P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1972/06/12

第68回 参議院 大蔵委員会 第33号

○渡辺武君 そうしますと、日本の役割りがかなり大きいわけですけれども、いままでは払い込み資本が五〇%、請求払いが五〇%ということになっていましたね。今度は増資分のほうは、払い込み分が二〇%、請求払い八〇%ということになっておりますね。そうしますと、ますます日本の役割りが大きくなるという感じがしますけれども、それはそう理解していいですか。

日本共産党1972/06/12

第68回 参議院 大蔵委員会 第33号

○渡辺武君 そうしますと、実際の表決権は一六・四七%なんだけれども、しかし言ってみると、請求払いでアジ銀債を出して金を集めなければならない。その場合に日本がかなり大量に応募して、したがって、実際その日本の発言権がアジ銀の中でかなり大きくなるというふうに理解できるような感じがしますけれども、なお、それとの関連で特別基金の額ですね、これはいまどのくらいなのか、そうしてまたその特別基金の中で日本など大口出資国の占める割合ですね、これ、どのくら…

日本共産党1972/06/12

第68回 参議院 大蔵委員会 第33号

○渡辺武君 それから、技術援助基金というのがございますね。あれの総額はどのぐらいで、そのうち日本の占める比重はどのぐらいになっておりますか、それも。

日本共産党1972/06/12

第68回 参議院 大蔵委員会 第33号

○渡辺武君 そうしますと、アジア銀行の通常資金、特別基金、技術援助基金の総額ですね、私ども調べてみますと、昭和四十六年末現在で、今回の増資分を含めてみて二十六億六千八百万ドルということになろうかと思うのですね。全部合計してみて。それで日本の占める割合が二二・六%、六億三百万ドルということになろうかと思うのです。それから、アメリカは約一八・七八%、合計五億百万ドルということで、まずアジア開銀の中で、日米両国が圧倒的な役割りを演ずるけれども…

日本共産党1972/06/12

第68回 参議院 大蔵委員会 第33号

○渡辺武君 そうしますと、この特別基金や技術援助基金ですね、これは表決権とはどういう関係になりましょうか。

日本共産党1972/06/12

第68回 参議院 大蔵委員会 第33号

○渡辺武君 そうしますと、額は小さいけれども、この特別基金、技術援助基金については日本の発言権が圧倒的だというふうに見て差しつかえないわけですね。それから通常資金においても、請求払いのほうではやはり事実上日本の発言権が強いというふうなことでもありまして、やはりアジア開銀における日本の役割りというのは、これは非常に大きいものだというふうにわれわれ印象を受けます。 ところで現在、世界銀行、それから第二世銀ですね、それからアメリカ政府、日本政…

日本共産党1972/06/12

第68回 参議院 大蔵委員会 第33号

○渡辺武君 このアジア開銀の特徴の一つは、これはいま明らかになりましたように、日本の役割りが非常に大きい。世界銀行や第二世銀の場合ですと、アメリカが圧倒的な力を持っているわけですね、発言権、表決権からしましても。ところがアジア開銀の場合ですと、アメリカは相対的に後方に退いて、日本が前面に出ている、こういう関係になっていると思うんですね。しかし、同時にいまの御答弁によりますと、世界銀行や第二世銀と密接な連携をとりながら融資活動をやるという…

日本共産党1972/06/12

第68回 参議院 大蔵委員会 第33号

○渡辺武君 御承知のように、日本のこのアジア援助というものは、これは日米貿易経済合同委員会などでしょっちゅう議題になり、強調されているところだと思います。そうして、日米貿易経済合同委員会というのは、私が申し上げるまでもなく、日米安保条約の第二条、つまり日米経済協力を促進するという条項に基づいて開かれている委員会であることも、これまた私が申し上げるまでもないと思います。で、そこでやはり日本が、アジア諸国に対する援助を拡大するのだということ…

日本共産党1972/06/12

第68回 参議院 大蔵委員会 第33号

○渡辺武君 もう私時間がないので、あなたのほうからいただいた資料で私計算した数字で申し上げてみますと、こういうことになっておりますね。通常資金、特別基金、これを両方合計しまして、それでどこにこの融資が重点が置かれているのか。韓国が二〇・七%ですね、それから台湾が一五・七%、この二つの国だけで三六・四%という圧倒的な比重を占めております。それから南ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、このインドシナ半島の四カ国、これを全部ひっくるめて計算し…

日本共産党1972/06/12

第68回 参議院 大蔵委員会 第33号

○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、所得税法の一部改正法案に反対、法人税法の一部改正法案に賛成、相続税法の一部改正法案に棄権するものであります。 まず、所得税法の一部改正法案に反対する理由でありますが、政府は、今回国民の強い要求である所得税の一般減税を行なわず、このような欺瞞的な措置でことを済ませようとしています。これは物価上昇の現状のもとでは、明らかに国民に対する増税措置であり、特に低所得者に対しては、生計費に食い込む重税となるか…

