渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1972/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○渡辺(武)委員 おっしゃることはわかるのですが、ちょっとポイントがはずれているのではないかと思うのですよ。それはいわゆる首都圏整備法の本来の目的であって、今回提案をされておるのは、つまり首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律、この「目的」が実は直されておるわけですよ。この工業等の制限に関する法律の目的の中に、従来の産業集中、人口集中を排除するためにいろいろな制限を設けられた。今回その目的の中に都市の環境整備並びに改善という…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○渡辺(武)委員 どうもはっきりしないのです。というのは、この法律自身は首都圏の既成市街地における工場等の制限に関する法律なんだ。そしていまおっしゃっていることは、そういう制限の基準面積等を低下をさせて、いわばきびしくしていこう、こういうことなんです。それはもう従来からの法律の中でやられてきたことと同じではないか。工場やら学校やらをいろいろきびしく規制をしていこう、こういう目的を持っておるわけですから、それが副次的に人口の過度の集中を防…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○渡辺(武)委員 大臣、審議会の答申は私も持っておりますが、確かにいろいろ描いてございます。その都市の環境整備改善にも目的を広げなければならないということが書いてある。しかし、目的を広げなければならないと書いてあるのだけれども、具体的に一体何をやっていこうとなさっておるのか。大臣の御答弁は、審議会にそういう意見があったのでそういう目的を入れたのだ、こういうことですが、従来こういう法律があっても現実にはいろいろな問題を生み出してきておる。…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○渡辺(武)委員 都市の環境整備をするために、工場を移転させたあと地等を緑地等にしていって都市環境の整備をしていくのだ、こういうことをおっしゃっておるわけです。それはそのとおりであって、従来の制限法に基づく工場の分散あるいは移転においてもそれは当然考えられていかなければならないことである。というのは、いわゆる母法である首都圏整備法の中がそういうことになっておるのですから、秩序ある都市の発展をはかることを目的としておるわけですから、それは…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○渡辺(武)委員 そこで具体的に内容に入っていきますが、今回工場等が千平米から五百平米に基準面積を低下させる、こういうことですが、従来千平米以下の工場は規制対象外ということであるわけですから、この法案が制定されまして千平米から九百平米まで低下されますと、従来規制対象外の工場が規制されてくる、こういうことになるわけですが、この法律が制定されてから千平米以下五百平米までの間にある工場というのは一体どの程度あったでしょうか、具体的にわかりまし…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○渡辺(武)委員 この答申そのものを見ましても、いわゆる規制内にあった工場は著しく減少しているわけですが、規制対象外の工場は著しくふえてきておる。そして人口集中なり産業集中の弊害が依然として続いておるんだ、こういうふうに書いてございますね。さらに、そのように制限基準を設けることによって規制外の地域に工場が逃げていくといいますか、誘導されていく。したがって規制地域の外周における工場がいわゆるスプロール化してくる。そして公害発生等が広域化を…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○渡辺(武)委員 適地をいろいろやっているんだ、こうおっしゃるのですが、現実にその都市の中に存置をしておる工場なり、法律施行前にできておったところの、もう法律施行後は当然できないような工場なり、そういうものを計画的に移転させておられるのかどうか。鹿島工業団地等はむしろそういうものではなくて、新たに他から導入をされてくるというような性質のものが多いのではなかろうかということが考えられるわけですね。そうしますと、それは別々に考えていくとだめ…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○渡辺(武)委員 時間がありませんので急ぎますが、私は工場のみならず学校も同じようなことがいえるのではないだろうか、つまりこの工場等の制限法は工場並びに学校も規制をしておるわけですから。ところが、いろいろ数字を調べていきますと、この法律が効力を持ってからも依然としてやはり学校、大学、特に大学等は相当ふえてきておるということですね。したがって、これもやはり積極的にひとつ大学の地方分散等をはかっていかなければならないわけですね。その辺の計画…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○渡辺(武)委員 大臣、お聞きをしましたように、通産省も文部省のほうも今後努力をしていきたい、こうおっしゃっておるわけですよ。これはたいへんなことであって、一生懸命で建設省、たとえば新都市基盤整備法案でもそうですが、一つの基盤を整備されて、あの中にもありますね、工業団地化計画が。