渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○渡辺(秀)国務大臣 経済対策、いわゆる景気対策あるいはまた高齢化社会というような、その両方を見ましても、ここのところの急激な短期間における金利の引き下げ、そしてその金利によって生計とその安定度を求めてきた人たちは、大変実は今回の金利の引き下げによる不安感をぬぐい去れない。 私は実はここのところ何回か陳情いただきまして、退職された、本当に高齢者ながらまだ御壮健で、そしていろいろな社会の移り変わりの中で、さらにただ老後を安穏としているだけ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○渡辺(秀)国務大臣 去る二月二十七日の本委員会における菅野委員の御質問に関し、私から調査してお答えすることとなっておりました事実関係は次のとおりでございます。 リクルート社からの五百万円の献金につきましては、昭和六十三年八月、同社から小切手で五つの政治団体に百万円ずつの献金を受けました。昭和六十三年九月ごろ、リクルート問題が大変大きな問題になっており、秘書にその当時の最近におけるリクルート社からの献金の有無を確かめたところ、献金の事実…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○渡辺(秀)国務大臣 今申し上げましたように、当時の私のことを考えますと、非常に言葉も足らず、態度もどうも反省しなければならない、深く肝に銘じ、これからはさようなことのないようにいたしてまいりたいと思っております。
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○渡辺(秀)国務大臣 中井先生の御意見、全く同感でございます。今日、二百兆を超す国民からのお金をお預かりしているという立場からいたしますと、いわゆる金融国際化という時代を考えてみましても、今までのように、もう日銀だけでそういうことをやるような時代なのかなという、もちろん金融の最高責任者で総裁はあられますから、これはもう侵すべからざるところにあられますけれども、しかし、客観条件としていろいろな要素をやはり見ていく必要がある。そういう意味で…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○渡辺(秀)国務大臣 中井先生の方がもうよく御存じですが、私ども郵政省でお預かりしているお金、先ほど申し上げた二百兆円というのは、国民から直接政府の信頼、信用でお預かりしているお金です。したがって、これはやはり元本保証という、どうしてもそこのところは法律上もあるわけですし、そこはやはり忘れてはならないことではないのかな。 いろいろ実は景気対策で言われて、あるいはまたお話を承ることもございますが、郵政省のお預かりしている国民のお金をダイレ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○渡辺(秀)国務大臣 ただいま郵便貯金法の一部を改正する法律案を御可決いただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり、御趣旨を十二分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。(拍手) ―――――――――――――
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○渡辺(秀)国務大臣 最初に、郵便法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便事業の現状等にかんがみ、社会福祉のための寄附金を内容とする郵便物の料金を免除することができることとするとともに、第三種郵便物の制度の円滑な運営を図るため、郵政大臣が定期に監査を行うこととし、及び指定調査機関に調査業務を行わせることとする等所要の措置を講じようとするものであります。 次に、この法律案の…
第123回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(渡辺秀央君) 電波法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における電波利用の増加等の状況にかんがみ、電波の適正な利用の確保に関し郵政大臣が無線局全体の受益を直接の目的として行う事務の処理に要する費用の財源に充てるために免許人から電波利用料を徴収することとするとともに、電波有効利用促進センターの業務に電波の有効かつ適正な利用の促進を図るための情報の収集及び提供の業務を追加する等の…
第123回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(渡辺秀央君) 田中昭一議員の御質問は、五項目にわたる御質問でございました。お答えを申し上げたいと思います。 まず、電波利用料と免許申請手数料の一本化に関する御質問でございます。 我が国の情報化の進展を背景として、電波利用は急速に拡大しておりますが、このような状況のもとで、今後とも免許人の円滑た電波利用を確保するためには、急増する不法無線局を取り締まるための電波監視の充実強化や、増大する行政事務に対応するための電波監理事務の機…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(渡辺秀央君) お答え申し上げます。 平成四年度の伸び率はと思いましたが、平成五年度ということでの財投の郵便貯金と簡易保険、どれくらいの金額を見込んでいるかということにしていただきたいと思うんです。 