渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 ただいま通商産業大臣の当面の通商産業行政に対する所信をお聞きいたしましたし、並びに経済企画庁長官からわが国経済運営のあり方についてのお考えを拝聴いたしました。今日のわが国を取り巻く内外情勢の厳しい条件の中で、日夜国家国民のために御精励、御健闘されておられる両大臣に対しまして、心から敬意を表したいと思います。本当に御苦労さまに存じます。 両大臣への期待大なるものでありますが、昨今の国際政治の波をもろにかぶる国際経済環境は…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 後ほど、構造不況問題等も織りまぜて、また改めて御質問させていただきますが、もう一点、最近の新聞報道から、物価の上昇傾向が懸念されておるということで、二月八日の朝刊でありましたが、物価対策に景気対策から急転換しなければならぬ、こういう報道がなされました。大変な、予算編成を終わって、いまその予算審議をやっている最中にこの報道がなされましたが、そのことについて、私はその真意と見通し、あるいは誤報であるのか、その辺のことをお聞…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 大変頼もしい御発言でありがたいことだと思いますので、ぜひひとつ円高メリットに対する還元をお考え願いたいと思います。 次に、時間も大分経過いたしておりますので、大分いろいろお聞きしたいものですからひとつよろしくお願いを申し上げますが、個条的にまいります。 中小企業対策についてお伺いいたしたいと思います。政府はこれまで、長期の不況の中で、円高などによる大打撃を受けた中小企業、零細企業の苦境を、円高法、特定不況地域法などの処…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 大変実績も上がっているようでありますが、私は、かねがね中小企業対策の中心は金融政策だと言ってまいっておるわけであります。大きな柱は金融問題あるいは金利政策、そういう観点から考えなければならないのではないかと思うのです。先ほど大臣の所信表明にもありましたように、中小企業金融はこれから拡充していかなければならないとおっしゃいましたが、今後とも質的、量的にも大いに改善する必要があると思うのであります。特に先ほど申し上げました…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 倒産防止対策を進める段階で、いまのような相談制度というようなことを考えていただく、非常にありがたいことだと思うのですが、こういうのは構造不況業種というものが背景にある産地が依然としてやはり多いわけであります。そういう意味で、この構造不況業種の問題の解決というのは、川上の方は比較的いい段階に入っていますけれども、川下は依然として構造不況業種に指定された形の中で、まだまだ悶々と続いているという現況だと思うのです。大企業の川…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 私は、繊維問題だけ一点ちょっととらえてみたいと思うのですが、いまの大臣の御答弁で大体結構なんでありますけれども、何といってもやはり国内繊維の圧迫は輸入から起こっているわけであります。生産過剰の問題はかなり整備されつつありますが、輸入規制をしてほしいという声は、各繊維産業のそれぞれの部門、業界にわたって非常に強い傾向にありますことは、大臣も御存じのとおりであります。自由貿易…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 ありがとうございました。 大変時間がなくなってしまいましたが、ちょっと大事なことだけ個条書き的にもう二、三問申し上げたいと思いますので、ひとつ要点よくお願いをいたします。 電源立地の問題であります。そうやって省エネルギーをやりながら、電源立地の問題は切り離すことのできない大きな問題でありますが、いろいろこの施策に対してのことを御質問しようと思ったのでありますけれども、中でも特に電源立地の交付金の特例延長ということを考え…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 ありがとうございました。 時間がなくなってまいりました。経済協力について私いろいろお聞きしたいと思ったのです。中国との長期貿易取り決めとか、いろいろな問題についてお聞きしようと思って用意はいたしたのでありますが、最後に、ちょっと経済の、特に不況関係との関係もありますので外務省関係にお聞きしたいのであります。 経済開発等援助という問題があります。発展途上国に対する経済協力の中の無償援助という問題でありますが、これは経済協…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 大変ありがとうございました。これをもって終わります。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○渡辺(秀)委員 まず最初に、六・二六梅雨前線豪雨災害に当たりまして、新潟県選出の国会議員の一人として、この災害に当たって建設省本省あるいは国土庁、あるいはまた出先機関である北陸地建そしてまた信濃川河川工事事務所、国道事務所等々、それら現地の皆様方に大変お骨折りをいただきまして、この災害復旧に当たりまして非常に敏速にそれぞれ行動をとっていただき、地元住民の生活を守るために労を多としたことを心からお礼を申し上げておきたいと思う次第でありま…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○渡辺(秀)委員 まさしく課長がおっしゃられたとおりだと思います。