渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 最後のところはというのはいわゆる昨年ですね、その企業をやめて私の事務所専属で、今私のもとから給料を払っております。そのいわゆる企業から派遣してもらりたことをやめていただきました。また、こっちの方に専念したいと言うものですから、それまでは営業活動もやっておりますし、あるいはまた先方の企業のお役に立つようにやってきているわけでして、そこでの大崎秘書の、今現在秘書ですが、一〇〇%秘書としてやっておりますけれども、その秘書…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 それは先生の方のお考えでありまして、実際、長岡事務所の責任者というのは別に事務所の所長というのがおりますから、これは先生も相当お調べになって質問しておられるようですが、それは全く当たっていません。それから、渡辺事務所所長というのがいましたから。 それからもう一つは、本人は実際に営業活動もやっているのです。やってきたのです。ですから、私は、見習いということを言っているわけじゃないので、勉強に来ているということは広範な…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 まず、前段の大崎秘書の、現在秘書の問題でありますが、きちんとすべきではないかと、何かいかにもきちんとしていないみたいな仰せでございますけれども、現実に十二月から準備をいたしまして二月にはきちんと退社をさせて今日あるということをもう一回答弁をいたしておきます。それから、決してそのことが早かったとは申しません。精いっぱい早めて処理をしたということで御了察をいただきたい。 それから、今のお話と前段のお話と一緒にされて先生…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 私は、考え方の、解釈の違いというか、私の方は、企業の方で両々相まって考えておられた。しかし、いろいろ指摘も受けたから修正申告をした。私は会社から給与を、肩がわりというか政治献金との見合いの中でやっていたとは認識しておりません。少なくとも私の方は会社から、会社で一たん引き取って、そしてやはり少しなれているんだから手伝ってあげたらどうかということと、二枚鑑札がもわかりませんけれどもそれは企業の方の身分で今日までやってき…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 今日の我が国の経済の発展は、あるいはまた今日の繁栄というのは、非常にいろいろな要素があると思うのですけれども、何といっても技術開発ではないかと思うのです。 二十一世紀を展望しますと、情報通信は、これから産業、経済を発展させていく上で不可欠なものであるばかりでなく、高齢化への対応やあるいは社会的課題の解決にも非常恒大きく貢献することが期待されておりますし、またその面における研究も続けているわけであります。こんな期待に…
第123回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(渡辺秀央君) 事務的な面は局長からお答えをさせていただきますが、これからいただく手数料を、問題は前段の方の質問ですけれども、今までやってきた政策の中に組み入れるということがあってはならぬ、こういうことだと思います。あくまでも電波利用料は、今共益の中にある利用者に対して、あくまでもそこに使用され、あるいはまたそこに処理されていくということが一番大切なことだと思いますので、新しい制度の出発ですから、私の立場からも、足立先生の御懸…
第123回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(渡辺秀央君) 前段のNHKの国際放送の問題は、まさに御心配をいただいているところでございまして、国際放送の役割あるいはまた国家的な見地から、国際化が進んでいる今日の世界的な状況の中で、これはもうNHKの負担、いわゆる聴視者負担ということだけで賄っていいものであるかということは、今日までの質問の中でも、行く行くはこれはもう少し国家として、国としての財政の中から協力をし、あるいはまた補助をしていかなきゃいかぬ。かといって大事なこ…
第123回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(渡辺秀央君) 常々下村先生からはこの障害者の皆さん方に対する、本当に私どもがおしかりをいただく中でも心温まる御指導をいただいてまいりまして、郵政省といたしましては、今日のこの障害者の皆さん方に対する施策はむしろ下村哲学が基盤であるというぐらいに本当に敬意を表しながら、全くそういうことで取り組み、できるだけの努力をいたしてきたつもりでございます。政治家としても、私は政治の中で一番大切なことは、恵まれない人たちのために政治がどう…
第123回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(渡辺秀央君) ありがとうございます。しかし、これいつ改造になるかわかりませんので、しかし、任期の限りとにもかくにも先生からいただきました御指導を一歩でも具体化していく方向をつけていくべく努力をいたしたいと思います。 その一つは、先ほど申し上げた研究会、放送行政局長のもとにおける研究会において、まさに今の先生のその御発言を私はこの場で局長にも命じたいと思いますけれども、そっくりこの研究会で御披露をしてもらおうと思いますね。本当…
第123回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(渡辺秀央君) 今局長が申しましたように、このステノプコン、ステノワード、私も現物に触れたわけでありませんけれども、非常に大切な問題の指摘であると思いますので、これは思い切って、今局長が言いましたように、研究会で具体的な何かが方向づけられるようにやっていただきたいと思っています。とりあえずそういうことで御理解をいただきたいと思います。
