渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(渡辺秀央君) 三千三百ある地方自治体、うち七百実施をしている。全部三千三百やることがいわゆる民間から考えた場合に民業圧迫というふうに受け取られはしないかという問題、一方においては、我々の努力、そして郵政マン三十万人の大変な努力と歴史と伝統の中でここまで来たとは言いつつも、しかし国家としての背景というものを持つ我々としては、絶えずやはりそういうことを意識しながらやっていかなければならない宿今も一面あると思うんです。その辺の兼ね…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(渡辺秀央君) どうも恐縮でございます。この雑誌にあるようなことは正直言って今さらのことではないんで、年じゅうどうも民間の方はこの種のことを言っているわけでありますが、私は、やはり民間と郵便貯金、郵便という一種の国営の金融機関みたいなものですね。これが財投の方にほとんど行くわけですから、こういう両方がより健全に切磋琢磨し合う、そのことがやはり国民にも、あるいはまた利用者にもマイナスになることでは決してないと思うんですね。それが…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(渡辺秀央君) 先に足立先生におわび申し上げます。遅くなりまして失礼しました。 金利決定ルールという問題提起ですが、今までるる質疑がなされてきました。要するに三〇%ぐらいの貯金金額を国全体の中で占めている。こういう段階になりますと、郵政省のいわゆるコストであるとか、あるいはまた率であるとかというようなことだけで一体金利ということがこれから考えられるだろうか。やはり国全体の中で、私はいつも言っているんですが、民間のいいところと我…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(渡辺秀央君) 事務的に詰めていきますればもう今の状態ですね。では政治的な決断で済むことかというと、本当に今まで随分と検討して、また研究を重ねているわけです。しかし、ボランティア貯金というものが何といっても開発途上国ということを主眼においた出発点なんですね。そこのクリアがなかなか難しいだろう。外務省の方にも何かいい手だてないかねということを申しました。 これは先生からいつも言われているんですが、金額何十億出せということじゃない…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(渡辺秀央君) 前にもこの場で私はこの問題について申し上げておりますのであえてと思ったんですが、昨今とりわけ金利が低下してまいりました。老人の皆さんあるいは年金生活者の皆さん、この人たちの生活をどう守るかというので大蔵省ともかなりのネゴシエーションをやったわけです。しかし、結果として御満足いく状態にはありません。正直言いまして、それはもういろんな野党の先生方から紹介される皆さんに私お会いしました、なるべく金利を引き下げないでく…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(渡辺秀央君) 下村先生のまさに政治の基本としてとらえておられる身体障害者の皆様に対するいろんな政策について、今後ともまた御指導いただいて、しっかりと郵政省として対応いたしてまいりたいと、こう思います。
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(渡辺秀央君) ただいま郵便貯金法の一部を改正する法律案を御可決いただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(渡辺秀央君) 日本電信電話株式会社法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の電気通信事業における国際化の進展にかんがみ、外国人等が日本電信電話株式会社及び国際電信電話株式会社の株式をその議決権の五分の一未満の割合の範囲内において所有できるようにするとともに、これに伴い両全社その他第一種電気通信事業者の株券等の保管振替制度の利用に関し所要の規定を整備するほか、…
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○渡辺(秀)国務大臣 お答え申し上げます。 森委員の質問いただいた課題は、本日御審議をいただくNTT法のいわゆる基本的ベースになる御質問でございますので、若干時間をいただきますが、私の現状に対する考え方等を申し述べたいと思うわけでございます。 御承知のように、今お触れになりましたが、六十年に電気通信事業分野への競争原理の導入と、いわゆる電電公社民営化を柱とする電気通信制度改革を実施いたしたわけであります。この改革は、工業化社会から高度情…
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○渡辺(秀)国務大臣 私は、実は日米関係の貿易摩擦あるいはまたインバランスの問題は、郵政大臣に就任しましてから、もちろん就任する前から認識は若干いたしておりましたが、より一層その感を深くしたのであります。郵政省あるいはKDD、NTTは大変に率先した、国策に沿ったといいましょうか、努力をしていただいておりまして、もう日米関係のある意味では見本的ないい形になっているわけですね。アメリカの方から見ますと、今大木委員おっしゃられるとおりでして、…
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○渡辺(秀)国務大臣 お話を承っておりまして、株価の問題ということを大木先生おっしゃっているよりも、むしろ本当のところもう一つ深いところに問題提起があるのではないか、あるいはまた今日の状態をどう打開するかというところにもう 一つの問題提起があるのではないかというふうに承っておりました。 それで、先日も一部報道されましたが月例経済会議の席上で、私はこの株価のいわゆる数字の面だけでNTT株というのを論じてもらっては困る、総体的な分析の中でN…
