渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(渡辺秀央君) いや、どうもその区別ができるかどうかわかりませんが、私、今先生のお話承っておりまして、まさにこの第三条は放送、編集の自由ということを言っているわけですね。これはもうNHKも民放も同じですね。四十四条に殊さら「豊かで、かつ、良い放送番組」、よい放送番組はみんなひとしくということですが……
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(渡辺秀央君) しかし、その「豊かで」ということは、やっぱり一つの規範として、おっしゃられるとおり、放送事業者に対してひとしくこの放送法というものを規範として考えてほしいという願いやそういうものが当然哲学としてここに込められていると思うんです。私も全く先生の意見に同感でございます。 NHKと民放とのよって立つ基盤が違うことはおわかりのとおりで、私、敷衍しませんが、しかし目的とするところは、やはり放送の自由あるいは言論の自由、表…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(渡辺秀央君) 非常に広範な問題の提起でございますけれども、確かに矢原先生おっしゃいますように、この世界の大変革の中で、少なくとも表現とかあるいは思想とかで拘束されたりあるいはまた対立したりという時代は確かに終わっているという一つの背景があると思います。そういう意味では人類が新しい哲学というか、そういうものを求めていかなきゃならないような時代なんだろうという感じはいたすわけでございますが、それだけにお互い思い切った、ある意味で…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(渡辺秀央君) 確かに視聴者の料金でNHKの取材の面を、ある意味では、報道の面はみんなにこう分け与えるわけでありますが、取材の面ですべてがそれで賄えるかというと、おっしゃられる面はあろうと思うんです。例えば、国際放送などの場合には、おっしゃられる意味で果たしてNHKの視聴料だけでいいかといったら、やっぱりそこには国からの交付金というのは、あることは御案内のとおりです。 今のような地球的な課題はどうかという問題におきまして、これ…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(渡辺秀央君) 今局長が申したとおりでありまして、平成四年度の予算を成立させていただきましたら、まずヨーロッパの方で具体的にこの国際放送の充実を図るという予算措置等その手段を進めているわけでございまして、これはもう今日本として本当は一番やらなければならない面であります。まあNHKを横にして大変政治家として、あるいは政府としていささかの感がするわけでありますが、少しNHKに任せ過ぎたというか、おんぶ、だっこという感じが私はいたし…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(渡辺秀央君) 御案内のとおり、三十七条に基づきましてNHKから大臣あてに提出されまして、郵政省は予算の内容を検討しまして、郵政大臣の意見を付して、閣議を経て内閣から国会に出される、こういう経緯になるわけであります。国会で承認が得られるまでの間、郵政省は、国会での円滑な審議に資するよう与党、野党、あるいは逓信調査室、個別の国会議員の先生方などに資料配付などして事前に御説明を申し上げるという経緯ではないかと思います。
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(渡辺秀央君) ちょっとあるいは間違っておるかもわかりませんですよ、突然のことなので。与党の中では、部会で郵政省とNHKから多分勉強すると思いますね。例えばNHKの予算について申し上げますと、NHKの予算は政調審議会で話し合われて、そして総務会という、党では大会にかわる普通の時期においての最高議決機関がございまして、総務会で与党としての立場から国会に出される提出案件をまとめる、こういう手順になるのではないかと思います。ちょっと…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(渡辺秀央君) 私は、吉岡委員の御懸念と言いましょうか、御発言ではありますが、NHKは本当に自主、自立、そして公共性というものにかかわる責任と使命、これはNHKの職員のお一人お一人が大変なプライドと、そしてまた責任、使命をお持ちになっておられまして、言うならば、私も短い十五年ぐらいの国会議員の経験ですけれども、自民党に言われたから、あるいはまた政府に特別の干渉をされたというようなことも聞いたこともありませんし、それからまた、今…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(渡辺秀央君) 日米間で地位協定の解釈についての立場の違いがある上に、NHKは在日米軍基地の中に入ることができないと、こういうことであるわけですが、受信料徴収では、これは中に入れないのですから、極めて困難な状況だということはよくわかりました。外務省においては、日米地位協定の解釈に関する話し合いは難航している、在日米軍基地へのNHKの立ち入りについて米側と話し合ってきているけれども、今後とも話し合いの継続をしていく考えだというこ…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(渡辺秀央君) それは新たな受信料の負担、要するに受信料値上げにならないようにという意味でございます。