日本共産党1972/06/10

第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺武君 政府は、公共企業体等労働関係法の第十四条に基づいて、国鉄労働者の賃金についての仲裁裁定を実施しないことについての承認を国会に求めておりますけれども、この問題について、一昨日の運輸委員会で竹下官房長官が、政府は昭和三十二年以来、仲裁裁定を完全実施してきたが、今回も裁定実施に努力することに変わりないとの政府統一見解を読み上げたということを伺っております。私は、一昨日、運輸委員会に出ておりませんでしたので、あらためてこの席でそうで…

日本共産党1972/06/10

第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺武君 この政府の統一見解は、新聞記事などによりますと、国鉄運賃値上げ法案が成立しない場合でも、完全実施の努力をする方針だと、それを打ち出したんだというふうに書かれております。私どもはそう当然、理解すべきだと思いますが、その点どうでしょうか。

日本共産党1972/06/10

第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺武君 端的にお答えいただきたいと思うんです。国鉄運賃値上げ法案、一言で言えば、この伝案が成立しなくても仲裁裁定は実施するのかどうか、その点どうですか。

日本共産党1972/06/10

第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺武君 私の伺ったことに端的にお答えいただきたい。法案が成立しなくても仲裁裁定を実施なさるのかどうかということを伺っているんだ。

日本共産党1972/06/10

第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺武君 それではこの運輸委員会での質疑に対して、政府は食言しているということになると思います。なぜならば、こういう統一見解の出たそのいきさつは、私も運輸委員会の方から聞きました。もし法案が成立しなくても仲裁裁定は実施するのかという質問があって、この統一見解が出ている。当然のことながら法案が成立しなくても仲裁裁定は実施するという趣旨で統一見解が出されたと解釈せざるを得ない。その点、もう一回おっしゃっていただきたい。どうもあいまいもこと…

日本共産党1972/06/10

第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺武君 それでは、政府の態度が全くひきょうきわまりないということをはっきり示している。大体、今度の仲裁裁定というのは労働者の要求よりもほど遠い裁定です。しかし、一たび裁定が出た場合には、政府も国鉄当局もこれに無条件で従うことは当然のことです。これは、公共企業体等労働関係法の第三十五条にもはっきりとそのことがうたわれている。国鉄運賃値上げ法案が成立するかどうかということは、仲裁裁定を実施しなきゃならないというこの問題については法的に何…

日本共産党1972/06/10

第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺武君 それは、運輸委員会の論議に対して全くそれはもう食言的な態度です。そんなばかばかしいことは許されるものじゃない。大体、いま運輸大臣の言われました政府のその理由、これは全くもう理由にならぬじゃないですか。この出されている「公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき」――私、一番最初十四条と言いましたけれども、十六条の間違いで、いま訂正しておきましょう。「十六条第二項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件」というのがある。…

日本共産党1972/06/10

第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺武君 それは、全くもう三百代言的な答弁だというふうにしか考えられませんね。必要があれば政府が金を出すこともできる。政府に対して融資を仰ぐことだってできる。国鉄予算は、各項目の間で賃金の引き上げのために予算を流用することだって十分にできる。やろうと思えば十分にできる。決して不可能なことじゃない。 〔委員長退席、運輸委員会理事佐田一郎君着席〕 しかも、法律上何の関係もない国鉄運賃値上げ法案、そうして仲裁裁定の実施、これをからまして、そ…

日本共産党1972/06/10

第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺武君 それは全く理屈になりませんよ。国鉄の設備投資計画をちょっと延ばしさえすれば、そのくらいの金は幾らでも出てくる。政府からほんのちょっと融資さえすればそのくらいの金は出てくる。もう国鉄予算案は成立しているんですよ。そのくらいのことは十分できる可能性を持っている。私は、もう一回、この「公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件」、これはよろしく撤回すべきだと思う。その意図がおありかどうか、もし国会が…

日本共産党1972/06/10

第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺武君 私はいまの答弁、もう全く納得できません。きょうは総理大臣に御出席いただいてこの問題を伺おうかと思っておりました。総理大臣御用でおいでにならない。やむなく運輸大臣に伺いましたけれども、しかし、きのうの運輸委員会で統一見解を言われたのは官房長官であります。 〔委員長代理佐田一郎君退席、委員長着席〕 したがって、官房長官から政府統一見解の趣旨ですね、これについて伺いたいと思う。官房長官お呼びいただきたいと思います。