渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 逓信委員会 第9号
○渡辺(秀)国務大臣 今局長から答弁したとおりでございますが、通信、放送の法制度化について検討を行いながら、対応に誤りなきを期してまいりたいと思っております。
第123回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(渡辺秀央君) 今回提出いたしておりますNTT法の一部改正案は、御案内のように、外国人などがNTTあるいはまたKDDの株式を五分の一未満の範囲内で所有できるようにすることがまず第一点でございます。第二点は、NTTがいわゆるエクイティーファイナンスを円滑に実施できるように政府保有の株式数の算定方式の特例を定めるということが主な内容になっているわけで、非常に大きなこれからも投資をしていかなければならないNTTに対して、資金の円滑な…
第123回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(渡辺秀央君) 前段私の方からお答えをさせていただいて、補足を森本局長からいたさせます。 今、及川先生おっしゃいましたように、米国、英国の外資規制、あるいはまたドイツ、フランス、カナダ、それぞれその国の特徴といいましょうか、あるいは国策と言っていいと思うんですが、あることは御案内のとおりでございます。アメリカでは、今おっしゃった外資が二〇%を超える会社、役員が一人でも外国人の会社、こういったところは電気通信の無線局の免許を取得…
第123回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(渡辺秀央君) いろいろ御指導いただきましたが、けさの新聞紙上の問題、今局長から答弁がありましたような趣旨で記者会見をやったものがああいうふうに集約されたということは、いわゆる郵政三事業の中で貯金と保険というのは郵政省の心臓部であるわけでありますから、そういう意味で、今日的な課題の中で何らかの活力あるいは活性化といいましょうか、そういうことを考え、研究をしていく時期かな、そこら辺が少し強く出過ぎた感じではないかと私は今の局長の…
第123回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(渡辺秀央君) 非常に今難しい時期だろうと思うんです。NTTにしましてもKDDにしましても、言うならば競争条件というものを付加して、そして国民の利益をそがないように、かつまた利用者のサービスに努めて、そして今の新しい環境の中で二十一世紀に向けた高度情報社会の基盤としての役割を果たしていく。この六、七年というのは非常に私は難しい時期に来ているという感じがしてなりません。 そういう中でも、私ももちろん素人の域はまだ出ないのかもわか…
第123回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(渡辺秀央君) 今、森本局長から答弁いたしたとおりでございますが、将来この種のことの堅持ということだけでいけるかどうか、あるいはまた法律改正という問題が出てきやしないかというお話でございますが、現状におきましては、私先ほども答弁させていただきましたように、いわゆる電気通信分野は日本の貿易摩擦関係のいろいろ言われている中においても極めて見本的に、モデル的に非常にうまくいっている分野でございます。それだけに、この法律をまとめるとき…
第123回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(渡辺秀央君) 昭和六十年の四月に電気通信制度改革を行って競争原理を導入いたしたわけでありますが、NTTの民営化による高度情報社会の対応を図ることを一番大きな一つの基盤とした目的に据えたわけであります。制度改革後七年が過ぎて、そしてこの電気通信市場における競争も徐々に先ほど来の御答弁にございましたように高まってきている。 NTTにおいては、NCCと競争していくためにも長距離料金の値下げを行ったり、あるいはまた緊急措置的な経費の…
第123回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(渡辺秀央君) これはどうも政治家が発言すると大分アバウトになりまして、こういうときはむしろ事務方が答弁した方が社長の答弁の後でもありますからいいのかもわかりませんが、矢原先生からせっかく大臣どうかということでもありますので、あとは事務方に補足をしていただきますけれども、基本的には、国民生活やあるいはまた経済活動に影響するような料金引き上げというようなことは、これはもう常識的に安易に考えるべきではないことであろうと思うんです。…
第123回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(渡辺秀央君) お答え申し上げますが、さらに詳しくということでしたら局長の方から答弁させますが、基本的にKDD法、NTT法に基づいてとにかくその業務を遂行している、これはもう当然のことだと思うんです。しかも、一方においては我が国の国際化に対応していく、あるいはまた国際的に貢献をしていく、いずれにしても何らかの形でいろんな分野において役立っていかなければならないという今の我が国の国際的な立場というようなことを考えてみますと、国が…