ところが工場を積極的に移転をさしていくという仕事の所管は一体建設省が担当するのか通産省が担当するのか。あるいは学校ならばこれは文部省が担当するのか。建設省はただ…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○渡辺(武)委員 確かに立場上いろいろやりにくい点もあろうかと思いますが、ひとつ勇断を持たれて、閣議等でも相当強力に発言されて、いま人間環境の悪化ということが一番問題なんですから、それを一口も早くやれるような方向で極力努力をされるように強く要請して、質問を終わりたいと思います。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○渡辺武君 東京瓦斯が八月一日から平均三二・二%というガス料金の大幅な引き上げをやりたいという申請を出していることは御存じのとおりだと思います。ところで、この値上げ案の内容を見てみますと、七立方メートル以下の最低料金については、現行の二百六十六円五十六銭を六百円に引き上げる、つまり、二、二五一倍に引き上げるということになっております。これに反して、七立方メートル以上の料金については値上げの率は二二・七%ということになっております。つまり…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○渡辺武君 この値上げが勤労者に非常に大きな生活上の打撃を与えるということは、いま申し上げた数字だけでも、これはもう、はっきりおわかりいただけると思いますが、なお念のために一、二の数字を申し上げてみたいと思うのです。 これは、生活協同組合が組合員八十世帯を調べて、昨年から今年にかけて実際使ったガス量で計算して今回の値上げがどのくらいの負担になるかということを統計として調べております。大体まあ一般サラリーマンの家庭の実例というふうに見て差…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○渡辺武君 新聞報道によりますと、木村長官は、この料金値上げの幅及びこの値上げの時期これについて慎重に検討しなければならぬというような趣旨のことを言って、新聞に出ております。もしこれが事実だとすれば、すでに長官は、このガス料金の値上げということについては原則的に賛成されて、ただ値上げの幅と値上げの時期、これについては慎重に検討というようなふうに考えられるわけですが、その点はどうでしょうか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○渡辺武君 長官、もうお時間がなくて退席されるということでありますので、一言だけ伺いたいのですが、この公共料金の問題について、やはり政府の原則的な態度ですね、この点をひとつ明確にしていただきたいと思うのです。従来、公共料金については極力抑制するということを何回も言われてきた。ところが、実際値上げの問題が起こると、いつでも、どたんばでその態度はひっくり返る。そして、いろいろな理屈がそれにつく。最近では、物価安定政策会議などが公共料金につい…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○渡辺武君 私は、いまの長官の御答弁をいただきまして、率直に言わせていただければ、佐藤内閣が物価安定政策について全く無策無為だ、無能だということを典型的にあらわしている御答弁だと思いますね。何回も申しますけれども、公共料金こそ、政府が介入して押えようと思えば押えることのできるものですよ。これを押えておいて、そうして公共料金引き上げを余儀なくさせるような他の物価の上昇をさらに進んで押えるという方向にいかなければ物価の安定なんというものはで…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○渡辺武君 残念ですけれども、もう約束ですから……。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○渡辺武君 東京瓦斯から値上げの申請が出ていると思いますけれども、これに対する通産省の態度ですね、これをお聞かせいただきたいと思います。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○渡辺武君 いままでヒヤリングをされ、あるいはまた監査もされて、その結果としては、通産省の考えはこの値上げについてどうなんですか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○渡辺武君 それでは、具体的な問題についていろいろ伺いたいと思いますけれども、今回の値上げ——平均三二・二%の値上げによって一体どのくらいの増収を見込んでいるのか。それからまた、その増収した分をどういうところに使おうとしているのか、その辺、どうでしょう。私、できるだけあなたのほうからも資料をいただき、ほかの資料も集めて検討してみましたけれども、その辺はどうもはっきりせぬですね。どうでしょうか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○渡辺武君 全体として非常に不明確なんですね。大体、年間のガス料金の収入が八百億程度で、その三二・二%上がるんだから、それの三割くらいの増収と言われてみれば、しろうとだってそれくらいのことはわかりますね。しかし、国鉄運賃の値上げの場合でも、運賃値上げによってどれくらいの増収になるんだ、この増収分はこれこれこういう方面に使いますというふうなことを、ちゃんと計画を立てて提出して、国会の検討も仰いでいるというのが、いまの姿でしょう。今度の東京…