渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○渡辺(秀)国務大臣 もう全く筒井先生と私も同じ感覚ですし、同じふるさとでの生まれ育ちでございますから、まさにこの一極集中というようなこういう形態になったこと自身が、ある意味においては私は政治のひずみであるのかなと本当に自分でそんな感じを持っております。しかし、これをこのまま放置しておくわけにはまいりませんから、私もかつては自民党の中で実は首都機能移転の金丸委員会に役員として積極的に参画をして、国会の移転等の問題なども真剣に取り組んでき…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○渡辺(秀)国務大臣 今筒井委員がおっしゃったとおりだと私も思います。特別全く意見は違いません。 環境問題、そしてまた地方の自治体自身の自助努力、そしてまた地方自治体といいましょうか地方の特殊性、特質性、特徴、そういうものがやはり生かされていく拠点都市でなければいけないと思うのです、みんな同じような拠点都市をつくったのでは同じことですから。そういう意味では、知事あるいは地方自治体の長の考え方というものが、この法律の中で出されているその精…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(渡辺秀央君) 先日の一般質問でもこの種の御質問がございまして、若干私どもの考え方を申し述べたところでございますが、今先生御指摘のとおりで、郵便事業の損益については平成三年度予算において六億円の利益を予定しておりましたけれども、決算見込みにつきましては、現時点で収益、費用の動向を見ますと実は非常に厳しい状況であります。御審議いただく平成四年度予算では四百三十億円の赤字を計上していることを考慮いたしますと、今後の郵便事業財政はさ…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(渡辺秀央君) 大先輩の御指導をいただいた方がどうもかえっていいのではないかと思うんですが、私は確かにソ連邦の解体という表現を使いました。 一つは、世界の現状ということをやはり我々は見ながら行政あるいはまた国民の福祉向上、サービスを担当している郵政省としての方向性というものを考えなきゃいかぬということが一つございました。 もう一つは、今先生おっしゃられるように、やっぱり対岸の火事としないで、我々自身が絶えず革新と改革をしながら…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(渡辺秀央君) 大変ありがたいお話を承りました。恐らく各地でそういう埋もれたといいましょうか隠れた大変な郵政事業に関する、ある意味では資料、ある意味では今までのエネルギー源とでも言いましょうか、そういうものがたくさんあるんだと思います。沖縄などでも今度そういういろんなものを集めて資料館のようなものを考えようというような、あらゆるものを考えておる一つでございます。 しかし、何といいましても郵政事業は、私先般来本当に不明をおわびし…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(渡辺秀央君) 第三種郵便物の取り扱いにつきましては、平素から適正を期するために私どもとしては努力をいたしてきたつもりでございます。しかし、ただいまも検査院の方から御指摘があり、第三種郵便物として差し出されたる刊行物の中に第三種郵便物制度の趣旨にそぐわないものが見受けられる、今回会計検査院からこのような指摘を受けたことはまことに私としては遺憾であるということであります。郵政省としては会計検査院の指摘に沿いまして改善のための諸方…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(渡辺秀央君) 矢原先生のお話で、全く私どもがこの環境問題について郵政省としてどういう分野で役に立つか、あるいはまた何をしなければならないのか、あるいはまた今後どういう方向でこの問題と取り組まなきゃいけないかというような問題意識をしっかりとらえまして、この環境問題、あるいはまたこういった具体的な施策についての取り組みをいたしていかなければいけないと思っております。 今せっかくのお話でありますが、まず私は、郵政省の取り組む国際会…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(渡辺秀央君) 先ほどから承っておりましたが、しかし、現実には労働力が絶対的に不足している中で、こういう時代に人員をふやすということが一面から見て果たして可能かどうかとか、あるいはまた、人員をふやすことは利用者に負担がかかりはしないかというような問題とか、あるいはまた、実際に削減していく計画の中でより効率的、効果的なことがどういう角度から得られるのかとか、いわゆるマイナス面とプラス面を、ゼロ査定といいましょうか、そういう現状の…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(渡辺秀央君) 足立先生のおっしゃられる、時代に適応、対応していく、そういう意味では毎年毎年いろんな法律改正をお願いしているわけですし、あるいはまたその時代に見合って、公正であるか、あるいはまた均等であるかとか、そういうところを見ながら法律というのはやっぱりいつも見直しをしていく、それが国民に対する我々立法府の責任だろうと思うんです。 そういう意味では、今おっしゃられるように、やはり改正の時期に来たときには余りちゅうちょするこ…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(渡辺秀央君) 大変難しい問題でございます、正直申し上げまして。今原則が先生御存じのとおりとにかくきちんとしたものがございます。それを拡大をしていきますと、今先生が福祉関係あるいは身体障害者の皆さんに関して物すごい情熱でこうやって御努力いただいていることには本当に頭の下がる思いですし、私も全く同感なんですが、ただいわゆる国として、行政としてそうやって大勢の善意の国民の資金をいただいて預かるわけですね。それを再配分するわけですか…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(渡辺秀央君) いや、喜んでもらえるかどうか。
