渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1972/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 呼んでいただけますか。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 それでは官房長官が来られるまで、この問題についての質問は私、留保します。 それでは、本題に移りますけれども、この国鉄運賃値上げ法案の政府の提案理由の説明を見てみますと、「現行の財政再建対策が十分にその目的を達成できなかった原因について反省し、昭和四十七年度以降十年間を新しい再建期間とする抜本的な財政再建対策をあらためて策定し、これを強力に推進する必要があると考えております。」と、こういうふうにうたっている。現在の財政再建計画…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 われわれも計算してみましたが、やはり約二・一五倍ということになっております。そうすると現在よりも運賃が二・一五倍、十年先になって。そんなに国民からたくさんの運賃を取り上げるということになると、財政状態もかなりよくなるということになろうかと思いますけれども、十年後の償却後の損益の見通しはどうなっていますか。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 私も運輸省からいただいたこの資料で二千六百七十一億円の黒字が十年先には出るということはわかりました。しかし、十年間ずっと黒字というわけじゃないでしょう。この十年間の累積赤字はどのくらいになりますか。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 そうしますと、運賃は二倍にも上げたけれども、しかし、国鉄はなお依然として累積赤字一兆数千億円を持ってると、こういうことになるわけですね、二兆円近いもの。これはたいへんなことじゃないでしょうか。少しも財政の再建にはなってないという感じがします。 そこで、なお伺いますけれども、四十七年三月末の借り入れ金の残高は三兆一千億円だというふうに言われておりますけれども、十年後の五十六年度末、これの累積赤字はどのくらいになりますか。それか…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 私の伺っているのは累積債務です。借金のほうです。借金は十年後にはどのくらいたまっておりますか。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 七兆六千億円も借金がたまっていて、そして一年間に四千百八十八億円も利子を払わなければならないような状態がやっぱり十年先にある。これで財政再建なんて言えますか。 なお、この十年間の支払い利子累計、どのくらいになる見通しですか。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 いまの仲裁裁定の問題については、あらためて私、運輸委員会への出席を求めてそこでやりたいと思います。きょうは、もう国鉄の財政再建のほうに入ったものですからそれを続けてまいりましょう。 いまの数字を聞きますと、根本的に財政を再建するなんてとんでもない話だという感じがします。それじゃなお伺いたいのですけれども、計画どおりにいけば、十年後にローカル線はどのくらい廃止になりましょうか。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 それは何年間ですか。五年間というように私は記憶しておりますが、どうですか。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 いまローカル線の廃止の問題は、これは各地方で大問題になっている。特に、新全総を練り直すというようなことも言われている中で、過疎地域は国鉄がかってにローカル線をほかの計画とは無関係にどんどん廃止しているということで、これはたいへんなことですよ。それを計画どおりにいけば、現在約一万キロくらいのローカル線、そのうちの三分の一以上の三千四百キロを廃止する、これはとんでもないことだ。しかも運賃は二倍にする。一体国民はどうなりますか。し…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 そういう言いわけは私どもずいぶん聞きましてもう聞きあきている。しかし、実態はそういうものじゃない。国鉄は公共企業体でありながら、その公共性を全く投げ捨ててそうしてもうけの出るところには新幹線のように一生懸命で投資はするけれども、もうけの出ないところはこの際ばっさり切り捨てようということで、このローカル線の廃止をやっているんじゃないですか。いまのようなきれいなことを言って、それで国民は納得するはずありませんよ。 ところで、貨物…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 ここに「国有鉄道」という雑誌があります。