渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○渡辺武君 私どもこの家庭における妻のいろいろな仕事ということについては、十分これは評価すべきだというふうに思います。思いますので、今回のこの措置については、小資産の人たちについては、これは非常にけっこうなことだというふうに思っておるのです。しかし、問題のこの出発点といいますか、立脚する原則的な立場といいますか、その辺が妻の寄与率がどのくらいかというようなところから出発するから、そういう矛盾が出てくるんじゃないかというふうに思うのです。…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○渡辺武君 まあ免税点の引き上げを考慮するということで、非常にけっこうなことでありますけれども、四十一年度で一千万円で、それ以来ずっと、ほとんど手がついてないということでは、ちょっとあまり低過ぎるという感じが強いのですね。ですから、促進する意味で、幾つかの実例について伺いながら意見も述べてみたいと思います。 この税制調査会が、四十三年の七月に「長期税制のあり方についての答申及びその審議の内容と経過の説明」をまとめておりますけれども その…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○渡辺武君 簡単にオーケーと言ったんで、どうもいつものような調子が出ないのですが……。 それでは次に移りますが、相続財産の中で、いまや土地が圧倒的に多いんだとおっしゃいましたが、その価額の構成割合の順位ですね、これはどんなふうになっておりましょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○渡辺武君 そうしますと、やっぱり地価の高騰というのがこの相続財産の価額の上昇の一番大きな要因になっているということは、これはもう非常に明確に出ますね。との相続税の国税全体の中に占める割合なども、資料をいただいて調べてみますと、ずっと年々傾向的にその比率が大きくなっているんですね。その点で、私先ほど申しましたように、これは生活用に使う資産まで相続税をかけられているんじゃないかという感じが非常に強いんです。ですから、免税点の引き上げを重ね…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○渡辺武君 このベストテンのうちの一位が東洋工業の社長の松田恒次さんで、課税価格が十二億六千万。第二番目が元区長となって、どういう方か知りませんが、長島さん、これが九億九千九百七十万円。それから三位が藤浪紡績の社長の藤浪さん。これの課税価格九億六千万円。四位が豊年製油の社長の杉山さん、課税価格八億五千万円というようなことで、相当大きな資産を相続さしておるという状況なんですが、この中に、たとえば八番目の山林業の足立正平さん、六億八千万円と…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○渡辺武君 そうしますと、まあ全体としては土地が中心なんだけれども、特に会社関係の大資産家の場合ですと、有価証券の比重が非常に大きいということになろうかと思います。それにまあ土地が加わるということだろうと思うのです。ところで、この土地にしても、それからまた有価証券にしましても、少額の場合はこれは問題なしですよ。国民が生活用に土地を持ち、その上に家を建てて住んでいる。あるいはまた農民や中小企業が土地を持ち、それを開拓し、あるいはその上に工…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○渡辺武君 次の質問に移る前にちょっと伺っておきたいんですが、いまの有価証券の場合は、これは評価は額面でやるんですか、時価でやるんですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○渡辺武君 そこで、先ほど主税局長から税率のお話が出ましたけれども、いま税率はどういうようなことになっておりますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○渡辺武君 いまの御答弁でも非常によく出ておると思いますが、私はやっぱりこの辺に問題がありゃせぬかと思うんです。いまいろいろ実務上の困難ということもおっしゃいましだけれども、しかし、税率そのものですね、ここにこそやっぱりもう少し検討の余地がありゃせぬかという気がするんです。なぜかと申しますと、六十万円から百五十万円まで一五%とおっしゃった。そうしますと、その間九十万円ふえて五%税率がふえる、一〇%から一五%になるわけですね。それから百五…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○渡辺武君 いまおっしゃった免税点を上げると、その免税点を上げたのに応じて税率のほうもずらす、これは当然のことだと思うんです。それをやらなきゃたいへんなことになると思うんですよ。しかし、私心配しますのは、昭和四十六年八月の税制調査会の答申の中でこういうことをいっておる。「相続税の税率については、」——少し間を飛ばしますが、「所得税率の累進度のかなりの緩和が図られていることをも考慮し、」「その見直しを行なう必要がある。」