渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(渡辺秀央君) 基本的に今まで御質疑をされておられました問題意識というのは非常に今後大切なことであり、郵政省としてより一層積極的に取り組んでいかなければならない問題だと思います。 〔委員長退席、理事大森昭君着席〕 郵便局の設置について、そういう合築の問題点については積極的にこれからも検討し、研究を続けてまいりたい。これは郵政省だけでできないことでありますので、建設省あるいは自治省、あるいは各都道府県、市町村、それぞれ皆さんから…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(渡辺秀央君) 非常に難しい問題で、鶏と卵みたいな感じもいたします。私はこれはやっぱり両々相まっていかなければならないことだと思うんです。どっちが先ですか、どっちが大事ですかという議論でなくて、先ほど申し上げたような、国民のニーズにこたえていく、あるいはまた信頼関係を確立して、行く行くは国家のためではなくて国民のためになっていく、こういう郵政三事業というものは公益性を持ち、あるいはまた、それを健全に運営、発展させるためには収益…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(渡辺秀央君) 民間企業に打ち勝たなければならないというこの基本的な哲学は、裏返して言うならば、国民のための使命と責任を私はやっぱり言っているのではないかと思うんですね。表現の問題が先生御心配のようにあるいはあるかと思いますけれども、公的使命を実現するために企業性を追求しているところも若干あるかもわかりません。しかし収益追求を目的としているものではないということは、これはまさに、利益を上げて株主に配当して、そして役員報酬を余計…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(渡辺秀央君) 私の長男は、エヌ・エフ・ケー社の社長が私の秘書と友人であったところから、紹介をされまして、六十二年の一月に同社の非常勤取締役に就任をして、六十三年の十月辞任するまで役員報酬を受けていたと聞いております。なお、この間長男は、六十一年九月から一八十三年六月まで米国に留学をいたしておりました。
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(渡辺秀央君) 秘書のせいにはしませんけれども、私の責任でありますが、秘書の行為でこういう仕組みをやったようでございまして、結果としては私は承知いたしております。しかし実際の行為、手続、あるいはそういうことは秘書の小杉君がやったわけであります。
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(渡辺秀央君) 午前の委員会でも申し上げましたように、これは息子個人の所得としてきちんと源泉をやっておりますので、私の政治献金とは違う、そういう性格であるということで私は了解をしたわけでございます。
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(渡辺秀央君) これは委員会では初めてかもわかりませんが、就職をお世話しまして、そしてそれが配属になるまで実は私の事務所で数カ月実習みたいにしておったんです。ところが、おったらこっちの方がよくなっちゃいまして、おもしろくなっちゃいまして、向こうに、コスモス社に行くのは嫌ですと、こういうことになって、こっちにおらしてくださいということで、それで向こうの方の給料を御辞退申し上げたということでございまして、向こうからいただいたことで…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(渡辺秀央君) いや、知り合いなんです。私の知り合いなんです。……
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(渡辺秀央君) いやいや、その就職世話した方が。親も。
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(渡辺秀央君) ですから、親も。
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(渡辺秀央君) 御指摘の点はごもっともでございまして、当時の私の心境あるいは置かれた状況があったとは言いながら、気持ちも落ちついていなかったとかいろんなことありますが、しかし、政治家として私は今、冷静に考えてみますと、やっぱり恥ずかしかったと、事実を語らなかったことに対しては、たとえ今であっても本当に申しわけないという反省の念でいっぱいでございます。
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(渡辺秀央君) あるいは例示として不適切であったかもわかりませんが、五百万円を返却したということが記載されてあったものですから、まあそれだけ五段抜き、六段抜きでその返済を、そこのところは何か「最近こということになっていますけれども、その年の前の年の九月下旬ぐらいに返したということで、衆議院の方でも記憶をたどりながら答弁をさせていただきました。 しかし、いずれにしても私は、五百万円返却したということが記載されてあったのでその記事…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(渡辺秀央君) 本当にたび重なる報道で、私もまことに恥じ入っております。何とかこの補いをしなければならないということで、一生懸命に今の職員全うのために日夜努力をいたしているつもりでございますが、しかし先生の言われるようなことも私の脳裏の中にしっかり入れまして、そしてこの荷物をしっかりしょって、これからの政治活動を自重自戒しながら、そのことを私の政治活動を通じて今までの誠心誠意の答弁のあかしにさせていただこうと思いますので、どう…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(渡辺秀央君) NTTの民営のいわゆる行政改革のときに、私は私の党の中で実は一番研究開発費について強硬に言及した一人なんです。足立先生が御心配されることをある意味において私も実は今まで心配をしてきた点でございます。 しかし、結論から申しまして、たしか公社の時代においては二%ぐらいの研究開発費が現在五%ぐらいに伸びている。これは非常によかったなと、足りるか足りないかは別にしまして、伸び率ももちろんいいか悪いかは別にして、少なくと…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(渡辺秀央君) 大変多きな課題でございます。前のこの委員会のときにも私は科学技術関係閣僚連絡会議の問題を申し上げたと記憶いたしておりますが、日本とアメリカとの対比も今足立先生おっしゃいましたが、アメリカの場合には若干御案内のとおり軍事関係の面も入っておりますし、我が国とそこは基本的な違いも若干あると思います。しかし、我が国はとにかく資源のない国であり、技術立国として二十一世紀の高度情報社会をつくり上げていくという非常に大きなロ…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(渡辺秀央君) その七百五十一社のアンケートの回答が非常に人道上、道義的感覚といいましょうか、人間性豊かな回答をしておられるということに私は敬意を表する次第でございますし、それからもう一つは、それぞれ企業の皆さんが現状において、障害者、精神薄弱者の人たちに対して、社会活動といいましょうか、そういうことを期待している、あるいはまた同時に、何とかしなければならないという責任感とでもいいましょうか、人間的なそういう責任感を持っている…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(渡辺秀央君) 配布対象を知恵おくれや難病の方に拡大することについては、この制度の趣旨ということもございますから、それをよく踏まえながら、関係方面の意見調整、あるいはまた聴取しながら、参考にして今後検討をいたしてまいりたいと思っております。いろんなバランスの問題もこれありということもございましょうし、ちょっと研究をさせていただきたいと思います。
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(渡辺秀央君) 先ほども申し上げましたように、先生、これひとつ研究させてください。
第123回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(渡辺秀央君) 私につきましての質問は二つございましたが、第一点目の、郵政省が取り組んでいる地域情報化施策のこれまでの成果及び今回の法案における郵政省の役割についてでございますが、郵政省では、かねてよりテレトピア構想など地域の情報化を進めるための施策の推進に積極的に取り組んでまいったところでございます。 テレトピア構想について申し上げますれば、これまでに百二の地域を指定いたしまして、二百を超える情報通信システムが構築されており…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(渡辺秀央君) お答えいたします。 そのパンフレットの私の役員のところは、昨年何月でしたか、五、六月ぐらいだったと思うんですけれども就任いたしまして、十一月にやめているものですから、その間それはきっと新しいのができてないので名前が残っているのだろうと思います。大臣に就任したときに、たとえ公益的でも、給料をもらっていなくとも、今話がありましたように、ここは政府機関からの出向者もいますから、そこはきちんと正しておいた方がいいと思い…