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(渡辺秀央君) 大変難しい御質問でありまして、むしろ足立先生のお考えをお聞きして参考にさせていただきたいぐらいでございますけれども、私は、一つには放送をやる側、事業者側とでも言いましょうか、協会ももちろん含めましてマスメディアの事業者、要するに情報提供者、こちらの側とそれを受ける方の側との両方の関係をやっぱり考えなきゃいかぬのではないかという気がします。 それは、今おっしゃいましたように、マスメディアによって大学生ですら四〇%…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(渡辺秀央君) 心情的には本当に下村先生おっしゃるとおりでして、人間まさに生を受けた以上は平等でありますから、そういう意味においてはあれがネックこれがネックとは言えないと思うんです、基本的には。しかし、そこが現実の政治のひずみだろうと思いますので、いろんな意味でひとつ研究をさせていただき、検討をさせていただいて、人間生を受けた以上はひとしく平等、一日も早くこういう生活の味わいができるような豊かさのこもった社会をつくることが一番…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(渡辺秀央君) ただいま日本放送協会平成四年度収支予算等につきましては、慎重なる御審議の上御承認をいただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の放送行政を進めるに当たり御趣旨を十二分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○渡辺(秀)国務大臣 ただいま議題とされました日本放送協会の平成四年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定に基づきまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算につきまして、その概略を申し上げます。 一般勘定事業収支におきましては、事業収入は五千四百三億七千万円、事業支出は五千百三十一億八千万円となって…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○渡辺(秀)国務大臣 これからの放送の多チャンネルあるいはまた多メディアという、こういう急速な進展の時代というものを、ただそういう時代であるということで看過することなく、我々としてはこれを重大に受けとめていろいろなニーズにこたえていかなければならない。視聴者ニーズに対応するためには良質で多種多様な、何といっても一番大事なのは放送ソフトの面であろうというふうに思います。 そういう意味では、制作あるいは流通体制の確立、そして総合的な放送ソフ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○渡辺(秀)国務大臣 山本委員のいろいろな御提言、本当に傾聴するものもありまして、我々これから多メディア・多チャンネル化の進展に伴って考えていかなければならない一面であろうと思いました。 放送ソフトの充実ということはまさに喫緊の課題だと思います。いろいろな意味でこれから検討を積み重ねていく、いわば放送ソフトの充実に関する調査研究会というような中で、答弁もあったと思いますが、昨年七月以来の開催、本年四月に報告書をまとめられる。まとめていた…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○渡辺(秀)国務大臣 今上田委員からおっしゃられました、NHKに対する公共放送としての視聴者、関係方面からの関心が、私は、もともとある、また、あってしかるべし。また、その責任、使命ということを感じてこられたわけでありますが、最近はとみに、多メディア・多チャンネル時代に伴いまして、NHKに対する関心度が高まっていると思うのです。 そういう意味からいたしまして、私は、そんな情勢のもとにおける郵政大臣としての意見を、国会でNHK予算を御審議い…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○渡辺(秀)国務大臣 NHKに関しましては、今までの御質疑を踏まえながら、あるいはまた吉岡委員が今御指摘されたような点を十二分に郵政省として検討あるいはまた研究をしながら、バランスというか調和あるNHKの発展というか、あるいはまた内容の充実、そしてそれには視聴者の皆さんから協力をしてもらわなければいかぬ。言うならば視聴料を円滑に納入してもらうということが何といってもNHKの経営基盤を安定させることだと私は思うのです。そういう意味でのNH…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○渡辺(秀)国務大臣 鳥居委員の御指摘は、今我が国の海外に対する政策の、ある意味では実は一番大きな問題点の一つであるべきものが、放送の自主性、自律性、中立性というような、いわゆる憲法との関係とでもいいましょうか、そういう観点から、政府の取り組む姿勢というのは非常に難しい面が今までありました。しかし、今まさに国際化時代、しかもまだ、日本が各国にいかに正しく理解をしてもらった上で日本としての役割を果たしていくかということを考えてみますと、こ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○渡辺(秀)国務大臣 田並委員の御質問で、私、命令放送と自主放送の兼ね合いが非常に今大事だ。それから、命令放送の場合に、先ほどもちょっと申し上げたのですが、政治的中立性とかあるいは公平性であるとか、あるいはまた国際性といいましょうか、そういった問題を、命令放送として政府が依頼をするということはそう問題はないと思うのです。しかし、やはり政府放送というと、政党政治ですから、そこは非常に難しい議論が出てくるのではないか。いわゆる国全体として考…