九十一億二千三百五十一万円余、普通財産三兆三千八十四億六千百六十八万円余、総額七兆四…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました昭和五十五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外二件並びに昭和五十六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十五年度一般会計予備費予算額三千五百億円のうち、昭和五十五年四月五日から同年十二月十九日までの間において使用を決定いたしました一千三百九十九億九千五…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 原則としては当然法律どおりにやると、これはもう法律がそうなっておるわけですからそれでいいと、私もそう思っております。 ただ、いろいろ景気論議というのがございまして、また五十七年度の税収も不足するんでないかと言う方もございます。これも前年度の発射台が低くなれば、その次の年度は少なくなるというのは、まあ一応そういう考え方が当然あるわけでございますから、そういう人たちの間で、そうすると国債の追加発行が必要になるんで…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、国会論議でも景気対策のための臨時国会を開けと、あるいは五十六年度の歳入欠陥に続いて、五十七年度の税収の不足ということも予想をされるということになれば、去年のようにずうっと先送りになってからということでは今度は困るですよ。税収不足というものがあらかじめ予想されるんならば、それを早目に手当てをしておくべきではないかという御意見があることは皆さん御承知のとおりでございます。それに対して、私どもとして…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはせっかく与野党から経済見通し、あるいは五十七年度の歳入についての歳入不足というものが、世界的な経済事情、日本国内の事情等からも考えて、景気がここで急激によくなるということはなかなか考えられないのでないかというようなお話が相次いでございます。したがって、それらの方々はなるべく速やかに臨時国会を開いて補正予算を出すべきだと。大体国会のこの間の討論会、あるいはその他の御質問等でも、そういうふうな意見がかなりあ…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは私が考えてもいないことを新聞書くものですからね、新聞見た私もびっくりしたんですよ。やれギャンブル税だ、広告税だ、何税だって、ぞろぞろぞろぞろ具体的な税目が出ておりましてね、どこで聞いたのか、私は言ったためしはないし、主税局やなんかに聞いてみても、だれもしゃべった人いないというので、どこからそういうのが出てくるのかなと私もびっくりしているんですがね。 ただ、私が言ったことは、要するに歳入と歳出——歳出とい…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これ、やりたいと理解してよろしいかと言われても困るんでしてね。私もなるべくはやりたくないものもございますし、しかし、不公正の是正というような観点からというごとになれば、それはやるべきだということもあり得ますからね。ですから、予算の歳入歳出との見合いの問題、景気の動向、いろんなものを絡めまして総合的に判断をしなければならない問題である。ただ、いまのうちから、もうそういう不公正是正の増税も一切やらないということの…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 一概に不公平不公平と言いますが、考えられることは二つあるんじゃないか。一つは、制度面においてどうも納得いたしかねるというような不公平感。あるいは制度は同じなんだけれども、どうも執行面においてサラリーマンなどは収入が一〇〇%捕捉をされておるが、自営業者についてはどうも完全に所得が捕捉されていないんじゃないかというような不公平感、この二つが大体あるんじゃないかと思っております。 制度面の問題というのは、私は実は物…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も課税最低限を五年間据え置いておるということに対する勤労者の重圧感といいますか、不満、よく知っております。しかし、諸般の事情等から、政府としては所得税の減税ができないということを申し上げてまいりました。しかしながら、各党において、衆議院の大蔵委員会で各党が集まって、中・長期にわたる問題も含めまして、所得税減税の問題について目下検討中でございますし、政府としても、参議院の予算委員会の決議等の趣旨も踏まえまして…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは結論的に言うと、まだ決まっていないんですよ。それは先ほど申し上げましたように、税の収入がどれくらい入ってくるのかという見通しがまだはっきりしないということ、それから、来年の経済見通し、それから税収の見通しもわからない、したがって、それがある程度わかる段階になって、本来から言えば来年度返済するというのが法律の定めでございますから、いまのままでは返済しなければならない、これは決まっておるわけです、法律で。だ…