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民主党・新緑風会・日本参議院
総発言数
1,567
直近の所属会派
民主党・新緑風会・日本
直近の役職
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,567 20 を表示
自由民主党郵政大臣1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(渡辺秀央君) 委員の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして格別の御指導をいただき、心から御礼を申し上げます。 郵政省所管各会計の平成四年度予算案につきまして御説明申し上げます。 まず、一般会計でありますが、歳出予定額は三百二十三億円で、平成三年度当初予算額に対し三十億円の増加となっております。この歳出予定額に所要経費の計上された主な施策について申し上げます。 まず、電波利用による活力ある情報社会の構築のため、平成…

自由民主党郵政大臣1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(渡辺秀央君) 御指摘のとおり、最近におきましても私に関する幾つかの報道がございまして、多くの方々、とりわけ日々汗を流し御精励されておられる郵政職員の皆さんや、あるいはまた通信・放送の業務に携わっておられるすべての皆様方に私のこの不徳を何とおわびしていいか、本当に実は恥じ入っておる次第でありますし、私も全く実は残念に思っておる次第でございます。 これからは、私自身前にも申し上げさせていただきましたように、この場において釈明を申…

自由民主党郵政大臣1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(渡辺秀央君) 三重野先生全くおっしゃるとおりでして、私も当選間もないころから実はこのシルバー貯金の一千万というのはそこにお並びの与党の当時現職の皆さんと一緒にやってきたんですが、何といってもこれ時間かかりまして、しかもまだ、今どきのことを考えますと、老後のことを考えてみたり豊かな暮らしを考えてみたりしますと、一千万というのは限度じゃなくてむしろ低いぐらいである。せめて平成五年度を目指しまして何とか改定をすべく最善の努力を郵政…

自由民主党郵政大臣1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(渡辺秀央君) 山田委員の御質問の中にございましたとおり、あるいはまた先ほども御答弁させていただきましたとおり、私も本当に残念で無念で全く恥じ入っている次第でございます。言いわけとかあるいはまた何とかを一切抜きにさせていただきまして、とにかくこれはもう私の不徳だと思っております。しかし、今御質問いただきました問題点について私の釈明をお聞き取りいただけるということは大変ありがたいことだと思いますので、さきの予算委員会でも若干申し…

自由民主党郵政大臣1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(渡辺秀央君) 昭和五十二年以来、実はあの鹿島、今お名前が出ましたので、この会社とのつき合いでございまして、後援会の会員に入っていただいておるわけでございます。六十三年以前にももちろん政治献金としてちょうだいをいたしております。もちろんきちんと届けてあるわけであります。六十一年八月に私の後援会が会員名簿の整理を行った際に、鹿島建設を含む以前からの会員についても、選挙を終わりましてからだと思うんですが新たに会員の整理を行いました…

自由民主党郵政大臣1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(渡辺秀央君) この問題は前に予算委員会でも申し上げましたが、その当時、先ほども御答弁させていただきましたように、私がこの計画を承知していたということではないわけでございます。これは後で報道もされていますし、その当時いわゆる積極的あるいは能動的にこのビルの建設とか、あるいはそういう方針とかというようなことは承知していなかったということは間違いないのでございまして、どうも何か時期的にみんな一緒になっちゃって、これがどうも私苦しい…

自由民主党郵政大臣1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(渡辺秀央君) 実は、六十一年の選挙が終わりまして私間もなく御存じのように官房副長官に就任したんです。そういうことがございまして、そのときに献金の話はあったんですけれども、あそこの会社は、今山田先生もおっしゃいますが、会社じゃなくて個人なんです。これは本当にきちんと分けられている会社でして、しかも、先ほど申し上げたように、余計なことを言う必要はないんですけれども、彼は若いですから、会社の金を私の方に回せるなんということではない…

自由民主党郵政大臣1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(渡辺秀央君) それは要するに、副長官時代にそういう話があったのを、私は今副長官だから勘弁してよ、ありがたいけれども終わってからにしてくださいと。内々の話みたいなことですけれども、実は遠慮して、六十一年、六十二年と遠慮しておったわけでありまして、それが六十三年一年間に一気に全部三年分というか二年分というか、これは私実は本当に知らなかったんですよ、後でこの問題が起こって、こんなに一年間に集中していたということ。献金というものを秘…

自由民主党郵政大臣1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(渡辺秀央君) 正直申し上げまして準備をいたしました。相談もいたしておりますし。でございますが、私が予算委員会で釈明いたしましたのを翌日新聞社も私の釈明を掲載してくれました。事を荒立てることが主体ではございませんので、今まで申し上げたように不徳のいたすところもありますから、今後の推移も一緒に見。ながら、私はいつでも対応できるように準備をいたしております。

自由民主党郵政大臣1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(渡辺秀央君) 私、その金額を全然知らなかった、献金を全然知らなかったというんじゃなくて、結果的に金額がそれだけ大きくなってしまった、そのことの累積がいわゆる数百万になったということを結果として今回改めて認識をして、非常にまずかったと言ってはおかしいですけれども、一年間に全部集中しちゃったなと。もちろん個人献金ですから、それは私は全然知らないというわけじゃございませんので、そこのところはちょっと私の言い方があるいはまずかったか…