平成五年度の郵便貯金の増加見込み額につきましては、五年度予算要求時、要するに今年の八月の概算要求時までに検討いたしてまいりたいと思っておりますが、郵便貯金につきましては、現時点での見込みとして平成四年度増加見込み額を若干上回る、す…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(渡辺秀央君) お答え申し上げます。 この書損はがきの問題はかねがね先生から御指摘をいただいて、御指導をいただいてきているところでございますけれども、現在、郵便サービスを活用いたしましてボランティアの活動が行われているということは非常に有意義なことであると思っております。直近の平成二年度における書損はがき交換枚数は三億四千万枚、その額面金額百三十九億円にも上っております。 いわゆるPRがどうなっておるかということでございますが…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(渡辺秀央君) 大変恐縮ですけれども、ちょっと質問の趣旨がわからないんですが、申しわけありません。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(渡辺秀央君) お答えさせていただきます。 多分清水先生の御質問は、最近報道されました幾つかの中で、今まで委員会、衆参の国会で御答弁をさせていただいたもの以外に、特に最近一部報道されたものではあるけれども、しかしどういうことか真偽をただしたい、こういう趣旨かと私思ったものですから、日本電波塔の関係のことを、実は答弁の事前の御質問の要旨にございましたので答弁をさせていただきたいと思いますが、よろしゅうございますでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(渡辺秀央君) どうも失礼いたしました。 団体からの関係は、御存じのとおり百万円以内は明記しないでいいということになっておりまして、政治資金規正法の方に登録されているのには恐らく先生おっしゃるとおり出てこないと思うんです。しかし、個人の献金におきましては明確に名前を付して届け出をいたしてありますので、私は政治資金規正法上の遺漏はないものと思っておる次第でございます。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(渡辺秀央君) お答え申し上げます。 個人でございますので、政治団体で収支報告書を見ていただきましても、これは会社からいただいたんではないんです。個人として実は副長官の時代に申し出があったんですが、しかし副長官のときにいかがかということで六十一年、六十二年と、そして六十三年に図らずも集中してしまったということでございまして、個人名できちんとそれは収支報告書に出ておりますので、先生、そこはどうぞひとつ御理解をいただきたいと思いま…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(渡辺秀央君) お答え申し上げます。 先生は私のきのうの答弁をお聞きになって御質問していただくとよくわかっていただけると思うんですが、実はコスモス社にいた社員が、配属されるまでということで私のといころで勉強しておりましたが、どうも向こうへ行くよりは私は政治家の秘書になりたい、こういうことになったものですから、それではということで私のところに引き取ったということでして、これはまさに先生の方の御質問になっておられる趣旨は、初めから…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(渡辺秀央君) お答えいたします。 清水先生、政治献金を払いただいたところが全部一々、例えば週刊誌で言われた新聞で言われたといいましても、私の正常な正当な政治活動に資して使わせていただいたものは、これは曲解されたままで、政治活動の何か凝りになっているとは思っておりません。そこは私は自分で堂々と政治資金いただいたものはいただいたものと申し上げてきたのはそういう意味であります。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(渡辺秀央君) お答え申し上げます。 さきの戦争で大変な辛酸をなめられた元従軍慰安婦の皆様方の心の痛みは察するに余りあるものがございます。 ただしかし、韓国の方が申し出た軍事郵便貯金に対する権利の問題というのは、郵政省としましては昭和四十年に締結されましたいわゆる日韓協定及び関係法律に沿って対処せざるを得ないのでございまして、これは先ほど来からいろいろ議論の出ているところでございますが、郵政省としてもその域を出ることはできない…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(渡辺秀央君) お答えいたします。 身体障害者用書籍小包制度及び青い鳥郵便はがきの無料配布制度の対象を精神薄弱者の皆様方にも拡大することにつきましては、この両制度の趣旨を踏まえまして、精神薄弱者の方の郵便への依存の度合いといいましょうか利用度、あるいは郵送による図書閲覧制度の実施状況、利用度、そういうことを勘案して今後慎重に検討いたしてまいる所存でございます。 それからNTTの加入電話の施設負担金の分割払い制度及びNHKが実施…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(渡辺秀央君) 五十七年の障害者雇用者数は三千三百五十九名、平成三年は三千四百十六名であります。 以上であります。