第123回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(渡辺秀央君) ちょっと一言だけ。せっかくの大事な機会ですので。 局長が答弁したことで尽きますが、要するに能動的であるか受動的であるかというところも一つ問題があると思うんです。やっぱり国際貢献をする。外国からあるいはまた途上国から我が国が期待されて、要請されて、そしてなおNTTもKDDもいろいろ国内法のこういう問題があるからというようなことで出れないという、あるいはまた協力できないということはないですね。海外国際貢献あるいは海…
第123回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(渡辺秀央君) はい、あります。
第123回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(渡辺秀央君) 後でNTTの担当の方から御答弁していただきたいと思うんですが、NTT直轄による逓信病院と郵政省直轄の逓信病院、これどういうわけなんですかね、そのうちにきっときちんとなるだろうと思うんですけれども、今お話を聞いておりまして、伊豆の逓信病院が今先生おっしゃった学習障害児、そういうことを早くから手がけているということは大変喜ばしいことですね。本当にすばらしいことだと思います。 ただ、詳しくは答弁していただきますがハマ…
第123回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(渡辺秀央君) お答え申し上げます。 御質問は、郵便貯金制度の見直し、いわゆる業務範囲の拡大を検討しているかどうかという御趣旨だと思います。 郵便貯金についての基本的な考え方をお答え申し上げて御理解を得たいと思うわけでありますが、郵便貯金事業は、国民に広く利用いただくとともに、社会資本整備などのための公的分野への資金供給を行うなど、国民の福祉増進に貢献いたしているところでございます。 郵政省といたしましては、今後とも、今般の金…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(渡辺秀央君) 今、三重野先生の御質問にもございましたが、この金融自由化の問題につきましては、私ども郵政省が利用者からお預かりする郵便貯金というのは言うまでもなく個人貯金というのが基本になっているわけでして、いわば財布がわりということで今日まで国民の皆さんに信頼されてきたところでございます。郵便貯金はそういう意味において個人を対象としてきておるわけでございますから、個人の預金者の利益確保ということは、これはもう私ともお預かりす…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(渡辺秀央君) 先生の今いろんな利用者、国民のニーズからの御質問お聞きいたしておりまして、まさに今日の高齢化社会に向けてのいろんな国民から寄せられる期待感、あるいはまた希望、そういうものをひしひしと感じた次第でございます。 簡易保険は、国営事業として国民の立場に立って積極的な制度改善、国民のニーズに合った新しい商品開発、サービスの提供に努めて御指摘の点を勘案しながら懸命にこれから御期待に沿いたいと思っておりますので、よろしく御…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(渡辺秀央君) 高齢化社会を迎えるのに非常にいろんな政策手だてがあると思うんですけれども、いずれにしましても、国から施される政策は当たり前で、そして自分でやったやつは、やったやっと言うと言葉は悪いんですが、自分で努力してきたものは税金に取られるものが多くてどうも満足しない、こういうことだろうと思うんですね。平成十二年になると生産年齢と高齢者の関係が四人に一人と、全くもう目の前に来ているわけです。 そういう点考えますと、中村先生…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(渡辺秀央君) その仕組みはちょっと後で局長が答えますが、前段の先生の、十二条が、極めて大臣の権限が拡大されているんではないかという一つの御質問であり懸念であろうと思います。 今回の郵便貯金法改正案につきましては、政令で定める通常郵便貯金、いわゆる新型貯蓄貯金、そして積立郵便貯金、住宅積立郵便貯金、教育積立郵便貯金などについて市場金利を勘案して郵政大臣が利率を定める、こういうことでありまして全部ではないわけでございます。したが…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(渡辺秀央君) 郵便貯金事業は、これまでも申し上げておりますように、いわゆる小口貯金者の利益確保、あるいはまたいわゆる国民の言うなら気軽な財布がわりということで、利用者の皆さんの利益を守るためにこれまで懸命に努力をしてきたわけであります。 この金利自由化問題というのは、国民経済的観点からもそうですし、あるいは国際的な観点からもこれは推進していかなければならない今日的課題である。自由主義経済社会というものを考えていった場合に、こ…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(渡辺秀央君) 吉岡先生の御懸念はよくわかりました。一つのお考えだろうと思います。ただ、反論ではございません、反論ではなくて、先生の方も御懸念をおっしゃっているわけですから、そういうことのないように我々としては努力をする。 それから、先ほど私が申し上げたようないわゆる自由化のメリット、あるいはまたデメリットもあるかもわからぬので、そこらを補完する政策的必要性というもの、これが官営である郵便貯金のまたメリットではないか。これは、…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(渡辺秀央君) 御趣旨を踏まえて、遺漏のないように努力をいたしてまいりたいと思います。