渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○渡辺(秀)国務大臣 先生のおっしゃられること一々ごもっともだと思います。公共放送であるNHKは、放送法に従いまして、豊かでよい放送番組を放送することによって、いわゆる公衆の要望を満たすとともに、また文化水準の向上に寄与するということがその基本的役割の大きなところだろうと思います。多メディア・多チャンネル時代において、放送番組の充実は、各種放送メディアの健全な発達、普及を図る上で喫緊の課題であり、NHKの役割は一層重要である。まさに先生…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○渡辺(秀)国務大臣 山下先生の、一つはせっかくの御提言、比率の問題はなかなか難しい問題だと思いますので、NHKの方で十分検討していただいて、経営の問題等あるいはまた視聴者のニーズの問題、こういう問題もありましょうから、そこはひとつぜひ御理解をいただきたいと思いますし、その公共性の問題は全くおっしゃるとおりでして、我々としてはNHKの今後果たす役割というのを大いに期待したいと思っています。 要員の問題はおっしゃられるとおりで、全く、ベテ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○渡辺(秀)国務大臣 基本的にはNHK、まさに自律性というか主体性を持って、そして不偏不党、公正にやってもらわなきゃいかぬわけですから、言うならば経営委員会はその最たるものでなければならぬというふうに思うのですね。そういう意味では、今大木委員のおっしゃられることの判断というのは、私がこの国会でどういうふうに考えるかという所見を申し上げるといささかの感がしますから、これはひとつ私、決して逃げるのではなくて、経営委員会自身の判断、これだけの…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○渡辺(秀)国務大臣 これは中井委員御存じのとおり、国会にも、いわゆる予算制度でもありますし、あるいはまたNHKの公共性、唯一と言っていい全国一律どこでも情報を得ることができるという最大のネットワークの責任と使命というようなことをいろいろ考えてみますと、公共性というものの占める役割と、今申される国会とか政府とかが講ずる予算措置の兼ね合いというのはかなり難しい問題だと思うのです。 むしろ中井委員の方が経験豊富でいらっしゃいますし、どうも私…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○渡辺(秀)国務大臣 ただいま日本放送協会平成四年度収支予算等につきましては、慎重なる御審議の上に御承認をいただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の放送行政を進めるに当たり、御趣旨を十二分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。(拍手)
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(渡辺秀央君) 常松先生から、一つの社会に対する公平、平等、そういった観点から、あるいはまたある意味では政策の見落としをしているというか、惰性に流れている、そういうところをきちっとおしかりをいただき、御指導いただいて、この問題をどう考えるか、こういう意味だろうと思います。 まさに政治は一隅を照らすということが大切だと思いますし、私はそんな観点から、先生からの事前の御質問要旨を承りまして実際に調査させてみました。数字的には後ほど…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(渡辺秀央君) 先ほどからの先生の御指摘、まことにもって、先ほど申し上げたように、政策の見直しや洗い直しということは絶えず私ども政治家として、あるいはまた行政の面でも、その時代に対応して迅速に行っていくということが政治に対する信頼であるし、あるいはまた国民に対するサービスでもあろうという観点から考えますと、まさに先生の御指摘されている点は一つの方法であろうというふうに思います。特定目的の利用方法を制度化することについてというこ…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(渡辺秀央君) 念を入れての御質問で大変ありがとうございます。 研究課題として取り組ませていただきますというのが役所的回答でありますが、私はここで申し上げた以上は早急に、少なくともこの年度内にも方向をつけるぐらいなつもりで、先生の御指摘に沿って御指導を賜り、努力をいたしてまいることをお誓い申し上げます。ありがとうございました。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡辺秀央君) お答えさせていただきます。 まず、日本電波塔の前田社長とは私は非常に親しい友人関係であります。その因縁で昭和六十三年に顧問に就任してくれと要請されまして、承諾をいたしたわけであります。 顧問は、昨年十一月、大臣に就任した時点でもちろん辞任をいたしております。いただいた顧問料は、私の所得としてきちんと申告をいたしております。また、前田個人からの献金でございますので、政治献金にしても政治資金規正法に従いまして収支報…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡辺秀央君) 私は、そのことも実はよく承知しておりません。