渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○渡辺(秀)委員 本当はきょうは、日本のマスメディアの代表というか、NHKの果たす今日的な社会的あるいは国家的重要性から考えて、かなり広範な質問戦を展開したいと思っておったのでありますが、時間が余りにもなさ過ぎますので、私は具体的に個条書き的ですが、端的な質問から入っていきたいと思っております。 私たちは、毎年このNHK予算を繰り返し審議をさせていただいているわけでありますけれども、われわれは、昭和二十一年十一月三日の憲法公布記念のとき…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○渡辺(秀)委員 いまお答えがございましたとおり、自己努力の重要なことは申すまでもないわけでありますが、そこで、営業努力についてちょっとお聞きをしたいと思うのです。 現在の不払いと滞納の実態を説明していただきたいと思うのです。ごく簡単で結構です。そして、五十四年度予算について営業活動に割く経費、これは一体どれくらいになっているか、この比率がどんなものか、あるいは、たとえば一世帯当たりのコストがどんなふうか、ちょっと簡単に、要点だけひとつ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○渡辺(秀)委員 もろもろ、社会的な経済的ないろいろな要因で当然そういうことになっていくであろうと思うのでありますが、結局NHKが赤字基調に落ち込んでいくのに、言うならば自己努力で解決を迫っていくということは、これは料金を据え置いてこのままやっていくということは非常に過酷なことだと私は言わなければならないと思うのです。NHKの財政逼迫は、言うならば構造的な、あるいはまた制度的なものであって、一方においては民放では御存じのように膨大な利益…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○渡辺(秀)委員 どうも時間が余りにも少な過ぎますので、こちらもどうも突っ込んだ質問ができないみたいな感じですが、まあしかしいずれにしましても、いま御説明がございますとおり、非常に自助努力を要請されながらもきわめてむずかしい条件下にある、こう言わなければならないと思うのです。これはもうNHKも率直に、今日の状態ではむずかしいのだ、そして国民のニーズあるいはまた国家的な使命、そういったことについてこたえていくのに今日的な財政基盤では非常に…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○渡辺(秀)委員 大臣もおっしゃられたように、放送法の第三十二条の改正という問題は具体的スケジュールに上ってきている段階じゃないかというふうに思います。あるいはまた、この料金の問題について、たとえば物価スライド制を考えるとか、あるいはまた国鉄運賃法の改正のごとくに第三者の公正な審議機関を設けて適正な料金を郵政大臣が決めるとか、そういったことをひとつ考えてみたらどうかと私は思います。かつて、御案内のとおり、四十一年に参議院で廃案となった放…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○渡辺(秀)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、どうぞひとつNHKの当局におかれて、あるいはまた郵政当局におかれまして、放送文化の担い手としての責任と自覚の中で、いよいよその責任の遂行に当たっていただきまするように御期待を申し上げながら、そしてそれらの環境を担っていただくにふさわしい環境づくりをわれわれとしてもやっていかなければならないという責任をわれわれも自覚しながら、ぜひひとつ健全なそして明るいすばらしい放送文化を築…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 私は、ただいま郵政大臣の所信表明をお聞きいたしまして、時間の許す範囲におきまして、昨年の年末から行われました全逓のいわゆる反マル生闘争という、私たちには理解のできない、しかも国民生活にきわめて大きな影響を与え、そして生活の不安すら与え、あるいはまた経済活動にもきわめて大きな影響を与え、そして特に中小零細企業の人たちの越年に対して不安すら与えたこれらの闘争に対しまして、郵政大臣の所信あるいはまた郵政当局のお考えをお聞きい…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 時が過ぎてしまったら、まあ何となく忘れてしまうという、悪いことは忘れた方がいいというようなこともなきにしもあらずでありますが、とかくのど元過ぎたら熱さを忘れるというようなこともございますし、昨年のこの闘争について、今年初めて開かれたこの逓信委員会において、少なくともその経緯あるいは中身について、国会の場において明らかにしておかなければならないのではないか。決してこのことが後ろ見をすることでもないと思いますし、国民の前に…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 どうも私は、お話を聞いておったりあるいはいままでの経過を見たりいたしまして、不当労働行為というような言葉、あるいはまた郵政当局に対するいろいろな要望など二十九項目でありましたか出されたような経緯、こういうものを見てみますと、いわゆるこれは労働組合として正当な一つの要望、要求を国民にアピールをする、そういう正当労働行為というようなことでなくて、何か政治的な意図、あるいはまたいたずらに執行部の存在というものを明らかにしたい…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 二十九項目の要求の中には、国の根幹にかかわるような問題が入っていることは御承知のとおりでありますが、しかし、そういう問題を掲げてごり押しをしてきた、どうも組合内部の御都合主義で一般の国民にその迷惑を与えるというようなことが許されていいのだろうかと私は思うのです。