災害対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1980/07/25
会議録
○木島委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の互選を行います。
○渡辺(秀)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○木島委員長 渡辺秀央君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木島委員長 御異議なしと認めます。よって、 委員長は、理事に 天野 光晴君 今井 勇君 佐藤 隆君 渡辺 秀央君 池端 清一君 藤田 高敏君 大橋 敏雄君 横手 文雄君 以上八名の方の御指名をいたします。 速記をちょっととめてください。 〔速記中止〕
○木島委員長 速記を始めてください。 ————◇—————
○木島委員長 この際、原国土庁長官及び大塚国土政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。原国土庁長官。
○原国務大臣 このたび、新内閣の発足に伴いまして、国土庁長官を拝命いたしました原健三郎でございます。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の基本であり、私は、大規模地震を初め、台風、豪雨、火山噴火等、各般の災害に関する施策の推進に積極的に取り組んでまいる所存でございます。 つきましては、委員長を初め、委員各位の格別なる御指導、御協力を切にお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
○木島委員長 次に、大塚国土政務次官。
○大塚説明員 このたび、国土政務次官を拝命いたしました大塚雄司でございます。同時に、中央防災会議の事務局長という役をお引き受けすることになりました。 もとより浅学非才、大変微力でありますけれども、大臣をお助けしまして、災害対策に万全を期してまいる所存でございます。 何とぞ、委員長を初め、委員各位の御指導、御鞭撻を衷心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
○木島委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 ただいま理事各位と協議いたしましたとおり、災害対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査の委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、審査のため委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、派遣委員の氏名、人数、派遣地、期間、その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五分散会