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(渡辺秀央君) 前段の日豪議員連盟の会長、武藤さんとも一つはよく相談をさせていただきます。そういう面でもまた御協力申し上げますし、外務大臣には直ちにお伝えをいたしておきます。
第123回 衆議院 逓信委員会 第4号
○渡辺(秀)国務大臣 最初に、郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の預金者の利益の増進を図り、あわせて金融自由化に的確に対応するため、市場金利を勘案して郵政大臣が利率を定める郵便貯金の範囲を拡大すること等を行おうとするものであります。 次に、この法律案の概要を御説明申し上げます。 第一に、政令で定める通常郵便貯金並びに積立郵便貯金、定期郵便貯金、住宅積立郵…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(渡辺秀央君) 先日の二月二十七日の所信表明の際にも、特に私の方から時間をちょうだいいたしまして、お許しをいただき、今般の私に関します一連の報道、あるいはまた国会における質疑もございましたので、あるいはまた、今まさに三重野先生おっしゃいましたとおり、昨年当委員会におきまして粕谷委員長から特に御注意もいただき、私もそのときに釈明、かつまた私の考え方を申し上げて御了察をいただいてきたところであり、逓信委員会の皆様方初め、国民生活の…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(渡辺秀央君) まず、二百万円の献金を受けたという報道があったことにつきましては、できる限りの手を尽くしましたがその事実はございませんでしたので、私はそのことについては否定をさせていただいております。また、三百万円の問題につきましてもこれは先ほど申し上げたとおりでございます。 今先生がおっしゃいましたその責任の問題につきましては、先ほど来申し上げているとおりでございまして、まさにこの郵政省の大事な時期に、今私に与えられている非…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(渡辺秀央君) 先生のおっしゃられること一々本当に私の心の中によく受けとめてまいりたいと思います。 ただ、弁解や弁明ということでなくて、今までもたび重なった質問の中でお答えを申し上げてきていることは、例えば入学のあっせんということ一つをとらえてみましても、今大学の制度として入学のあっせんなどできるはずもない。また、あっせんというのではなくて、私の強烈な後援者が相談に見えておるときに、私が相談にあずかり、しかもそれはそのときその…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(渡辺秀央君) 今先生申されましたとおりでございまして、この同和問題は憲法によって保障された基本的人権にかかわる重要な問題であると私は認識をいたしております。郵政省といたしましては、従来から同和対策審議会答申あるいは地域改善対策協議会意見具申などの精神にのっとりまして職員に対する同和問題についての研修、啓発施策を積極的に推進をいたしてきたところでございます。 よく御理解をいただいておると思うのでございますが、昨年十二月の地域改…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(渡辺秀央君) これは先生おっしゃるとおり非常に難しい問題でございます。 今こう言うと大変恐縮ですが、今答弁しておりますように、組合側、あるいはまた省内における事務合理化、機械化、そういういろんな問題に総体的に取り組んでいる問題でございまして、今実は先生の御質問を聞きながらメモをするだけでも、人員はふやさない。取扱量はふえる。サービスは落とせない。創意工夫をしてみんなで協力してやる。そして高度化あるいはまた事務機械化を進めてや…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(渡辺秀央君) 先ほども三重野先生の御質問に本当に率直に私の気持ちを披瀝したつもりでございますが、山田先生重ねて私の今の心境をお尋ねいただきました。私としましては、今までの各般の答弁をお聞きの上で恐らく御質問をしておられると思いますけれども、まことにもって私自身のまず不徳、不明のいたすところであるということだけの心境以前に、政治家として、しかもまだ私はこの郵政大臣に就任をさせていただいて、与野党一致して国民の期待する郵政業務を…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(渡辺秀央君) 山田先生の重ねての御注意あるいはまた御指導、大変ありがたいと思います。 私は、申し上げましたけれども、後で指摘されました、一部報道に乗りましたリクルート社から来ているというふうに言われた二百万円は、衆議院で明快に否定をさせていただきました。したがって、この場におきましても今後あり得ないというふうに私は申し上げておきたいと思います。 さらに、さっきちょっと答弁漏れをいたしましたが、先生から佐川の問題も指摘されまし…