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民主党・新緑風会・日本参議院
総発言数
1,567
直近の所属会派
民主党・新緑風会・日本
直近の役職
直近の発言日
1992/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,567 20 を表示
自由民主党郵政大臣1992/05/26

123参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(渡辺秀央君) 大変ありがたい御心配をいただいているわけでありますが、この新しい制度が出発をいたしますについて、まず人員の増ありきということで実は御提案申し上げているわけじゃないのでありまして、先ほど来申し上げているように、技術の開発、あるいはまた監視していくソフトの面の開発、あるいはまたコンピューターの導入、そういった中の一つとして今自動車の問題が一つ取り上げられた、こういうことだろうと思うんです。 来年から施行されていく、…

自由民主党郵政大臣1992/05/25

123参議院 本会議 第17号

○国務大臣(渡辺秀央君) 電波法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における電波利用の増加等の状況にかんがみ、電波の適正な利用の確保に関し、郵政大臣が無線局全体の受益を直接の目的として行う事務の処理に要する費用の財源に充てるために免許人から電波利用料を徴収することとするとともに、電波有効利用促進センターの業務に電波の有効かつ適正な利用の促進を図るための情報の収集及び提供の業務を追加する等…

自由民主党郵政大臣1992/05/25

123参議院 本会議 第17号

○国務大臣(渡辺秀央君) 及川議員の御質問にお答えを申し上げます。 まず、電波利用の原則に関する御質問でございますが、電波が国民共有の財産であり、有限かつ希少な資源であることは、先ほど総理の御答弁にもございましたとおりであります。このような電波固有の性格に基づき、電波法第一条はその規律の目的として、「電波の公平且つ能率的な利用を確保することによって、公共の福祉を増進すること」と定めているところでございます。また、この目的を達成するため、…

自由民主党郵政大臣1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡辺秀央君) お答え申し上げます。 山田先生から御指摘をいただいている問題点は、お話によりますと先ほど自治大臣からも御発言があったようでありますが、私もまさに、今までの一省庁による縦割りの行政ではこれだけの多面的な多様性を持った国民のニーズになかなか生活の実感の中で満足感を味わってもらうというような結果にはならない、各省庁が相寄り合ってお互いのエキスを出し合って、そして二十一世紀に向けた郵政省の所管する高度情報社会というもの…

自由民主党郵政大臣1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡辺秀央君) お答えを申し上げます。 前段の人材育成の問題につきましては、先生の御指摘どおり昨年の人材育成を進めるためのいろんな諸施策の法律を御理解いただいておりますので、まあことしは三カ所で人材育成施設を支援していきたいと思っております。 この事業化に向けた計画づくりや推進体制の整備など、地域の取り組みが円滑に進められるように、郵政省として関係地方公共団体とと連携を密にいたしてまいり、御指導と御援助を申し上げたいと思ってい…

自由民主党郵政大臣1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡辺秀央君) お答え申し上げます。 もう先生の方がむしろベテランでそちらのことは十二分に研究済みのことだとは思うんですが、テレビ会議というのはなぜもう少し普及したいかというと、コストが高い、特に機器の値段が高過ぎるということが一つあると思うんです。同時に、通信の遠近格差の是正あるいはまた解消というのは、将来どうでしょうか、衛星から一波でもってはっと移動式みたいな電波通信ということが非常に定着をして発達をしていくと、まさ日本じ…

自由民主党郵政大臣1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡辺秀央君) お答えを申し上げます。 日ごろ福祉あるいはまた障害者のために大変な御努力をいただいている先生に敬意を表しながら、また御指導をいただいてきておりますことを感謝を申し上げながら、お答えを申し上げます。 非常に障害者の皆さんに対しての幅の広い、言うならば医療活動の中での通信分野というもの、あるいはまた情報提供というものの役割は大変な責任がある、これからまた大いに期待されているという認識の中で、この法案の中で私ども郵政…

自由民主党郵政大臣1992/05/21

123衆議院 逓信委員会 第10号

○渡辺(秀)国務大臣 お答え申し上げます。 まさにこの電波というのは、私ども何のためらいもなくあるいはまた思考力もなく、今まではごく当然のこととしてみんなが使い合ってきた。しかし、よく考えてみると、この電波は国民共有の財産である、しかも有限の財産だということで、これをみんなで大事に考えながら二十一世紀につなぎたい、こんな気持ちが背景にあるということを、もちろん不法電波あるいはまた現実的に、今赤城先生がおっしゃったように、医療関係などで、…

自由民主党郵政大臣1992/05/21

123衆議院 逓信委員会 第10号

○渡辺(秀)国務大臣 まず、今のNTTの株の価格がどうも低迷している、そこからの議論の出発というものと、今先生おっしゃっている簡保資金の適切な、効率的な運用という観点からの出発と二通りあると思うのですね。 私は、まず前段におきましては、これは全く、言うならば簡保資金、国民のとうとい資金を国家がお預かりして、そして国民の生活あるいはまた高齢化社会に対応していくための資金としての、国家としての一分野を担っている郵政省の簡保という制度から見ま…

