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民主党・新緑風会・日本参議院
総発言数
1,567
直近の所属会派
民主党・新緑風会・日本
直近の役職
直近の発言日
1981/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,567 20 を表示
自由民主党1981/11/20

95衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺(秀)委員 きょうは、大型店の問題が最近いろいろマスコミやあるいはまたその他のところで取り上げられておりますので、私から、最近にぎわしておりますこの問題についての政府の考え方をひとつ問い合わせてみたいと思いますし、また、私の考え方を申し上げてみたいと思うわけであります。 私は、わが国経済が成長をなしてきたいろいろな過程、もちろん国際経済にも影響され、あるいはまた国際政治状況にも影響され、そしてまた国内の政治のきわめて敏腕な指導の中…

自由民主党1981/11/20

95衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺(秀)委員 大まかに大臣は、いまの法律で大体運用の問題でやれるのではないかというお示しをいただきましたが、私も実はそう思うのであります。 最初の大型店舗法が施行されたのは昭和四十九年三月、十大都市を除いて基準面積千五百平方メートルで、その千五百平方メートル以上を規制するということでやっていたのが、昭和五十四年の五月、五百平方メートルまでのいわゆる売り場面積を引き下げた大店舗法に改正したわけですが、このころの様子を私、ちょっと実はこ…

自由民主党1981/11/20

95衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺(秀)委員 いま懇談会をやっておられて、あるいは小委員会に入られているということでございますが、そういう中でどうやったらこの活力を維持していけるか、あるいはまたどうしたら小売業との共存共栄の道を探れるのか。それが今日こういう問題を起こしているから、いわゆる場当たり的に、あるいはまた張り子のトラ的にその問題にふたをするために法律改正をする、あるいはまた行政指導の方針を変えるということではなくて、こういう一つの自由経済の社会の中におけ…

自由民主党1981/11/20

95衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺(秀)委員 大臣、結構です。どうもありがとうございました。できたらひとつ、そういう方針で小委員会あるいはまた懇談会をやっていきたいという大臣のお話ですから、御期待を申し上げておきます。 大型店の出店に対して、さっき審議官から、指導の中でという話がありました。あるいはまた大臣から、法律の運営面でというお言葉がありましたけれども、一つのルールを確立する方向であるということを、実はきょうの朝日新聞で拝見をいたしました。きょうの答弁と大体…

自由民主党1981/11/20

95衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺(秀)委員 通産省、中小企業庁で、それぞれそういう方向でやっていくという大きな方向性が得られたことは大変ありがたいのでありますが、私は実は、この小売業を擁護していく、ある意味においては小売業の擁護という言葉ではなくて、むしろ中小小売業の活力を失わしめないようにしていく、こういう前向きの考え方でとらえていくとするならば、一つには、きわめて大きな大型店の自粛を促すと同時に、地方の地元資本による中小スーパー、これは二種関係になっているわ…

自由民主党1981/11/20

95衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺(秀)委員 どうぞひとつ農林省と厚生省、いまの点においては十分に今後指導監督、監視をしていただきたい。おのずとその分野というものが明確に法律に規定されている以上、いやしくも逸脱してはならないと思うのであります。厳しく御注文を申し上げておきたいと思います。 私、最後にお許しをいただいて、次の発言者から若干時間をちょうだいいたしましたので、お願いをいたします。 この法律の効果がうまくいっていない一つの大きな理由としては商調協の機能が十…

自由民主党1981/09/24

95衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○渡辺(秀)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、木島喜兵衞君を委員長に推薦いたしたいと思います。よろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党1981/09/24

95衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○渡辺(秀)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

自由民主党1981/09/08

94衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○渡辺(秀)委員 時間もございませんので、簡単に質問させていただきたいと思います。 災害関係において、この救済対策としては、言うまでもなく災害対策基本法、かつまた激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律、こういうものに基づいた局地激甚、あるいは激甚災害というものに対する指定基準というのが設けられていることは御案内のとおりでありますが、先ほども若干同僚議員から質問もありましたけれども、この際、わが自由民主党としての立場等も踏ま…

自由民主党1981/09/08

94衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○渡辺(秀)委員 慎重にということが後ろ向きの慎重であってはならないので、前向きで慎重にこの問題は検討していくということをひとつぜひお願いを申し上げておきます。 もう一点だけ。中小企業庁が戻ってきていますね。いわゆる金利問題でありますが、災害金利に関しては、滑り出し災害貸し付けが八・三%とということになっておりますが、これが局地激甚に指定されると六・〇五あるいはまた三%というようなことであるので、それはよく承知しておりますけれども、しか…

