渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 上田先生にお答え申し上げますが、この放送法第一条、いわゆる目的に定まっております不偏不党、真実及び自律が保障されて、放送による表現の自由が確保されるべきであるという、この放送法第一条ということがあくまでも放送法の基本的な精神であると承知いたしております。 現行放送法は、こうした観点から、放送の実施主体としてNHKあるいは放送大学学園及び一般放送事業者(民放)などを規定いたしておるわけで、国が放送の実施主体となること…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 現時点では、全体の状況から見まして慎重な検討を要するとしかお答えがなかなかできにくいという状況でありますが、これは言うならば内閣の法制局であるとか、あるいは今私が前段申し上げた目的に沿う憲法問題との関係、そういったことを慎重に検討を要する事項である。まあ、結果的には上田先生のおっしゃられるようなことを踏まえて、結局は問題が提起された場合にはこれは研究、検討してみなければならぬ。問題が提起される前にそれはだめよと言う…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 上田先生に御指摘をいただくこと自体が非常に我々の方の事前の説明というかあるいは理解を得る努力がいささかどうであったかという反省も私はいたしております。しかし現実に、新聞協会の方で指摘されましたような郵政省が言論、報道の自由を抑圧するというような意思は毛頭ございませんし、また行政機関としてまさに憲法にもとるようなことはできるはずもないのでありまして、これはこの場をおかりして私は明快にそのような意図によるこのたびの法律…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 今おっしゃられたとおり、全くそれに間違いないということを申し上げさせていただきます。
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 四月の十四日に、先ほど申し上げましたが、公式に中江会長以下新聞協会の皆さんがお見えになられました。私はそのときに、今まさに上田先生おっしゃいましたように、三種にかかわる問題と言論の自由を監査するような、あるいは新聞を郵政省の行政機関のもとに監督するような、そういうことと一緒にされては困るということで、先ほど申し上げた言論、報道の自由を侵すようなことを郵政省はいささかもやるはずもないし、また、やるべきことでもないし、…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 事実それは、そう言われますと大変なことだと思います。しかし、私はそんなことにどうして一体、正直申し上げまして怒られるかもわかりませんけれども、論理飛躍したのかなという感じもいたしました。これは私の正直、率直な考えです。いわゆる今までと違うことをやるというのじゃないわけです。今までやっていることを、制度を精査するというだけでして、新しくはみ出た権限を要求しているわけでもないということでありますから、そこはわかってほし…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 私、そのときにも実は申し上げたのです。会長も交代されまして、そのかたがたお見えになられたのです。公式にお会いするのはきょう初めてですよ。しかし非公式にも私は話を承っておって、いわゆる第三種の問題については、新聞協会の言われる問題点を、私もなった早々にありましたので、勉強してみましょう。そういうことで、そこに出てくるような激しい私に対する表現に何でなるのかということが実は私は納得いかなかったのですね。 それで私は、率…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 後で局長から答弁させますが、基本的には今までやってきたこと以上の法律改正ではない。今までやっていたことを、制度を整理する。そういう意味で、これは御存じのとおり会計検査院に指摘をされたという事実を踏まえて、行政機関としては国民に責任ある立場としてこれを無視するわけにはいかない。そこでこの制度の精査をし、あるいは整理をするという意味だというお話をそのときも申し上げた次第でございます。 あと、詳細にわたって局長から答弁さ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 国務大臣と、こう言われますと、やはり形式的な答弁というか決まった答弁を申し上げざるを得ないわけであります。 すなわち、新聞における選挙報道については、公職選挙法に沿って現在適正に行われているものと私は認識をいたしております。選挙報道のあり方、先生のお考えについて私が政治家としての感じは私なりのものは一つございます。ありますけれども、やはり国務大臣として、今この民主主義制度の中における自由選挙が行われている、その報道…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 この第三種郵便というのは、御案内のとおり、一種、二種の皆さんのいわば負担の中で行われていると言っていいと思うのです。そういう意味では、基本的に、この第三種制度を維持していくのには、そこにいわゆる適正さがなければいかぬ、言うならば、その一種、二種の皆さんに理解してもらう、納得してもらえるものがなければいかぬだろう。そこに設けられた基準が、今までいろいろ改定されてきて今日五〇%になっているということだと思うのです。 