自由民主党郵政大臣1992/05/21

123衆議院 逓信委員会 第10号

○渡辺(秀)国務大臣 中井委員のおっしゃるのは、新しい電波になぜ予算措置が講じられないかということが主体のようでした。これは結局、新しい電波、これからの電波はこれからの国民が共有していく、恩恵に浴することだ、今電波を利用している人は今現在の電波の監理の中であるいは監視の中でやっていかないと利用がしにくい、その分は今の人たち、新しい方は一般会計でその分を見ていくということが妥当ではないか、至当ではないかというのが、正直言いまして昨年の暮れ…

自由民主党郵政大臣1992/05/21

123衆議院 逓信委員会 第10号

○渡辺(秀)国務大臣 ただいま電波法の一部を改正する法律案を御可決いただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。 —————————————

自由民主党郵政大臣1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○渡辺(秀)国務大臣 今までも御議論があったところでございますが、電波行政というものが今までの私たちの電気通信分野において想像もできない範疇に入ってきている、しかもまたこれが二十一世紀に向けた高度情報社会というものの基盤的かつ不可欠の条件になっていると思うのです。そういう意味で、これからの電波行政の課題と吉岡先生おっしゃいましたが、今森本局長が答弁いたしましたように、まさに光ファイバーに代表されるような有線系の通信システム、そして無線通…

自由民主党郵政大臣1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○渡辺(秀)国務大臣 もう全く先生のおっしゃるとおりです。周波数の資源の開発、そして固定回線に使用している一部周波数を急増する移動体通信用に振りかえていく周波数の移行、再配分を、こういった一つの財政的基盤を背景にして、これからしっかりと確実に積極的に推進をいたしてまいりたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○渡辺(秀)国務大臣 お答え申し上げます。 まさに地域振興にはこれから電波、無線、こういうシステムを波及させないことには恐らく効果が出ないだろうと思いますね。これはそういう意味では衛星放送などもその一つかもわかりません。しかし、現実に山間地、僻地あるいはまたこれから都会から地方に、週休二日という新しい時代に入ったりしますと、人間の憩いの場を求めていく、そういうところに通信網というものがきちんと存在していないことには、文化国家でありあるい…

自由民主党郵政大臣1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○渡辺(秀)国務大臣 承っておりまして、実際日本の縦割り行政の一面と二重行政的な一面も、正直申し上げまして、先生と同じような感触で私も聞いておりました。 この電波法、電波利用法という新しい今回の法律を御審議いただくのを契機にしまして、これはぜひ私も運輸省の方とも、大臣とも話をしてみよう。もっと平たく言いますと、実は閣内でも、例えばもう一つ一皮むいた話が、法律でも眠っている法律もあるのです。全然利用していない、もう使用済みの法律がそのまま…

自由民主党郵政大臣1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○渡辺(秀)国務大臣 上田先生のおっしゃるとおり、全くそんな意図もございません。また、懸念のないようにやってまいります。

自由民主党郵政大臣1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○渡辺(秀)国務大臣 先生は重々承知しておられて、今後のことを御心配されての非常に細やかな御質問を御指導の中にいただいていると受けとめさせていただいて、ちょっと御答弁させていただきますが、要するに、私昨年の予算折衝のときに、電波を今現在利用し、そして言うならば受益者、その人たちが今後の電波に対しての責任、そしてこれをさらに発展させるための今日的混乱と、そしてある意味では今日的な混乱を招かないように整理をしておく必要がある。 したがって、…

自由民主党郵政大臣1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○渡辺(秀)国務大臣 大変大きな命題をいただきましたが、少なくとも今のこの法律を御提示させていただいてこの場で御理解をいただき、そして新しい制度に向かっていくわけでありまして、今までの、全くゼロのところから出発するわけですから、おっしゃられる各方面一あるいはまた前後左右から見回してみるということは確かに必要であろうと思いますし、またそのようにしてこの法律案を我々としてはつくり上げてきたつもりであります。 しかし、法は一〇〇%間違いないと…

自由民主党郵政大臣1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○渡辺(秀)国務大臣 御趣旨に沿って努力いたします。

自由民主党郵政大臣1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○渡辺(秀)国務大臣 先ほど予算に関して山口部長から来年度に向けての郵政省としての姿勢を申し上げました。私先ほどの答弁の中でも若干申し述べましたけれども、今また田中先生が極めて率直に御質問の中でおっしゃっていただきましたが、郵政省の一般会計予算というのは、ことし初めて三百億を突破したということでして、ある一市の財政の規模よりも少ない、こんな状態であります。 そういう中で、新しい二十一世紀に向けた電波の資源開発あるいはまた技術の開発という…