組合の内部のいわゆる役員の諸君たちの考え、地位かあるいはまた内部の理論闘争かわかりませんが、そういうようなことで一体国民大衆がこの中に巻き込まれていいものでしょ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 四時間も立たされっ放しで、しかも昼飯も食わずに、しかも体質的に弱い人だった、そういう人がこれだけのことをやっていけば当然そうなっていくと思うのです。何か郵政省として特別な弔意なりそういうものを表しましたか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 まだほかにも例があるのです。私は時間の関係もありますから、こういう問題はこれでやめますけれども、しかし、ともかくこういういわゆる労働組合のエゴによって犠牲者が出ているということ、これは事実です。そういう問題について郵政省当局も単なる事務的な取り扱いではなくて、何らかの形でこの家族に対してめんどうを見てやる、そういう表向きの問題とは言いにくい点もあろうと思いますけれども、そこに政治の温かさをぜひひとつ考えてあげていただき…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 その処分の問題は後といたしまして、どういう戦術をしたのです。具体的にちょっと幾つか例を申し述べてください。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 とにかく配達に行かなかったり、あるいはそこで区分分けをしていることをさせないようにするために監督者がいてみたり、どうもいろいろ聞いてみると、一般社会ではちょっと常識的に考えられないようなことをやっているようであります。これは年末に来て、一般社会では最後の追い上げだということで、もうその年の残っていた力を全部ふりしぼって仕事をやるときに、まさしくできるだけ仕事をやらないということ、むしろやってはならぬということをやったわ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 これはこういうこともあらわれている。アルバイトで当局があの混乱を回避しようとしたことまで阻害しているんですね。自分たちがどうもおもしろくないから少しサボタージュをしてやろうというような、これは人間ですから場合によって、その組合活動と別にして、きょうは気分が悪い、仕事の能率がどうも上がらない、そんなことがあるでしょう。そのときに、そのかわりに来た人にまで危害を加えやらさないようにする。こういうことはいまだかつてない戦術で…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 もう一度しつこいようですが、これは一番大事なところですから、やってやり得だというようなことがあってはなりませんから私は申し上げるのですが、郵政省の職務規程で各局の局長に権限を与えておられますね。その各郵便局の局長さんが、これはやはり日常一緒に仕事をやっている立場もあると思うのです。そういうことで私情に流されてはいけないのですが、そういう点で、私はどうもいままで特定のある郵便局で、その郵便局は全体としてものすごく尖鋭化し…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 そういうことだろうと思いますけれども、いわゆる郵便関係、逓信関係に携わっている人は、全部が全部先鋭な過激思想の持ち主だとは思いませんね。やはり良識ある組合員あるいはまた職員、国家公務員という人がいるわけです。やはり当局として大いにそういうまじめな人たちを、組合の問題に介入するということでなくて、本当に公務員である、公務員としての責任と自覚を持ってやってくれているという人たちに対しては、これは堂々と大いにその職責を全うし…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 どうぞひとつそういう方針で十二分なる管理をいたしていただきたいと思います。 さて私は、時間もなくなってまいりましたが、ひとつ民放のFM放送の問題についてお聞きをしたいと思います。 FM放送の拡充について当局は今後どんな方針であるか。いろいろ問題がちまたにささやかれておりますが、基本的に、時間がありませんから私の考えを先に申し上げまして、局長のお考えも聞いておきたい。余り免許を乱発すべきじゃないと思います。今日の放送技術…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 ぜひひとつ慎重にお考え願いたいと思います。特に、御案内のように、FMというのはローカル色豊かなものでなければいかぬと思うのですね。しかし、このごろは目でもってポルノ的なものがはんらんしてきたかと思うと、今度はどうも音までそういうことでないと聞かないというようなことで、ちまた受験生を抱えている親にとっては大変大きな問題でもあります。ぜひひとつそういう内容について、当局としても鋭意これから注意をして管理監督をしていただきた…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、どうぞひとつ電電公社におかれても、いろいろな観点から日本の将来にとってよろしい判断をしていただきますように、電電公社にとってよろしい将来の道でありますように、御健闘をお願い申し上げますし、また、郵政大臣には、先ほどお願い申し上げましたとおり、全逓との問題において毅然たる態度でぜひひとつがんばっていただきたいことを希望申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。