これの二月号を見てみますと、大体五十一年度見当のところをにらみながら、将来のデッサンとしてこの国鉄が考えている貨物駅の数、これ合計しますと約四百七十八ということになっています。それはどうですか、そういう計画をお持ちですか。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 それはたいへんなことじゃないですか。いまから十年前には三千六百の駅があった、それがこれから先、おそらく十年ぐらいの間には五百以下に貨物駅が減っちゃう、一体、いままで貨物駅を利用していた人たちはどうしたらいいんですか。それは大企業の大工場のあるところで大きな貨物駅だけ残してくれれば大企業はいいでしょう。しかし、中小企業や農民はどうなりますか、こんなことをされたら。これはもう国鉄が公共性というものを全く投げ捨てた姿、そうして営利…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 時間がなくて詳しく伺えないのが残念ですけれども、しかし、こういう新幹線網をどんどんつくっていって、いまあなた方がやろうとしているのは何ですか。準急は廃止する、急行も間引く、こうしてですね、旅客がこの高い運賃の新幹線に乗らなければならないようにしむけてきている。そうしておいて、在来線があいてくるからして、これは中長距離貨物輸送ということで、貨物輸送の方向にずうっと切りかえていっているというのが特徴じゃないですか。この間、私は岡…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 運輸大臣、大きく出ましたけれどもね、国鉄というのは公共企業ですよ。普通の資本主義経営とは違うのです。国民に奉仕することを第一にしなければならぬ。国民に低廉で便利で安全で快適な輸送を提供するということ、これこそが国鉄の本来の使命でなければならぬ。そうでしょう。どんなに借金がふえて、金利の支払いが多くてもいいんだとおっしゃるけれども、その全部の負担を運賃値上げでひっかぶされる国民には、たまったものじゃないですよ。そうでしょう。う…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 そういう御答弁をいただいても、だれもこれは法案の成立のために協力するなんというわけにはとうていいきませんよ。ところで、いま運賃値上げの一つの口実として、国鉄は赤字だ赤字だということがいわれております。私は、残されたわずかな時間でありますけれども、この赤字の根源は一体どこにあるのかという問題について伺いたいと思う。 そこで、まず最初に申し上げたいのは、国鉄赤字の最大の原因の一つ、これは国鉄が大企業に奉仕しているというところにあ…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 そんな、普通の人にはわからぬようなものを使って答弁しても、聞いていてわかりゃせぬですよ。はっきりおっしゃいよ。私、あなた方からいただいた資料がここに手元にあるから、それを読みます。ほんとかうそかおっしゃっていただければいいです。国鉄は昭和四十四年度に旅客輸送で三百八十三億円の利益が出ている。四十五年度には四百九十七億円の利益が出ている。ところが、貨物のほうでは、四十四年度には千四百九十九億円の赤字、四十五年度には千八百二十二…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 私伺っているのは、旅客で黒字を出して貨物で赤字を出しているじゃないかということを伺っている。それは率直にお認めいただきたい。原価計算のやり方云々と言ったって、あなた方が出している資料がちゃんとそういうことを証明しているのだから。貨物の物資別の内容については、農産物や中小企業製品は、これは当然のことながら運賃は安くして、これが国民に安く手に入るようにするのは当然のことだ。これは国鉄が公共企業として当然の任務ですよ。問題は、もっ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○渡辺武君 私は相続税法の改正案について伺いたいと思います。 この改正案によれば、配偶者の相続税額が現行に比べてどれだけの軽減になるのか、これまず最初に伺いたいと思います。私お願いをして資料をつくっていただいてあるはずでございますので、婚姻年数二十年以上の配偶者について、実際の所得額が遺産の二分の一の場合で、相続人が配偶者と子供四人の場合、軽減額と軽減割合がどのくらいになるのか、これを基礎控除前の遺産額別におっしゃっていただきたいと思い…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○渡辺武君 どうも詳細にお答えいただいてありがとうございました。いまお答えいただいたところで非常にはっきりあらわれでいると思いますけれども、婚姻期間二十年以上の妻に限定されておりますけれども、しかし、遺産額が六千万円、まあ妻の場合半分相続するとして三千万円までですね、これが相続税が全部ゼロということになっているわけでして、この辺については今回の改正が比較的小さな資産を持っている人たちについて、特に妻についてかなり有利だという積極面を持っ…