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民主党・新緑風会・日本参議院
総発言数
1,567
直近の所属会派
民主党・新緑風会・日本
直近の役職
直近の発言日
1978/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,567 20 を表示
自由民主党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会 第18号

○渡辺(秀)委員 私は、そのほか、放送衛星業務の概念というような問題とか、あるいはNHKの方にも放送衛星の利用計画なんかについてもちょっとお聞きしたかったのでありますが、時間が大分経過いたしましたので次に移りたいと思いますが、ひとつりっぱな法人をつくっていただきまして、画期的な時代をつくり上げていただきたいというふうにお願いを申し上げ、御期待を申し上げておきたいわけであります。 次に、NHKの番組について、あるいは財政についての質問に入…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会 第18号

○渡辺(秀)委員 私がこの問題を相当時間がたった今日あえて取り上げたのは、そういう基本的なことを明確にしておく必要があると思ったわけですし、同時に、わが国の社会的風潮の中で、極論かもしれませんが、戦前、戦中のものはすべて悪で戦後がすべて善だというような言動がこのごろ非常に多く見られたり考えられたりしていることは非常に残念に思えているわけです。日本の古きよきものを見直して再評価しながら、民族の個性を守り子孫に受け継ぐことは現在の私たちの当…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会 第18号

○渡辺(秀)委員 新しい編成は娯楽優先という議論もなきにしもあらずであります。あるいは民放との視聴率の競争といいましょうか、そういうことに余りNHKがとらわれてはどうかという感がしないわけじゃない。また、そういう議論もあったようでありますが、これからNHKの番組についてより一層御努力をされてりっぱなものをつくっていただけるとは思いますけれども、低俗化の傾向に入らないようにぜひ奮起を促したいし、期待いたしたいところであります。 次に、財政…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会 第18号

○渡辺(秀)委員 放送衛星などでこれから新しいメディアに対応していくわけでありますが、このNHKの財政問題にしても、この新しいメディアの対応にしても、法制的な改革を含めた取り組みがいよいよ必要な段階に入ったのではないかというふうに私は思うわけです。 具体的には電波法の改正、放送法の改正というような問題で提起されてくるのでありましょうけれども、このままで参りますと、結局NHKの料金の問題というのは、払いたくもないものは払わないということで…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会 第18号

○渡辺(秀)委員 時間も参りましたようですが、せっかく大臣の御発言をいただいたので申し上げますが、私は、大臣のお立場からしますればそれは当然の御答弁であろうと思います。また、NHK当局におかれても、その運営あるいは経営の合理化といいましょうか、そういう方向にこれからも大いに努力をしていただき、聴視者の信頼をかち取っていくというようなことは当然のことだと思うのであります。 しかし、一方においては聴視者は非常に高度な要求をするというか、内容…

自由民主党1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺(秀)委員 大変限られた時間でございまして、いろいろお聞きをいたしまして、今後の方策につきましては意見の交換あるいはまた考えてみたいというような感じもしたのでありますが、何しろ十五分くらいの時間でございますので、個条書き的にお聞きをしてお答えをいただかないと、どうも意見の開陳に対する十分な質疑にならないような気がいたしますので、大変恐縮でありますが、私も前後の飾りなく御質問をいたしますので、よろしくひとつお願いを申し上げたいと思う…

自由民主党1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺(秀)委員 そこで私は、この際ひとつ思い切って政府に対して、構造不況に対するいままでの融資に対して全面的なたな上げと、そして一部金利たな上げ、あるいはまた大幅な低金利の実現を来年度予算に積極的に織り込んでもらうような働きかけをなさる御意思がおありかどうか、その辺を承っておきたいと思うわけであります。

自由民主党1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺(秀)委員 ありがとうございました。 次に、化繊協会の宮崎会長にお聞きをさしていただきたいのでありますが、全く今日まで、化繊業界さんはかつて日本のいわばドルかせぎの担い手であったというような花形産業であったわけでありますが、そういう中において大いに国家に対して貢献され、あるいはまた国民生活にも非常に広範な利益をもたらしてきた過去の功績、実績等を勘案しながら、今日のオイルショック以後の構造不況に対しまして、私自身も繊維業界に対してい…

