渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(秀)委員 いま大臣からお答えがありましたとおりだと思うのですが、振興事業団あるいは共済事業団、この二つをただ一つに整理統合するというようなものではなくて、中小企業に対するもっと深い理解、愛情、そういうようなものがいわゆる事業団を設置することによってより遂行しやすくなる。これは御存じのように二つが一つになると相当大きなものになるわけでありますが、しかし、後ほど質問もさせていただきますけれども、ただそういう統合的な考え方でなくて、も…
第91回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(秀)委員 そこで中小企業庁長官、いま大臣が申されたような一つの背景の中で、この事業団の発足に伴って従来よりも中小企業対策が後退したりするようなことは毛頭ないと思いますけれども、種々手続などで複雑になったりあるいはまた組織が大きくなって動きが緩慢になる、いわゆる中小企業対策というのはきめの細かいことが一番の取り柄であります。それがどうも手続的にむずかしくなったりあるいはまた複雑になったり、中小企業者の意思がよく伝達されなかったりと…
第91回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(秀)委員 この事業団が実際具体的にやってみて、欠陥とかあるいはまた補わなければならないようなところが恐らく出てくるのではないかと思うのですが、初めから百点満点を求めるよりも、こういうことで出発して、漸次改良していくあるいはまた改革をしていく、中小企業者のニーズにこたえ得る体制、事業団をつくり上げていく、今後もこれが絶対的ではないんだというところなのか、今後もこういうものを絶えず改革していくという意欲はおありなのかどうか、その辺も…
第91回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(秀)委員 振興事業団の斎藤理事長を参考人にお願いをしてありますが、きょうはほかに公務もお持ちのようでありますので、ちょっと順序がどうかと思いますけれども、事業団の理事長に御質問、御意見をお聞きしておきたいと思います。 現況についてとりあえずまず御質問をさせていただきたいと思いますが、いわゆる振興事業団と称してきたこれまでの事業団の役割り、使命、これらの趣旨は相当この構想の中に生かされてきた、私もこの事業団に対していろいろな手続的…
第91回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(秀)委員 新年度予算でこの研修制度あるいは指導センターという事業団の出発の精神が、先ほど大臣がちょっと触れられましたいわゆる大学校構想というようなものになってきている。私は非常に喜ばしいことだと思いますが、今年度のこの予算の中に占められた大学校構想に対する具体的な形というのが、当初抱いた期待よりも若干十二分ではなかったという感じがしないでもありません。しかし、せっかくこれだけの大学校構想を打ち上げられたのでありますし、また、漸次…
第91回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(秀)委員 ぜひひとつそういう考え方で取り組んでいただきたいと思いますし、中小企業講座というような地方のU放送などを利用した形でまんべんなくその地域の人たちに——中小企業対策というのは、御存じのとおり各地域によっても産業あるいはまた産地の性格が違う場合もありますし、そういうことを考慮に入れられたきめの細かい大学校というようなことを考えていただけると非常に結構なことではないかというふうに思います。また、中小企業者の非常に期待するとこ…
第91回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(秀)委員 どうぞ、理事長結構です。 大臣にちょっと私の考え方も織りまぜて申し上げますので、大臣のお考えもお聞きをしたいと思うのですが、先ほど御質問を申し上げた順序に戻りまして、いわゆる役員構成の問題であります。 事業団の役員は、振興事業団が七名、共済事業団は五名の、従来の二事業団の十二名を九名ということで削減をされておりますね。監事も二つ合わせますと三人のところを二人にされる。かなり合理化というか、行革の一つの実践をここでおやり…
第91回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(秀)委員 ぜひ大臣、ひとつ大いに大胆にりっぱな人を登用していただいて、りっぱな事業団の推進に当たっていただくように、人事構想について慎重かつ大胆な御配慮、御推進を御期待申し上げておきたいというふうに思います。 中小企業共済事業団の理事長せっかくお見えでありますが、大変順序が逆になって恐縮でありましたけれども、この事業団でやってこられた教養のための施設というのがございます。具体的にその内容やあるいは今後の計画、先ほど振興事業団の理…
第91回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(秀)委員 これは、ひとつ理事長、非常な零細企業者であります。本当にある意味においては家内工業者ということでありますが、こういう人たちに将来的展望あるいは安心感というようなものを与えていく、極端に言うなら唯一の窓口というか、そういういわば政治の一つの光というか、そういうものだろうと思うのです。どうもお役所でおやりになると、相手の方から声をかけてくることを待つというかっこうになりますが、役所でない事業団で今度はおやりになるわけですか…
