渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(秀)委員 このたびの異常豪雪に対し、近来にない、余りにも想像を絶する状態を政府はいち早く察知されて、各地域を見舞い、激励をされました。最近にない機敏な対応でありました。私は、長官みずから九日に出発をされまして、あの豪雪の中、非常に御苦労であったと思いますし、また、各地域に対しまして心からの激励を賜ったことによって、それぞれの豪雪地域の皆さん、被災者の皆さんにはもちろんでありますが、これからの生活に希望を持たせた、非常に政治の心が…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(秀)委員 ことしの雪は主として山岳地帯に降っております。この山岳地帯は、言うまでもなく昨年の冷害もこうむった地域であります。これはもう、北陸あるいはまた信越地方、あるいはまた阿武隈山系、このほとんどがそう言って差し支えない地域であります。言うならば、昨年から引き続いたダブルパンチであります。そういう意味で、これは相当手厚い施策をいろいろな意味でしてもらわなければなりません。 まず第一に、私は、率直に問題点から入ります。一月の中旬…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(秀)委員 中小企業問題については後ほど質問いたします。 そこで、市町村道の除雪がいま当面の急務です。先ほど言いましたようにいままでの分の上にさらに雪は降ってくるわけでありますから、これの処理の仕方、市町村あるいは県等各自治体においてはこの費用に非常に苦労をし、財政が逼迫をしております。 ちなみに、一つの例としてわが新潟県のことをちょっと申し上げます。五十四年の決算で二十三億一千二百万であります。五十五年度はすでに二十一億八千万使…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(秀)委員 大蔵省、どうですか。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(秀)委員 長官、ひとつ政府の対策本部の本部長として、いまお話しになられたその決意で、大蔵省を十二分に督励をしていただきたい。これの完全実施を強く要請をいたしておきます。 それから、折損木の除却費の助成のための資金が確保されていないと、これまた森林関係においては大変な問題になるわけでありますが、この問題については今日どういうふうに考えておられるか、一言だけ簡単に答弁をしていただきたいと思います。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(秀)委員 林野庁もよく御存じのとおり、森林共済に入っていない人たちが多いんです。これは、林業に携わっている人たちの心構えの問題でもありますけれども、現実にはそうです。そういう意味で、その辺のところを考えて、手厚い対策を施していただきたい。お願いを申し上げておきます。 先ほどの中小企業に対する対策でございますが、かつて五十二年、有珠山のときに、洞爺湖温泉に立入禁止がしかれました。このときと、それから有田市のコレラ菌のときに問題がご…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(秀)委員 中小企業の皆さん方は、雪が降れば商売ができないのであります。これもぜひひとつ、いま申し上げた金利の安いので至急に施策を実現をしてもらいたいと思います。 この機会に、私は少し、先般長岡市で起こりました地すべり、そして守門村で起こりましたなだれ、あるいはまた湯之谷で起こりました全層なだれ、これらの中で犠牲、被害をこうむっている人たちに心からお見舞いを申し上げながら、将来のこともございますので、残された時間、私の考え方も織り…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(秀)委員 検討をお願いいたします。われわれも法律改正をする必要があればしなければなりません。前向きで検討してください。お願いをいたしておきます。 それから、なだれの方の問題でありますが、いわゆる危険個所の人たちは避難をしなければなりません。これも集団移転の問題であります。また、いま現在、避難をした人たちは夜は親戚に泊まっているのであります。そういうことを考えてみても、なだれ地域の人たちの避難問題については、これからまだ来月いっぱ…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(秀)委員 これは来年度予算で大いに増額をして、こういうことは全国でもたくさんある個所でありますから、考えていかなければならないと思いますので、そのように前向きで検討してもらいたいと思います。 それから国、県道はもちろんでありますけれども、市町村道も含めて、いわゆる特別豪雪地域では、除雪していきますと道路わきの田畑に雪が山積いたします。この地域の人たちは、道路の雪を冬場のけてもらったのだから、君のところに除雪した雪を置いておくのは…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(秀)委員 もう一点、農林省。 いま言ったように、昨年の冷害で苗そのもの、苗種等も不足しておる。しかも豪雪地域では苗床を確保するのに大変だと私は思うのです。百三十日の生育期間を考えてみても大変な問題が春先に起こってくる、こういう問題について、農林省は特別の補助あるいはまた援助ということを考えておられるかどうか。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(秀)委員 最後に、時間がなくなってしまいましたので、この一点をお聞きをしておきたいと思います。 除雪機械の補助制度の緩和をどうしても今度は考えてもらわなければならないと思います。これは言うまでもなく、いままでの施策はいわゆる市町村道については十キロに一台、除雪機械の配分になっております。これは全く悪平等、公平の不公平であります。すなわち降雪量、積雪量あるいは雪質を全く考えないで、いわゆる十キロに一台ということになっております。特…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(秀)委員 雪は災害であるという考え方で、ぜひひとつ、これからもう一年分雪が降ってまいります。もう一年分が来月いっぱいで来るのです。ぜひひとつ、いまからすぐにです、いま指摘したような問題について、わが党が要請している問題について直ちに実行を促しまして、私の質問を終わります。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○渡辺(秀)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、木島喜兵衞君を委員長に推薦いたしたいと思います。(拍手)
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○渡辺(秀)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(秀)委員 去る十月十六日から十八日までの三日間、北海道の道央並びに道南地方における異常気象による被害状況、及び有珠山の噴火による地殻変動の被害状況調査のため派遣されました、第二班の調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、自由民主党の植竹繁雄君及び高橋辰夫君、日本社会党の池端清一君、公明党・国民会議の薮仲義彦君、日本共産党の栗田翠君、それに私、渡辺秀央の六名で実情を調査してまいりました。 まず、今回の異常気象により農作物に被…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(秀)委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提案者を代表して、私からその案文を朗読し、趣旨の説明にかえたいと存じます。 異常気象による被害対策に関する件(案) 本年七月以降の記録的な異常低温、日照不足及び長雨等の天候不順は全国的に過去に例を見ないほどの被害をもたらし、水稲の稔実障害、生育遅延をはじめとする農作物の被害は今や被害農家に極めて深刻な苦悩を与え、これが関係地域の社会経済に及ぼす影響は多大なものがある。 よつて…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○渡辺(秀)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、木島喜兵衞君を委員長に推薦いたしたいと思います。よろしくお願いいたします。
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○渡辺(秀)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第92回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(秀)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第91回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(秀)委員 最近の経済動向の中で、きわめて物価あるいはまた生産活動に影響を与える物資等が非常な高騰を続けている状態は御存じのとおりであります。そういう経済環境の中で一番影響を受け、かつまたその影響が最後まで根残りしていくのは言うまでもなく中小企業と言われる分野だと思うのであります。日本の産業構造の中でおよそ九七、八%ぐらいまでは大体中小企業と一般的に称する分野で構成されているとよく言われておりますが、そういう今日的情勢の中で、しか…