自由民主党1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺(秀)委員 どうもありがとうございました。 時間がなくなってしまいましたので、綿工連の藤原会長さんにも一つだけお聞きを申し上げたいと思うのであります。 末端の企業、零細企業の皆さんは、先ほど来お話がございますとおり、本当に深刻な状態であります。そこで、今後の問題としまして、現況はお互い認識しているわけでありますが、業界の立場から、一つは流通機構に対して対応策を、こういう機会に化繊協会あるいはまた商社関係等々と話し合われて、この流通…

自由民主党1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺(秀)委員 最後に、商工中金の影山理事長にお願いといいましょうか、希望を申し上げておきたいと思うのであります。 御存じの構造改善事業でいろいろ御協力をいただいてまいりました。しかし、御案内のとおりの状態で、倒産が続出いたしておる現況であります。そこで、倒産しました場合に、組合が借り入れをする場合の保証をやっておることは御案内のとおりでありますが、これが非常に災いをしておりまして、倒産企業の肩がわりを組合がし、かつまたその連帯責任を…

自由民主党1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺(秀)委員 ありがとうございました。

自由民主党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(秀)委員 今日のいわゆる分野調整法の問題につきまして質問をいたします前に、私の問題点のとらえ方の前提を申し上げたいと思うのであります。 今日、長期にわたる不況とインフレ的経済のもとで中小企業や零細企業は全く危機的状態に置かれているというのが実際の姿であると思います。自由な経済活動の結果、常に強者が勝ってますます大きくなり、弱者がますます弱くなるのでは不公正であると言わなければなりません。公正を期するためには自由意思が多少の政治的…

自由民主党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(秀)委員 今日の分野調整法でもう一点大臣にお伺いしますが、中小零細企業を守るのに果たしてこれは十分なる法律だとお考えでありましょうかどうか。よろしくお願いいたします。

自由民主党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(秀)委員 時間が余りありませんので、各条項についての御質問に入らせていただきたいと思います。 第一条の「目的」のところでございますが、「大規模な事業の開始又は事業の大規模な拡大に関し、」ということで、「大規模」という言葉が使ってありますが、大規模ということは一体どの範囲をおっしゃっておられるか、お聞きしたいと思います。

自由民主党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(秀)委員 この法律の目的は中小企業の事業活動の機会を適正に確保することにあるわけでありますから、そのことに支障が生ずる限り、大企業者の進出は、大規模であろうとなかろうとこの法律の対象とすべきではないかというふうに私は考えるわけであります。 いまおっしゃられたような各般のお考えの中で適正、適時に御処理をお願い申し上げたいと思いますが、同時に、地域的にも今日の企業に被害が甚大である場合にはこの適用をすべきであるというふうにも考えるわ…

自由民主党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(秀)委員 たとえばある程度の広がりというのは一県を指されますか。あるいは地方的なものをお考えでありますか。あるいは業界とか、そういう意味合いでございましょうか。

自由民主党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(秀)委員 第五条の「調査」、第七条の「調整」の申し出というようなことの質問に移りますが、中小企業団体の申し出により初めて動き出すことにこの二つの条項はなっておりますか、主務大臣が申し出があるなしにかかわらず必要と認めたときに自主的に調査や調整を行うことができないものでしょうか、お尋ねをいたしたいと思います。

自由民主党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(秀)委員 時間がありませんからちょっと先を急ぎます。 主務大臣は日常所管の業務については一般的な調査を行っておるのであるから、第六条第一項の事態が生ずるおそれがあると認めるときには主務大臣の判断で自発的に当該中小企業団体に通知するとともに、調整勧告の措置が講ぜられるようにすべきだという考えですが、これについてどのようにお考えでありましょうか。

自由民主党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(秀)委員 中小企業団体の中には、幹部がいわゆる進出をしようとしている大企業の下請あるいは系列下にあって、相当数の当該団体の構成業者が進出に反対していても、団体として調査、調整の申し出が適正に行われない場合があると思うのですが、こんな場合にどのように対処されるか、お伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(秀)委員 本当は、私は、先ほど申し上げたような意味からも、主務大臣の自主的な調査、調整勧告というようなことが必要だというふうに考えているわけでありますが、それはさておきまして、こういうケースはどういうふうにお考えでありましょうか。 Aという大企業が進出し、勧告措置のとられた中小企業が類似の進出をする場合、当該中小企業団体はB、Cのいわゆる新しい大企業の進出についてそれぞれまた新たに主務大臣に申し出なければならないのか。そんなこと…