第91回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(秀)委員 いずれこれは法律改正が提案されるわけですから、その席上でまたお聞きをするあるいは議論する場面もあろうと思いますので、この点で了といたしますけれども、何といっても零細企業の、今度はこの改正案で二百十万、二千百万ということになろうと思うけれども、二百十万円の金というのは零細企業にとっては大きな金です。それが五年貸していただいて実質的にはなくなってしまう。そこに何かちょっとまだ割り切れないものがある。しかし、それでは金利から…
第91回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(秀)委員 長官、そういうことだと思いますが、問題は、この経済の動向が、御存じのとおり不況に入るときが問題なんですね、いままでの例をごらんになっておわかりのように。もう不況に入ってしまえばその形でいくわけです。不況に入るところで、いわゆるその川上の方がどうしようもないときに下請をいじめるわけです。そのときが問題。言うならば、私はいま不況に入るとは思えませんけれども、しかし断言はできないと思いますが、いまの時期が非常に微妙な時期なん…
第91回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(秀)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、どうぞひとつ大臣、そして中小企業庁長官におかれては、中小企業に対するいろいろな施策の中でこの政策の遂行をされていくという背景は、中小企業の存続がなければ意味ないわけであります。中小企業の存続を図る上におきましても、いま申し上げたように金融関係というのは非常に大きな、もう九〇%ぐらいを占める柱だと思います。枠がないとかあるいは保証協会の問題であるとか、いろいろな問題がありますが、ど…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○渡辺(秀)委員 先ほど午前中、参考人の皆さん方からいろいろ貴重な御意見も承りましたし、特に矢島先生からは非常に端的な御指摘もいただいて、原則論、具体論、しかも国会に対する御提言までちょうだいいたしまして、私は基本的には異論はないわけでありますが、要は、本日のこの委員会で参考人の皆さん方からお聞きをする基本立脚点は、いかに国民の皆さん、消費者の皆さんに安い物を提供するかということであって、それに対して皆さん三社の申請が言うならば適正であ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(秀)委員 いまの平岩会長の御答弁、私はある意味においては了承せざるを得ないんじゃないかと思うのです。というのは、国際競争の中で、これだけ厳しい環境の中でいかに安く買うかという競争もまたやっているわけですし、一つはどれだけ安く買っているのか、どれだけ高いものとしてごまかしの換算をしているんじゃないかという疑問が国民の中にあるからこういう質問が一つは出るわけなんで、しかし実際はこれは各企業体が相当な努力をしているしまたせざるを得ない…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(秀)委員 さっきの野田委員の質問に関連して福田参考人にお願いしたいのですが、原子力の価格問題の大きな底辺は、確かに何といっても安い電力を提供するということでありますから、われわれとしては原子力を早期に軌道に乗せて、そしてこの供給量をふやすことによって価格を低下させていくということは、当面の代替エネルギーとして、日本の将来のエネルギー方策としては一番のとるべき方法ではないのか、こう信じているわけです。その点では福田さんとは基本的に…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(秀)委員 後で見せてください。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(秀)委員 そんなところへ下請の人が入れるような原子力発電所になっていますか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(秀)委員 地域住民は、福田参考人がおっしゃるほど全般的にそういうことを言っているのじゃないですよ。私の選挙区自身、それは東電さんも原子力発電を建設中ですし、東北さんもこれからおやりになろうとしている。そういうところから私は選出されておりますし、しかも原子力発電等、水力発電やあるいは火力発電やいろいろ考えてみて、それは世の中に一〇〇%安全だなんていうようなものはあり得べからざることなのであって、それはもちろん一〇〇%に近づけるため…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○渡辺(秀)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に井上普方君を推薦いたしたいと思います。お諮りを願います。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○渡辺(秀)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は九名とし、委員長において指名せられんことを望みます。