明治二年に着工した大河津分水がいかに大切なものであったかということが、この百年にして初めて位置づけられたというか立証されたというようなまことに皮肉な面もあるわけでありますし、この百年祭においてかく立証されたという面においては、あるいはまた一つの意味合いがあったのではないかというような感じがいたします。 同時に、私は、この関屋分水から下流がきわめて危険であるというそのことに…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○渡辺(秀)委員 大変細かいことを御質問して恐縮ではありますが、現実に今回のあの周辺の水害が河川の未改修というところから起こっている、こういう基本的な考え方の中から、私はあえてお許しをいただいて、これらの細かな分にわたって御質問を申し上げているわけであります。 そこで、いま申されたように、早急に、あるいはまた地元の理解を得てとおっしゃっておられますが、しかし地元の理解によって予算額が増額されるということであるのか。このままの状態で、この…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○渡辺(秀)委員 わかりました。結局地元の協力が得られれば幾らでも予算を出す、こういうふうに恐らくおっしゃりたい面もおありだろうと思いますし、私もそういうふうに理解をいたしまして、大いに地元を督励して、早期に子孫のためにこれは完成をしておかなければならないことだと思いまして、私も御協力をさせていただこうと考えております。 さてもう一点。農林省の皆さんせっかくお見えでありますので、御質問をさせていただきますが、いまの質問と同じようなことで…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○渡辺(秀)委員 もう一点、地すべりのことについてお聞きをいたしたいのでありますが、いままでの地すべり指定地域というようなものは、恐らく各個所に指定をしておるわけでありますけれども、一体これは、今回見直しをするというふうに聞いておるのでありますが、この基準をどういうぐあいにお考えになっておられるか。たとえば山を擁している市町村、こういうところにおける地すべり地帯にこの雨で相当な地すべりの被害が起こっているわけでありますけれども、山の中、…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○渡辺(秀)委員 ちょっと質問したいのでありますが、時間が全くなくなってしまいましたが、米田先生にお許しをいただいて、もう一問だけ質問をさしていただいて最後にいたしたいと思います。 それは、今回のこの水害、折あしく月末ということに引っかかってまいりました。御案内のように中小零細企業、今回の水害で県内各中小零細企業それぞれ商工業者そうであったと思うのでありますが、交通がきかない、郵便がきかないというようなことで、この月末の支払いにも事欠い…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○渡辺(秀)委員 どうも大変ありがとうございました。私は、古い言葉にも水を制する者天下を制するというような言葉がありますが、ぜひひとつ、今後できるだけこういった災害が起こらないように災害担当の櫻内大臣の一層の御努力を心から期待を申し上げまして質問を終わりたいと思います。 大変ありがとうございました。
第84回 衆議院 逓信委員会 第18号
○渡辺(秀)委員 私は、NHK決算審議に関連して、まず最初に、去る五月六日に新聞で報道されました実用通信衛星と実用放送衛星の打ち上げ計画に伴って、両衛星のうち、ここでは放送衛星をめぐる幾つかの具体的側面について質問をいたしたいと思います。 〔委員長退席、鈴木(強)委員長代理着席〕 時間も限られておりますので、大変恐縮でありますが答弁は簡潔にお願いを申し上げたいと思うのであります。 さて、未来からの衝撃という言葉を引用するまでもなく、科学…
第84回 衆議院 逓信委員会 第18号
○渡辺(秀)委員 概略はそういうことであろうと思うのでありますが、通信衛星と放送衛星は、いま大臣が若干触れられましたように、その利用面は相当異なるわけであります。 大臣の想定されている法人は、この双方を統一的に運用することを考えておられるという意味でありましょうか。もしそうだとするならば、異なる性格の衛星の運用や管理を一つにとらえるということが一体なぜ効率的であるのか、むしろ別々の法人にしておいた方が効率的ではないのか、別にした方がその…
第84回 衆議院 逓信委員会 第18号
○渡辺(秀)委員 時間もありませんので、この法人の問題についてここで深くお話をしても、郵政省としてもまだいろいろと構想の段階でありましょうからやめますが、この法人を設立するという方向には私も全く賛成であります。 もう一つの面としては、これは衛星の運用、管理などハードの面に業務を限定すべきではないでしょうか。もしこの法人ができたときにおいても、番組の内容や構成にまでタッチをしないで——これはもっとも放送法というものがあるわけでありますから…
第84回 衆議院 逓信委員会 第18号
○渡辺(秀)委員 この問題だけで時間をとってしまうと肝心なことが質問できませんので、もう一点だけ質問させていただきますが、宇宙条約の第六条の解釈をお尋ねしたいと思うのです。 そこに、「月その他の天体を含む宇宙空間における非政府団体の活動は、条約の関係当事国の許可及び継続的監督を必要とするものとする」と述べられていますが、私の考えでは、この「継続的監督」は番組編成や制作を対象とするものではないと思うのです。正当に免許を受けた放送事業体の放…