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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺国務大臣 現行法に従えば、それは五十七年または五十八年に返済をしなければならないというように決まっておるわけでございますから、現行法律どおりにやれば五十八年までに返済するということであります。 ただ、識者の中に、私が決めたわけじゃありませんよ、自民党の一部からの提言というものもございます。問題は、規則のために経済があるのではなくて、やはりそういう規則というものは経済の実態に即して考え直してもいいのじゃないかという議論があることも事…

自由民主党大蔵大臣1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺国務大臣 非常に変動きわまりない世界情勢に対応して財政は運営をしていかなければなりません。現行法がある以上、現行法どおりにやります。

自由民主党大蔵大臣1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺国務大臣 柴田委員の御心配のように私にも心配がありますから、先ほど申し上げたわけでございます。 私どもとしては、借りた金は返さなければいけない、しかし、それにはまだ先がある。そのときの準備のために貯金をするんだが、その貯金ですね、整理基金の積み立てというのは要するに返済のための貯蓄ですから、その貯蓄の金を増税によるか、それともまた借金にするかということなんです。自然増収といっても、一方においては経費もふえてくる、赤字国債も減らさな…

自由民主党大蔵大臣1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺国務大臣 それも一つの見識だと私は考えます。 問題は、歳出カットを極力やってみてそれ以下に抑え込めない財政需要が一体何ぼあるか、もう一つは、景気の見通しと税収の見込みとの問題でございます。その差額が何ぼあるか、それをどういうふうな形で調達するかというような総合的な段階で、いま言われた見識ある御提案についてもその中の問題として、私は、最終的には予算編成の段階において決めてまいりたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺国務大臣 そういう具体的な話じゃないのです。いろいろ歳出カットはわれわれは一生懸命やります、やって、一方においては赤字国債の発行を縮減するという方向でも努力します。一方においていろいろな要求もございます。たとえば不公正税制、どれどれが不公正税制であるかということは、その時代時代によって認識が違ってくるのも必然のことでございますし、特別措置の洗い直しというような問題についても、五年前にはもっともなことだったが、五年たったらなくてもい…

自由民主党大蔵大臣1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺国務大臣 ただいま私が申し上げたように、具体的な税目については何らまだ検討をしていないのです。これが実態でございます。 ただ、野党の皆さんからも、いろいろな税目を挙げて、こういうものは取ったらいいじゃないか、所得税減税に充てたらいいじゃないかとか、いろいろな御要求がいっぱい来ているわけですよ、いろいろな政党から。したがって、そういう中に採用していいものもできるかもわからない。そのときに、それはしかしともかく税目は新しい税目だ、これ…

自由民主党大蔵大臣1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺国務大臣 臨調答申に対しては、政府としてはその答申を尊重してまいりますということを言っておるわけでございますから、臨調答申を尊重いたしまして、行政機関の簡素合理化、そういうようなものを初め経費の節減合理化、これは徹底的にやってまいりたい、そう思っておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺国務大臣 歳出削減については、先ほどから言っておるようにゼロシーリングで予算を要求してもらいたい。まずそれをやってみると、どの程度かということがよくわかりますから。それで、それじゃまだ切り方が足らない、もっとこことこことここを切れというお話が出てまいりますれば、また予算編成の段階でそれはわれわれも検討するにやぶさかではございません、歳出を減らすことは大賛成でございますから。しかし、それは切るな、それは福祉の後退であり、それは何の後…

自由民主党大蔵大臣1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺国務大臣 全くそのとおりに考えます。

自由民主党大蔵大臣1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺国務大臣 世界の経済情勢その他から見て、今後高度経済成長になると思っている国はほとんどないだろうと私は思います。やはり高度成長、安定成長、いよいよ八〇年代は世界じゅうが低成長時代になる可能性が大きいと見る人が多いと私も思っております。 そういう中で、五十九年度赤字国債の脱却ということは容易なものではない、最大限の努力をしていかなければならない。それに対して、いや、そんなことを言っても無理じゃないかという識者のいることも事実でござい…

