渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(渡辺秀央君) 先ほどから及川先生の御指摘を承っておりまして、私もこの法律の仕組みというのがどうもいささか複雑かなという感はいたします。特に私も余り得意ではございませんので実は全くその感をいたしました。しかし、法制局等で審査をし、縦、横、前、後ろ、斜めから見て法律というのは政府提案として出されてはいるわけですが、しかし今おっしゃったように、法律は、言うならば法律家が見なければわからぬというものではなくて、特に国民生活と密着する…
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(渡辺秀央君) まず最初に、過去のこととは言いながら、私もいろいろ不徳のいたすところで御心配をかけておるのにかかわらず、またこういう問題で話題になったことを私からもおわびを申し上げたいと思う次第でございます。私、先般の閣議後の記者会見でも、私自身も襟を正して職務に、精励とは言いませんけれども一生懸命努力している、職員の皆さんにも綱紀を正してやっていかなければならないということを申し上げたところでございまして、今の御注意を十二分…
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(渡辺秀央君) 多チャンネル時代に入りますと全く視聴者の選択権が優先される、こういう今の時代とはかなりさま変わりの時代になるだろうと想定はされているわけでありますが、それだけにこの放送番組の充実ということは本当に真剣に今から考えていきませんと、ある意味においては、例えば衛星一つにしても、NHKにしても、一体行政はなぜ認可を与えたのか、国民の税をそういう行政の中でなぜやったのか、いろんな問題が出てくるであろうと思いますね、官民を…
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(渡辺秀央君) 今白井局長の方から説明もございましたが、今度のこの研究開発業務というのは、特に機構にこういう基礎研究から応用への橋渡しになるような研究体制というか、そういう形をつくろうというわけであります。先ほども答弁しておりましたように、ディスカッションをやるとか、あるいは研究テーマの交流であるとか、中身の交流であるとか、そういうようなことで取り組んでいくわけでありますから、これは産官学それぞれの協力を得られないと進められな…
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(渡辺秀央君) おっしゃる意味はよくわかります。国全体としての研究開発は郵政省だけではとても云々できません。しかし、先般も私この委員会でも申し上げたことがあると思いますけれども、科学技術会議そのものの果たす役割というのは非常に大きくなってきている。特に、各省庁あるいは関連する機関等で技術開発、応用技術、基盤技術、基礎技術、その他いろんな問題を研究しているわけでありますが、そこに統一性と体系というものが技術政策という意味ではどう…
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(渡辺秀央君) 私、この基盤技術センターのときに与党の方で実は商工の方を担当しておりまして、それで今思い出しておるんですが、今足立先生がおっしゃった特許の使用権、これがやっぱり一つの技術の広がりといいましょうか深まりというか、日本の技術立国としての大きな柱になるだろうということで、たしか基盤技術センターでの特許というのは利用しやすいように開放的なものにしたと、私も大分アバウトですが記憶しているんです。 この特許の問題というのは…
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(渡辺秀央君) ケーブルテレビは福祉政策にとっても今お話がございましたように非常に効果的である、国民生活に安心、愛情、思いやりを与えるものだというふうに、そういう政策を遂行するのには非常に有用、有効なメディアだと言えると思うんです。このため、国としてもケーブルテレビの円滑な普及を図る各種の支援措置を講じてきたところですが、今、西川委員のおっしゃいますように、今後とも今回の有線テレビジョン放送番組充実事業を含めた総合的な施策の充…
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(渡辺秀央君) 今日における我が国の繁栄は科学技術の進歩というところに非常に大きなウエートがあると思うんです。先ほど来この科学技術の予算、あるいはまた国としての技術政策というような議論を展開してきたのもまさにそこにあると思うんです。そういう意味では、情報通信技術の面から将来を展望しますと、二十一世紀にはいわゆる高度情報社会というのが到来するわけでして、情報通信が今まで以上に広く人々の日常生活や、あるいはまた社会生活の中に根差し…