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○渡辺(秀)国務大臣 ウルグアイ・ラウンドにおけるサービス分野の交渉は、今田中先生がおっしゃったような情勢であるわけですが、アメリカがECを含めて十二カ国に対して最恵国待遇の例外扱いにという、片っ方ではウルグアイを成功させよう、片っ方ではこういう問題提起というので、ECを初めとして非常に強い反発をしているわけです。 電気通信市場の開放という問題については、我が国と米国との関係は非常にいい形になっている。二国間においては、ほかの分野から見…
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○渡辺(秀)国務大臣 おっしゃられるとおりでございまして、我が国の国際化あるいは国際貢献に資するという観点からいたしますと、電気通信分野において積極的な国際交流を行っていくことは非常に大切なことだ、しかも日本を代表する企業、会社の規模としても、あるいはまた電気通信分野においてはまさにリーディングカンパニーという非常に大切な国家的な位置づけの中にNTTはある、私は定例の記者会見でも実はそう申し上げてきたのです。その企業が、例えばKDDがあ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○渡辺(秀)国務大臣 電波法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における電波利用の増加等の状況にかんがみ、電波の適正な利用の確保に関し郵政大臣が無線局全体の受益を直接の目的として行う事務の処理に要する費用の財源に充てるために免許人から電波利用料を徴収することとするとともに、電波有効利用促進センターの業務に電波の有効かつ適正な利用の促進を図るための情報の収集及び提供の業務を追加…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 お答え申し上げます。 この郵便法の改正は、今郵務局長からるる御説明を申し上げたり、あるいはまた改正点について、その内容は今委員が御指摘をされたことにお答えをしているとおりでして、それ以上のものもありませんし、それ以下のものもないということでありまして、この法案は、第三種郵便物の認可を受けた定期刊行物がその条件を具備しているかどうかについて監査を適正に行おうとするもので、今までもやってきたことを言うならば整理をしよう…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 お答え申し上げます。 平成四年度におきまして再生紙で調整した寄附金つき広告つきはがきを発行いたしまして、地球環境の保全事業を行う団体を支援するということにいたしております。 郵政省としましては、地球環境問題に対して、これはもう国を挙げて、政府を挙げて、あるいはまた地球的規模でということにもなっておりますし、当然我が省として強い関心を持ち、できるだけの協力をいたしたいと思っているところでありますが、地球環境保全に資す…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 お答え申し上げます。 前段の松岡委員の質疑を前提とされて上田委員は質問に入られていますので非常にお答えしやすいわけですので、前提は取り除いて申し上げさせていただきますが、しかしせっかくのお尋ねでありますから、若干ダブる面もあります、郵務局長の先ほどの答弁と。 現状、現実というものがこの制度の趣旨にそぐわない利用がなされているということが今の検査院の指摘にもあるわけでして、定期的にこの条件の具備状況について監査を行う…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 お答え申し上げます。 今山口部長から報告いたしましたように、現在作業中とはいいながらも、三年度の決算見込みが三けたの方向ということは、これからの郵便会計において非常に大きな問題を提起しているという認識はいたしていることをまず申し上げさせていただきたいと思うわけでございます。 お客様に信頼される安定した業務運行を確保しながらサービスの向上をし、そして郵便の利用は拡大して、しかも収入の確保を図っていく、しかも労働時間が…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 もう武部先生のおっしゃられる御意見は身にしみているわけでございます。 ただ、今御案内のとおり、この五月から実施をいたしております週休二日制、まさに非常に理想と現実の中でこれは苦しんでいるという実態ですが、しかし、大変な組合の皆さんの、現場の皆さんの御理解、協力で、何とか国民の期待するサービスの低下にならないようにという大変な使命感と責任感で今日話し合いを続けて、そして一応のめどを立てられるところは立て、実施できると…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渡辺(秀)国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたが、憲法の精神、最も大切な言論、表現、報道の自由、もちろん基本的人権もございますが、いわゆるこの種の今日のこの法案にかかわる問題、あるいは新聞協会にかかわる問題として一番大切な分野について、協会としてその問題を表に立てて御懸念されるということの意味は非常によく理解できるわけです。しかし私どもは、逆に行政機関として少なくとも憲法の精神にのっとり、法の精神にのっとって行政をやら…