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(渡辺秀央君) 秘書の給料を肩がわりしていただいたことはございません。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(渡辺秀央君) 財団法人世界平和研究所の設立の際に、同研究所の正規の指定寄附行為の寄附をお願いするために東京佐川にお伺いしたことはございます。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○渡辺(秀)国務大臣 委員の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして、格別の御指導をいただき、心から御礼申し上げます。 郵政省所管各会計の平成四年度予算案につきまして、御説明申し上げます。 まず、一般会計でありますが、歳出予定額は三百二十三億円で、平成三年度当初予算額に対し三十億円の増加となっております。この歳出予定額に所要経費の計上された主な施策について申し上げます。 まず、電波利用による活力ある情報社会の構築のため、平成五…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○渡辺(秀)国務大臣 最初に一つ、NTTの法案が、今一生懸命にまとめているところでありますが、提案されましたらひとつぜひ御協力をいただいて、審議促進方、今坂井先生のおっしゃるとおりでありまして、その具体的な実現方に向けましてひとつ努力をいたしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 前段のNTT、いわゆる国際的な通信政策ということだろうと思うのでありますが、NTTの問題のみならず国際的な通信政策の理念として挙…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○渡辺(秀)国務大臣 昨年、私も就任間もないときでございましたが、後藤先生と一緒に、実は初めて私は国際切手展’91いう、本当にこんなに私は感動を覚えたり、あるいは余りにも自分の知識が足りていなかったということも反面感じたりいたしたことは最近ございません。それほど非常に感動的でありました。十年ぶりで開催されたこの切手展、日本国際切手展’91、後ほど局長の方から詳細な報告をいたすと思いますが、大変多くの方々の御協力で成功裏に閉幕した、主催国…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○渡辺(秀)国務大臣 全く同感でして、私は前にも後藤先生からその趣旨も聞いたこともたまたまございました。また、郵政省へ参りまして、これは、実は非常に真剣に取り扱っておりまして、今局長から詳しく御報告いたさせますが、文化大切手に関する懇話会というのを設置しまして具体的に着手をいたしました。先生の長年の、この予算委員会あるいは分科会で申してこられたことが極めて具体的な一歩を踏み出すということで、私にとっても非常にうれしい第一歩であるというこ…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○渡辺(秀)国務大臣 後藤委員先ほどからおっしゃっていただいておりますように、一つの流れを新しくするというのはなかなか区切りがないとできないところでございますし、そういう意味では、まさに平成時代という新しい時代でございますので、趣旨に沿いながらぜひひとつ検討さしていただきたいと思います。基本的には、私は委員がおっしゃることを非常によく理解できるものでございます。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○渡辺(秀)国務大臣 私、先ほどから承っておりまして、本当に日本というのは経済国家と最近言われていますが、我が日本国憲法は文化国家を目指すということになっているわけでありまして、国民ひとしく文化性の高い、しかもまだ文化性に富んだそういう国民生活、まさにそこに潤いもあり心豊かさもある、そういったきめの細かな政治あるいは行政というのが、例えば一つの切手という問題にしても、あるいはまた手紙の文化という問題にいたしましても非常に大切なことだろう…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○渡辺(秀)国務大臣 承っておりまして、極めてこの問題は基本的人権の問題でありますから、ただいま官房長が答弁いたしましたように、近畿において検討しているということでございますし、具体的な作業を進めているということでありますから、私も早急に、これは本当に私自身真摯に取り組んでまいります。具体的な例もちょっとお答えできないようで、まことに私も申しわけないと思いました。どうぞひとつ、しばらく時間をいただきたい、こう思います。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○渡辺(秀)国務大臣 先ほど申し上げましたように、同和問題は憲法によって保障された基本的人権にかかわる極めて重要な問題であると認識いたしておりますということをまず申し上げたいと思います。 郵政省としましては、従来から、同和対策審議会答申、地域改善対策協議会意見具申などの精神にのっとり、職員に対する同和問題についての研修啓発施策を積極的に進めているところでございます。これからもまた懸命に努力をいたしてまいります。 昨年十二月の地域改善対策…