自由民主党1981/09/08

94衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○渡辺(秀)委員 ありがとうございました。新潟県のことはそれで結構ですが、これは全国ベースとして考えてほしい、こういうことですから、よろしくお願いします。

自由民主党1981/08/21

94衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○渡辺(秀)委員 異常寒波被害対策及び活動火山。シラス対策事業等の調査のため、去る八月六日から三日間、議長の承認を得て、宮崎県及び鹿児島県に派遣されました派遣委員を代表いたしまして、調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、木島委員長を団長に、自由民主党の天野光晴君、日本社会党の池端清一君、藤田高敏君、阿部未喜男君、公明党・国民会議の薮仲義彦君、民社党・国民連合の横手文雄君、日本共産党の栗田翠君、新自由クラブの田島衞君及び自由民主党…

自由民主党1981/08/21

94衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○渡辺(秀)委員 ただいま派遣委員を代表して御報告を申し上げましたとおり、今月の三日からの北海道の集中豪雨、台風等に関する災害は、私も現地を視察をいたしまして、非常に痛ましい惨状でございました。この機会に、昨年の冷害と合わせてダブルパンチを受けた北海道の道民の皆さんや、あるいはまたこの災害で犠牲になられた方の御遺族、そして被災者の皆さんに、まずもって心からお見舞いを申し上げる次第であります。 政府におかれましては、原国土庁長官が、異例と…

自由民主党1981/08/21

94衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○渡辺(秀)委員 大変御苦労さまでありますが、ぜひひとつ北海道の皆さんのためにも万全を期していただきますように、災害復旧に対して、また後日の質疑に回したいと思いますが、お願いを申し上げておきたいと思います。 本題に入ります前に、私の考え方をちょっと申し上げてみたいと思うのです。 今日の行政改革、そして財政再建という問題はいわゆる至上の命題である、当然これは取り組まなければならない問題であり、国家としての使命的な課題であろうと思います。国…

自由民主党1981/08/21

94衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○渡辺(秀)委員 大変親切な御答弁をいただきました。北海道の例を挙げておっしゃっていただいたわけでありますけれども、私が後半に申し上げた災害復旧ということは、いわゆる正常な国民生活をやってきたことが災害によってできなくなる、だからそこに政治の思いやりを、あるいはまた政治の果たす役割りを具体的な形で果たしていかなければいかぬ、これが災害復旧であります。そうでしょう。そういう意味においては、今日の財政再建の問題という課題とは基本的に違うので…

自由民主党1981/08/21

94衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○渡辺(秀)委員 ありがとうございました。 そこで、大蔵省の公文主計官がお見えでありますが、地域特例法の縮減、言うならば特例法のかさ上げ部分の引き下げ、これに大蔵としては除外しようとしているものがあるかどうか。 それから、先ほど申し上げた災害の融資に対する金利についてどういうふうに考えるか。 それから、財政再建は期限は一応三年と聞いておりますが、そういう解釈でいいのか、あるいは期限はないのか。 それから、災害と一般の地域特例といってはお…

自由民主党1981/08/21

94衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○渡辺(秀)委員 いわゆる三年の間圧縮していくということで考えた場合に、これは大変な混乱をもう来年から起こすと思うのですね。そういう意味においては、災害関係だけ考えてみても、豪雪地帯対策特別措置法、あるいはまた地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律、あるいは特殊土じよう地帯災害防除及び振興臨時措置法、つまりシラスですね。こういう問題を、災害に関してだけでも、地域特例の中のさらに災害特例とし…

自由民主党1981/08/21

94衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○渡辺(秀)委員 時間がないものですからどうも突っ込んだ質疑ができないのですが、先ほどの長官の説明の中でもありましたように、一つの具体的な例として、私は北海道の問題をちょっと挙げて申し上げたいと思うのです。 ともふく北海道関係においては、行政当局もよく御存じのとおり、すでに五十五年から五十七年にかけて三年の間に——以前は、四十四年度ぐらいのときには、およそ一〇〇%国が直接負担をしてきたような、そういう河川であるとか、あるいはまたダムであ…

自由民主党1981/08/21

94衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○渡辺(秀)委員 時間が来ましたが、一般的な問題でなくて、ここは災害対策特別委員会でありますので、いわゆる災害に関する地域特例、この問題についてのことを主体に議論をするのがこの場だと思うので、私は実はあえてそういうことを申し上げているわけであります。もちろん一般的な地域特例に対しての言い分もいろいろありますが、しかしきょうの場合は災害に関する問題でありますから、あえて私は、雪の問題もそういう意味では災害である、雪寒道路の問題についてはさ…

自由民主党1981/08/21

94衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○渡辺(秀)委員 ありがとうございました。