渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(渡辺秀央君) それは、これ以上のことをやらないでいいということではなくて、郵政省の命令放送の範囲でおやりなさい、その範囲の分は郵政省が資金を負担します、要するに交付金でやりましょうと、こういうことなんです。先生は今逆の論法でおっしゃいましたけれども、それをまさに逆にお考えになっていただけばいいわけなんです。
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(渡辺秀央君) それは先生らしくない質問だと思います。それは要するに、NHKは公共性の団体であって、しかも一般視聴者から、国民から料金をいただいて、そして公正中立に国内で放送をやり、そして海外にいる邦人に対しても国内情報を提供していると、こういう業務を一つは責任の分担として持っておられるわけですね。命令放送というのは、郵政省として、NHKの普遍的なそういうもの以外に、これはひとつぜひやっておいてくださいよと、これはこの地方向け…
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(渡辺秀央君) ちょっと勘違いしておられる。
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(渡辺秀央君) もう時間が参りましたから簡潔に申し上げますが、一つは、命令放送をお願いする場合には、それに見合うすべてを交付金として見ています。 しかし、前段、吉岡委員がおっしゃいました点に関して、私は先ごろのこの委員会の席におきましても国際放送のこれからの充実強化を図る方針ということは前もって申し上げていることでありまして、NHKにそれらの部分を、いわゆる荷物を余りにも背負わせてはいけないということも先般、お調べになっていた…
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(渡辺秀央君) この基金制度、今お聞きしておりまして、実は私のところもこの制度というのがあることを知らないで、私が大臣になってから初めて適用させていただいたということを今思い出しました。こういう制度があるとなりますと、実際問題として、利用者というか地方自治体はむしろ積極的に取り組んでくれることは事実だと思うんです。ただ、足立委員のおっしゃる、全体像が非常にコンパクトになったね、したがってもうそれぐらいのことはという段階であるか…
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(渡辺秀央君) せっかくの足立先生の御提言をいただきましたから、拳々服膺して今後一生懸命やっていきたいと思っております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号
○国務大臣(渡辺秀央君) 総理の申されたことにすべてが尽くされていると思います。この法案が成立いたしましたら、郵政省といたしましても国際化に適応し、そして国際貢献のために全力を注ぎたいと思っております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号
○国務大臣(渡辺秀央君) 基本的には総理が申されたとおりでございまして、世界に貢献する日本としてその責任を果たしていかなければならないときだと思っております。
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 承っておりまして、まことに遺憾なことでありますが、事実に関しまして詳細に政府委員の方から答弁をさせていただきたいと思います。
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 知識はそんなに豊富じゃございませんが、伺ったことはございます。いわゆるもとの身分に戻ることができたといいましょうか、そういうことは何かで読んだこともございます。 後段の方のことは、ちょっと私は実は耳新しい言葉でございました。
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 私、実は委員からの質問通告をちょうだいいたしましてこの事実を詳細に聞き取りました。 実は本当に愕然といたしたのであります。いやしくも憲法に基づいて基本的人権を遵守し、そして政治の公正を図っていかなければならない行政機関の中でこのようなことが、しかもまだ昼間、今御指摘のとおり不穏当な、常識では考えられない発言をして、しかもまだ日常、郵政省としてせっかく懸命に取り組んでおります同和問題について水を差すような言動というこ…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 志賀先生の御激励をちょうだいいたしましてまことにありがたく思いますし、また今日まで御指導いただいておりますことを感謝申し上げる次第でございます。 まさに郵政事業は、国民生活に欠くことのできない郵便、貯金、そして保険という行政サービスの先端を担って、しかもまだ公平にこれらのサービスを提供していくということが使命であろうと考えておる次第でございます。 これからの事業の運営に当たりましては、これまでも社会経済の変化や国民…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 ありがとうございます。 私も、実は大臣に就任いたしまして、これが平成五年に見直す、平成五年度に向けてもう一度再検討するということを思い出しまして、これは四年度中に概算要求という段階になりますから、この段階で本当に思い切ってひとつ大蔵当局にも理解をしてもらわなければならぬと思っております。 御案内のとおり、大体日本人というのはどちらかというと今まではこの島国で生活をして繁栄していくという考え方できていますから、国際ボ…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 今も局長から答弁いたしましたが、参議院の予算委員会で御質問がございまして、いわゆる権利消滅と言われる全員が余りにも想像よりも大きかった。しかし、その実態を把握しているということは、私、自画自賛ではございませんが、さすがに郵政省でありまして、民間よりは実ははるかにそういった実態を正確に把握しているということがまざまざとその質疑の中で出てきた一面がございました。 だからといって、おっしゃられるとおり権利消滅が多ければい…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 郵政省の所管するNTTに関していろいろ先生御心配をいただいておりますことをありがたく思います。同時に、この株券の問題は、言うなら財政当局、大蔵省が国の財産として保有しているということも先生御案内のとおりでございまして、この株の問題について郵政省の方から当事者的発言はしにくいことも御理解いただいていると思います。 ただ、私どもここにこうやって立った場合、政治家として発言をさせていただきますならば、所管の責任者として、…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 先生のおっしゃられるとおりだと思います。初めから平成七年度に検討を行うということが分割ありきということにつながるわけではないのでありまして、しかし今までなさなければならない目標としてきたことは、データ通信あるいはまた移動体等々、いろいろこれとても今となっては意見のあるところでありますが、しかし、方向としてやってまいっているわけでございます。平成七年にどういう形がいいかということを検討するということで、今からその方向…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 時間もございませんようですから、簡潔にお答えをさせていただきます。 御心配をかけて恐縮でありました。基本的には、私と局長の間の考え方の相違はございません。これはひとつ御安心をいただきたいと思います。 それからもう一つは、いわゆるマスコミに出ましたのが、簡保資金をまるで全部株式運用の方に回すみたいに出たものですから、これは国民からいただいている信用と今日までの六十年間の蓄積された信用というものは、私は記者会見でもいさ…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 先生の御質問を承っておりまして、国の財産、そして国民と一緒に築いて岩た国有財産としての、あるいはまた郵政事業を遂行するためのいろいろな手段、本当に指摘をいただくまでもなく、公正、公明正大に行っていかなければならないし、効率的に運用していかなきゃならない、今後ともいろいろな面で御指導、御鞭撻をいただいて行政に誤りなきを期してまいりたいと思っております。よろしくお願いを申し上げます。
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 この問題は、国民的財産とも言える郵便貯金のオンラインネットワークの有効活用ということで私も先生と同じょうに期待をしながらこれを考えていきたいという気持ちがいっぱいでございますが、何としても民間金融機関との関係でございまして、我が省は非常にラブコールはいたしましても、なかなか相手が応じてくれないという場面もあるわけでございますので、しかし、そうはいっても大いに努力をいたしまして、私どもの求めている考え方が相手に通じま…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 いわゆる先生がおっしゃるような、朝日新聞に報道されたこととして今御質問されましたが、企業による肩がわりと理解いたしておりませんが、私を応援してくれている人が後援会活動の手伝いに人を出してくれたり、私のもとで勉強させたい、人生勉強させたいという熱意から人を出していただいたような場合がありました。 その言われる人数とかということはどうも今までの全部のトータルではないかという感じでありますが、昨年暮れにいろいろと調査いた…