第123回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(渡辺秀央君) ただいま電波法の一部を改正する法律案を御可決いただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じております。 まことにありがとうございました。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(渡辺秀央君) お答え申し上げます。 先日も先生から実態をお聞きいたしたり、あるいはまた私ども郵政省としてことしの二月に、運輸通信省の郵便・電気通信総局長、ネット・チョロングという方だそうですが、以下五人の方を実は郵政省にお招きをいたしまして、実態の把握あるいはまたいろんな御要望、あるいはまた意見の交換、そして郵政省の持っておりますノウハウを話し合ったりいたしました。 今日でも積み重ねてはきておるようでありますけれども、先生が…
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(渡辺秀央君) 電波法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における電波利用の増加等の状況にかんがみ、電波の適正な利用の確保に関し郵政大臣が無線局全体の受益を直接の目的として行う事務の処理に要する費用の財源に充てるために免許人から電波利用料を徴収することとするとともに、電波有効利用促進センターの業務に電波の有効かつ適正な利用の促進を図るための情報の収集及び提供の業務を…
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(渡辺秀央君) 山田先生の御指摘は非常に大事な問題でありますので、私からも一言御答弁申し上げておきたいと思うんですが、この法案についての御懸念はよくわかります。委員のおっしゃっているもう一つのことは要するに審議会に対する指摘だろうと思うんです。私は政治家でありますから立法府の一員でもあるわけですが、現実に行政府における審議会というのが形骸化したり、ともすると行政府のベースに乗った審議会だけであっていいのかという疑問点は我々政治…
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(渡辺秀央君) 実はこの問題を省内でも大変意見交換いたしまして、製造業者の方に少し枠をはめられないかと。この法律で新しい制度ができるわけですから、今までのように電波は無料なりということで、お互いに電波を交信し合っていた中に割って入る無法者ということでなくで、今度は不法者になるわけでありますから、何かいい方法はないかなというのが実は本当の実態です。御案内のとおり、憲法に保障されている営業の自由、あるいはまたそれに伴うそれこそ企業…
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(渡辺秀央君) 昨日の本会議でも先生はこのことにお触れになられまして、私今のお話も承ったりしてみまして、ある大先輩というか、戦争中から終戦後の日本政府が一手に握っていた電波、今おっしゃいました軍隊で使った電波ですね。それが戦後全く一つだけすぐに移行できたのが警察の方と消防だった。そっちにこれだけはすぐに活用できた。あとは日本の戦争中のあれはゼロだったというお話を実は承ったんです。郵政省OBのこういう基礎的なことをおつくりになら…
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(渡辺秀央君) 電波行政の遂行に当たって、電波管理審議会それから電気通信技術審議会の御意見、あるいはまた判断を求めることといたして今日まで郵政省やってきたわけでございます。委員の構成やあるいは聴聞の手続などにもなるべく広範な意見を聴取できるようにしてきたということで、これからもまたそのようにいたしてまいりたいと思いますし、また時によっては、その活性化のための一つの試みとして、先ほど申し上げたわけでありますが、もっといろんな試み…
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(渡辺秀央君) 今までのいろんな議論の中で、電波の時代だと言わんがためのようなそういういろんな議論が尽くされているわけですが、現実にこの電波というのは我々人間の生活の中にここまでくると欠くことのできない、人間生活の言うならば基礎的な基盤的なものになっていくと想定されるわけですね。それが今の議論のように、どうも有限であると。ですから、その有限の電波をこのまま放置しておくとお互いの生活に混乱とそれから非常に問題点を残すことになる。…
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(渡辺秀央君) 何しろ、今まで無料というかそういう形でありましたことが、御案内のとおり、どんどん私どもの生活や経済活動や、あるいはまた言うならば文化活動に至ってもあらゆる面で電波利用というものの機会が多くなってきている。 そういう中で、電波を利用している人たちが自分たちだけで電波のスムーズな利用活動ということができない状態に入ってきた。それは不法電波であり、あるいはまた電波障害というようないろんな複雑な問題が技術的にも起こって…
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(渡辺秀央君) ちょっとその前に。 吉岡先生のいろんな御懸念をお聞きいたしておりますが、先生なりのお考え、あるいはまた先生の所属される党のいろんな分析等もございますと思いますけれども、私ここでやっぱり申し上げておかなきゃならぬことは、先生の発言をすべて否定するわけじゃありません。もちろん大変貴重な御意見もありますので参酌させていただきますけれども、料金の問題について、これは初めから徴収は非常に難しい、こういう断定をされたのを、…