自由民主党大蔵大臣1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺国務大臣 数字のことはまだわかりません。わかりませんが、五十七年度予算の編成に当たっては、当然増が一般歳出の中で一兆数千億円といように見込まれておったものを六千二百億の増で抑え込んだわけでございますから、一兆円程度の歳出削減をやったということになります。ことしは六千二百億よりもさらに一般歳出の純増分を減らしたいと考えております。したがって、当然増は去年よりも大きな数字になるので、歳出削減分も去年よりも大きな数字になるのではなかろう…

自由民主党大蔵大臣1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺国務大臣 これは内閣の方針でございまして、増税なき財政再建ということでまず歳出削減をやる。やってみた後での話でございますから、まずやる、それ以上のことはいま発言することは差し控えさせていただきます。

自由民主党大蔵大臣1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺国務大臣 大蔵大臣は発言に注意しないといけないという御注意も受けております。 私といたしましては、やはり歳出は抑え込む、しかし、それを抑えるとどうしても困るというのならば、その負担はどうしてくれますか、当然のことになるわけです。しかしながら、歳出の抑え込みもやらないうちに、いまから別な問題を考えるということは邪道でございますから、歳出の最大限の削減をまずやるということから、その後で、それができるのかできないのかという現実にぶつかっ…

自由民主党大蔵大臣1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺国務大臣 土光さんとの会談というのは四十分ぐらいですかともかく短い時間ですから、その間に向こうからも臨調の考え方のお話があって、私からも先ほど言ったような話がありましたから、それはあっと言う間に過ぎてしまったわけでありまして、そんな個別の問題について話し合いをするというような余裕は実はなかったということでありますから、個別の問題はございませんでした。

自由民主党大蔵大臣1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺国務大臣 これは、景気の問題というのはどこの国でもよくしたいとみんな思っているのですよ、それはアメリカでもイギリスでもフランスでも。特にイギリスのように一二%の失業率とか、アメリカも九%台、恐らくみんな一〇%近く、フランスも八・七とか失業者の大群があらわれているようなところでは、それはまことに深刻な問題、しかしながら、なかなかうまい手が見つからないというのも現実の姿なんです。公共事業費、借金をしてどんとやればすぐ景気がよくなる、そ…

自由民主党大蔵大臣1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺国務大臣 拡大再生産をする過程で物価を全然上げさせないといっても、それは無理なことでしょう。しかし問題は、やはりこれは病気と同じでして、余り悪くなって困りますが、悪いときに薬を倍飲んだら早く治るというわけでもないのですね。やはり経済というものは一つ時間の流れというものがその中に入っているわけですから、そこらの見きわめが大事なところなんです。大論争のあるところだと私は思うのですよ。 しかしながら、余り焦ったからといってそんなによくな…

自由民主党大蔵大臣1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺国務大臣 国民がどう思うのかということについては、私も重大な関心を持っております。来年は選挙もございますから、選挙で大敗をするようなことは因るわけでございますから、常に関心を持っておりますが、国民も、最近はマスコミが発達しておりますから、広く世の中のこと、世界のことをもう大変、よく知っているんですよ。ですから、総合的に判断をして投票をされるということになろうかと私は存じます。一部分だけを取り上げまして判断をされない。われわれといた…

自由民主党大蔵大臣1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺国務大臣 見ておりません。

自由民主党大蔵大臣1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺国務大臣 時間がとれれば見たいと思いますが、私は、もう見るまでもなく原爆の恐ろしさやそういうことはよく知っております。

自由民主党大蔵大臣1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺国務大臣 私は、いま言ったような実態があるということは認めていいと思うのです。 しかしその反面、農村のことなどはよく知っていますが、同じ農家でも、本当に朝から晩まで働いて、中にはもう亭主よりも働く御婦人がたくさんいます。むしろ亭主の方が部落会長だとかやれ町会議員だとかなんとかやっていて、さっぱりうちの仕事をしない、奥さんが野良に出て野仕事をやっている、それは私も知っていますよ。そういううちもあるかと思えば、奥さんは家庭の中の家事し…