で…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 これは先生、私ちょっと今までの新聞協会がずっとやってきた先生のお持ちのその資料を見まして、やはり一番は平成二年から始まっているわけですね。まずその五〇%を撤廃せよ、全部なくしてしまえ、こういうことからの出発なんです。 それで、もう一回申し上げますが、私が就任いたしましてから、これは別に差し支えないことですからね、まさに公正中立なマスコミの関係の問題ですから。私は内々訪ねてこられてお目にかかって、それは日本ではいわゆ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 まことに上田先生からの各面にわたる御指摘、それから新聞協会が心配をしている点も先生からかわりに述べていただいたり、我々の方もかなり今までの経緯も御報告できましたし、あるいはまた私自身の考え方も申し上げることもできましたし、郵政省として新聞協会と何も事を構えるということではなくて、私が先ほど申し上げたこの第三種郵便制度という制度をいかに正しく守っていくか、それにはその制度を支えている人たちの理解も必要である。そしてま…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 今人事部長が申し上げたとおりでございます。
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 個々の問題はそれぞれございますが、基本的に、今中井先生のおっしゃるように、環境問題というのは、一つ一つ本当にできるところから実行していくべきであるというふうに思います。郵政省として目の届く範囲あるいはできる範囲から地球環境保全のために大いに努力していく、積み重ねの努力をいたしてまいりたいと思っております。
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 非常に角度の違ったところからの問題提起で、私、なるほどなと実は今感じながらお聞きしておったのですが、では、さればといって五〇%の枠を外した場合に、一体本当にページ数が減るのかねという問題と、それから第三種としての一つの基準というものをなくした場合に与える影響度というのと、おっしゃられるように環境保全ということ、これはもう先生は御自分でおわかりの上で質問しておられるのですが、なかなか兼ね合いは難しいことだなと思います…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 日本電信電話株式会社法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の電気通信事業における国際化の進展にかんがみ、外国人等が日本電信電話株式会社及び国際電信電話株式会社の株式をその議決権の五分の一未満の割合の範囲内において所有できるようにするとともに、これに伴い両会社その他第一種電気通信事業者の株券等の保管振替制度の利用に関し所要の規定を整備するほか、日本…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号
○渡辺(秀)国務大臣 お答えいたします。 先生がおっしゃいましたように、一番の問題は、人間社会あるいはまた産業活動、あらゆる面を考えてみましても、我々は空気と食料ということは当然必要ですが、一番必要なことはやはり情報である。今の近代人は情報を抜きにしては生活できない、あるいは産業活動もできない、もちろん文化活動でさえもできない。いろいろなそういう分野に行き渡ってきていると思うのですね。そういう意味では、今度の拠点法の中でそういう大規模な…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号
○渡辺(秀)国務大臣 お答えを申し上げますが、産業、国民生活などのあらゆる分野における情報通信の役割というのは、私先ほども申し述べましたが、非常に増大してきている。ある意味では、情報通信施設が不可欠な今日の生活、あるいは産業、文化、教育、あらゆる面に及んでいるのではないかと思います。当該地域におきまして情報通信基盤の整備を推進をすることが、そういう意味において非常に重要だと郵政省として強く大きく認識をして実は参画いたしたというのが、一点…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号
○渡辺(秀)国務大臣 まず最初に、先ほどの局長の答弁に補足をいたします。 既存の、私、前段申し上げましたように、郵政省として施策を行っておりますことを加味しながら、この拠点法に有効にそれが生かされていくように織り込んで施策の実施を図っていかなきゃならぬということが一つだと思うのです。今ほどのお話にもございましたが、ISDNが設備されていない、その地域においては、まさにそこから始まっていかなきゃいかぬということになるわけでありますけれども…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺(秀)国務大臣 お答えを申し上げますが、高木先生おっしゃいましたように、まさに情報通信インフラが、今生活にもあるいは産業活動にも、最も重要な中核的な一つの将来的課題といいましょうか、そういう問題提起をしているということだと思うのです。今回のこの拠点法によりましては、通信・放送機構からの出資によるいわゆる中核施設をどう整備するかということでありますが、一つの考え方としては、やはりこれは、地方の場合には、その地方の地元に非常な熱意がな…