こういうことをいっ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○渡辺武君 これは免税点を上げたほうがいいという税制調査会の答申とも関連して私申し上げているんですよ。さっきも申しましたけれども、やはりわれわれは、一般勤労国民の生活擁護という点から出発してこの問題も考えなきゃならぬと、そういう点から申し上げているんです。免税点は当然上げるべきだ。同時にまた、ほんの少額の資産を営々とかせいで、子供たちに遺産として渡すというような場合に、国が税金をかけてこれを幾ばくか取っていくというようなことはよろしくな…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○渡辺武君 どうも大資産に対する課税というのになるとちゅうちょするという傾向がいまの御答弁の中にも出ているんですね。大資産の場合は、それは税金のがれをいろいろと考えるというけれども、そうならますます、もちろん厳正に課税して取るということも必要ですが、同時にまた税率を高くして取るということも必要になってくるんじゃないでしょうか。それは水かけ論になりそうだからやめますが。 最後に一言だけ伺いたいと思うんです。いまの御答弁を伺っておりましても…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○渡辺武君 私は、総理大臣にいろいろ伺いことがたくさんあるのですけれども、きょうは時間もありませんから入場税の問題について伺いたいと思います。 この税金が、戦時中に総力戦思想に基づいてつくられた税金で、文化、教育活動に大きな圧迫を与えている、それがいまだに残されている、佐藤内閣の文化、教育政策を案ずる一つの試金石でもあるというふうに考えておりまして、従来もこのような税金は撤廃すべきだということを何回も主張してまいりました。ところが、現在…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○渡辺武君 時間がありませんので、総理大臣、質問の通告のときにその点ははっきり申し上げておりますので、総理大臣からお答えいただきたいと思います。 それで、いま国税庁長官からのお答えもありましたけれども、労音ですか、労演ですか、そういうものと、私はこの子ども劇場というのは性格が違うと思うんですね。その点がわからないというところに一番問題点がありはせんですか。入場税法の九条二項には、学校における教育に資するために、生徒などを興業場等に入場さ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○渡辺武君 免税点のことを伺っているんじゃないんです。根本的なこの趣旨について伺っているのですよ。それは総理大臣も、お孫さんのことを考えながら私の申し上げることを聞いていただきたいと思う。いまの子供たちが、ろくな文化も身につける施設も何にもない。おかあさん方がそれを見かねて、月二百円ずつお金を出し合って、そうして会をやっている。そうして二ヵ月に一回、子供たちに人形劇その他を見せている。それだけやっているわけじゃないけれども、それを一つと…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○渡辺武君 取ってもいいということを言ってるんじゃない。社会教育活動をやっているのに税金をかけるのは正しいかどうかということを伺っているんです。
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○渡辺武君 検討してくださいよ。
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○渡辺武君 質問に先立って一言お断わりしておきたいと思います。先ほど委員長から税関研修所の問題についての理事会の取りきめなるものが発表されましたが、これは理事会の取りきめであって、委員会にはかって、委員会の承認を得たものではありませんので、私としてはこの手続き及び内容については別に了承しているわけじゃないということをはっきりお断わりしておきたいと思います。したがいまして、日本共産党の立場とは別の取りきめである、内容としても、手続きにして…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○渡辺武君 それちょっとあまり簡単で、時間がないから端的には御説明いただきたいのだが、あまりに簡単でむごいような説明と言っていい。私はだからわざわざ三原則とまで申し上げた。少なくとも三つの点については明確に御説明いただきたい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○渡辺武君 その三つの柱の相互の関連について伺いたいと思います。つまり具体的に申しますと、いまおっしゃった三つの柱のうち国公法三十三条、五十五条の三項、つまり成績に基づいて採用するという原則ですね。この原則は、第一の原則である平等取り扱いの原則及び第三の原則である組合員であるがゆえの不利益取り扱いの禁止、この条項と一体のものだというふうに見なきゃならぬと思いますが、どうでしょうか。