自由民主党郵政大臣1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(渡辺秀央君) 御指導ありがとうございました。 ただいまの御質問につきましては、経済活動、国民生活のグローバル化、あるいはまたサービス化、情報化の進展に伴いまして郵政省所管に係る通信、金融、物流の果たす国際的な役割ということも非常に重要になってきていると思いますし、また増大してきていると思うんです。郵政省としましても、国際化への的確な対応、国際貢献の推進が喫緊の課題であるということで、今日までも努力をいたしてまいりましたし、ま…

自由民主党郵政大臣1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(渡辺秀央君) 今年度、郵政省独自の施策といたしまして、五月にロシア連邦を中心とするCISの電気通信関係者十五名ほどを対象といたしましたセミナーを東京で開催しようという運びになっておるところでございます。二月の二十七日、郵政省のほか電気通信事業者、あるいはメーカーなど約三十社から成りますCIS電気通信協力協議会が発足したわけでございまして、先ほど菊触れになりましたのは三十社の背景をもってこれから取り組んでいくということになるわ…

自由民主党郵政大臣1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(渡辺秀央君) 及川先生の大変な御指導のお言葉でございますが、私は今まで予算委員会や衆参両院で、あるいはまた逓信委員会でも委員長初め諸先生方からこうやって御指導いただいてまいりましたし、あるいはまた、私は誠心誠意突はお答え申し上げてきておると思っております。もちろん、納得されない面があるとすれば私のまだ答弁の足りなさかもわかりませんが、今御指摘の問題なども、やっぱり週刊誌や活字に出てくるもの、息子の問題などでも、リクルート社の…

自由民主党郵政大臣1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(渡辺秀央君) 息子のことがこの委員会で出まして本当に情けないことでございます。まあ政治資金を息子の留学に使うよりも、こうやって好意をいただくことなら甘えていいのかなということがそもそも不注意であったと思います。しかし、今先生がおっしゃるように、先生はまだリクルート社の関連会社たという前提でありますが、資本が入っていない、昔どこにいたからそれがそうだということは実はこの経営者にちょっと気の毒ではないか。現に全くの第三者の会社で…

自由民主党郵政大臣1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(渡辺秀央君) 先ほど来申し上げている人件費であるとか、あるいはまた諸般の経費の高騰によって、努力にもかかわらず赤字計上をせざるを得ないということで来ている。そのことが、今御質問の初めから郵便料金の値上げありきということでのとらえ方ではないのでありまして、まず前提としてさらなる努力をしてみる、あるいはまた、さらなるサービスの向上をという使命の中で、サービスの低下にならないように努力をする必要がある、国民に信頼される郵政省として…

自由民主党郵政大臣1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(渡辺秀央君) 御案内のとおり、郵便法で赤字が九百億になったら料金の問題ということになっておりますが、今までの累積黒字もございまして、ここでは「赤字予算」となっていますけれども、まだ料金改定までいかずに、最善の努力で国民に負担増をかけずにやっていかなければならないし、いけるということで、実はこういう「赤字予算」ということを表に出しても、出さざるを得ないわけですが、しかし表に出すことが本当ではないかということでありまして、もう一…

自由民主党郵政大臣1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(渡辺秀央君) ちょっとその前に、先生、赤字予算というのは今までもずっと実はあるわけです。結果として黒字になったということで、例えば六十三年度、具体的な数字もございますが、百六十三億円の赤字予算、恐らくこういうふうに赤字予算となっているという報告で来たはずでございます。あるいは御審議の材料で提供しているはずでございます。結果として、六十三年度は百三十九億黒字になりました。 事実上黒字になりまして、黒字予算を組みましたのは平成元…

自由民主党郵政大臣1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(渡辺秀央君) 中村先生の今の御心配もわかりますし、また新局の開設のときの御苦労の話なども承って本当にそうだろうなという感じはいたしますが、例えば私の新潟県なんかは二百四十万ちょっと、約二百五十万でテレビは四局ございまして、しかも皆それぞれ非常に健全にやっております。この大東京と言われる東京で、県域として、いわゆる地方の県ですね、東京都ですが、ここで五局にプラス一局ということは、周波数の割り当てなどが行われていない地域としては…

自由民主党郵政大臣1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(渡辺秀央君) 中村先生のおっしゃられたとおりでございまして、民主主義の政治の中で政府が国民に直接サービスできる分野ということになりますと限界が出てきている。特に、御案内のとおり、電電公社あるいは国鉄等々を初めといたしましていわゆる民営移転を行った。したがって、政府が国民一人一人に行き渡る行政サービスとでもいいましょうか、あるいはある意味では精神的安定サービスとでもいいましょうか、そういう面を賄えるのはまさに郵便関係の三事業だ…

自由民主党郵政大臣1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(渡辺秀央君) 先生御指摘の第三種郵便物に対する新聞協会からの申し入れを受けました。以前も実は出ております。 今回のこの内容は、大まかに、あとは局長の方から補足をしてもらいますが、郵便法の改正は、第三種郵便物の監査を通じてあたかも新聞を郵政省の監督下に置くような内容であって、新聞発行の自由にかかわる重大な問題である、こういう御指摘なんですね。ちょっと後ほど考えを申し上げますが、さらに、第三種郵便物制度の適正化を図るためには、広…