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(渡辺秀央君) ただいま通信・放送衛星機構法の一部を改正する法律案を御可決いただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(渡辺秀央君) ただいま有線テレビジョン放送の発達及び普及のための有線テレビジョン放送番組充実事業の推進に関する臨時措置法案を御可決いただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(渡辺秀央君) 最初に、郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の預金者の利益の増進を図り、あわせて金融自由化に的確に対応するため、市場金利を勘案して郵政大臣が利率を定める郵便貯金の範囲を拡大すること等を行おうとするものであります。 次に、この法律案の概要を御説明申し上げます。 第一に、政令で定める通常郵便貯金並びに積立郵便貯金、定期郵便貯金、住宅積…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○渡辺(秀)国務大臣 今までの御議論のとおりで、今国会に提出しているこの郵便貯金法の一部を改正する法律案、今ほどのお話の新型貯蓄貯金の創設というのと積立郵便貯金などの市場金利連動化などを行うこととしているわけでありますが、これらはいずれも市場金利連動型の郵便貯金の範囲を拡大するものでございまして、現在金利が完全自由化されている貯金は、預入金額が三百万円以上の定期郵便貯金のみでございます。郵政省といたしましては、今後とも小口預貯金分野の金…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○渡辺(秀)国務大臣 古賀先生おっしゃるように、まさに高齢化が進展する中で、活力のある、しかもまだ豊かな長寿社会、こういうものを築き上げるということはやはり国民的な課題であり、同時に、私ども政治家の最も今大切な政策課題、また、国民から期待されている非常に重要な責任と使命を感じながらこの問題に取り組んでいかなければならない、ある意味ではまた喫緊の課題でもある、こんな感じがいたしまして、まさに委員のおっしゃることと基本的に本当に同感の意を表…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○渡辺(秀)国務大臣 先ほどからのお話のとおりで、まさに若い人たちからお年寄りまでだれでもが手軽に使える、そしてまた手軽なあるいはまた適当な価格、そういうものの中で、国民の余暇の利用、健康の増進あるいはまた健全な対話広場とでもいいましょうか、そういうようなものを提供していくということは非常に大切なことだと思います。地域社会の皆さんに利用いただいて、国民全般に大いに寄与してまいりたい、これからの施設充実に向けまして、あるいはまた新しいニー…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○渡辺(秀)国務大臣 先生のお話の老人対策というか、高齢化社会に向けてどうするかという問題ですが、今局長が答弁いたしましたように、今度の〇・六%、年金者、そしてその貯金の利子によって、言うなれば将来の安定した生計を立てていく、こういう高齢者の皆さんのことを考えたりいたしますと、これはただ経済対策だけで考えていけるという立場には郵政省はないということで、今局長が答弁申し上げましたような、実は結果としてまだ十分ではありませんけれども、〇・七…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○渡辺(秀)国務大臣 二十万円は、ボランティア貯金でございます。それから、現在少しふえていると思います。家族でそういう話もいたしておりますから、多分ふやしてもらっているであろうと思っておりますが、正確にはつかんでおりません。申しわけありません。
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○渡辺(秀)国務大臣 山下先生の御説を承っておりまして非常に勉強になりました。結論としまして、少し勉強させてください。 ただ、おっしゃっておられるように、今すぐというんじゃなくて、そういう方向を模索するということは今の時代、将来の時代を考えて大切なことではないのか、こういう問題提起だろうと受けとめさせていただきまして、まじめに研究をさせていただきます。どうぞ御理解をいただきたいと思います。
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○渡辺(秀)国務大臣 伏屋先生おっしゃられるとおりでありまして、金融自由化の問題は本当に引き返すことができない、また国民一人一人の生活に直接関係のある非常に重大な問題だと受けとめております。 金融自由化のもとでは、商品・サービスの多様化が進み、郵便貯金として商品開発が、それだけに一層必要が求められているものであろうというふうに考えるわけでございます。あるいはまた、金融機関相互間の競争激化に伴いまして、資金調達コストが上昇するというような…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○渡辺(秀)国務大臣 この問題は、今局長が答弁されたとおりですが、私は、やはりこれは今までのままでいいということではないということを前提として、この権利消滅貯金というもののいわゆる性格とかあるいはその哲学といいましょうか、そういうものをきちんと局内で議論をし合って、省内で議論をし合って、そしていろいろ御指導いただいて、どういうふうにこれを活用し、あるいはまたその権利消滅をされた人たちのこともおもんばかりながら、国民のために、国家のために…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○渡辺(秀)国務大臣 武部先生のお話を承っておりまして、本当におっしゃることは全く私もよく理解できるわけであります。 前段の根っこ課税の問題につきましては、これは一つ制度の問題もございますので、なかなか難しい点もあろうと思いますけれども、とにかくどういうふうに対処していくか、相手もあることですから、これはまた民間が、おっしゃるように、あるいはどういうような状態になっているのかわかりません。少しじっくりこれは御指導いただいて、検討させてい…