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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
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直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1972/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1972/06/07

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○渡辺武君 いま御説明いただきましたが、どうもはっきりしない。たとえば、公害防止をするためにはどのくらいの金がかかるのだとか、年間一〇%くらい利用者がふえて、そのためにいろいろな設備をしなければならぬのだ、その設備についてどのくらいの金がかかるのだとか、そういうようなものはなにもないですね。やはりそういうことじゃ都民から絶対に納得されませんよ、検討の客観的な材料がないのだから。だから、そういうものについて——私いま質問しました増収がどの…

日本共産党1972/06/07

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○渡辺武君 そうすると、三年間だけは据え置くということじゃないということですね。三年後に値上げをまた言い出すということではないということなんですね。

日本共産党1972/06/07

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○渡辺武君 東京瓦斯から通産省に対して、この値上げは三年間据え置くとか、あるいは三年たったあとでまた料金改定の問題について検討するとかいうようなことは言ってきてないのですか。

日本共産党1972/06/07

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○渡辺武君 こんな大幅な引き上げをこれから先も、何年目か知らぬけれども、やられたら、これはちょっと、もうたまらぬですね。 ところで、東京瓦斯のこの値上げの理由ですね。先ほどもちょっと御説明がありましたけれども、私は、客観的な検討の資料が整っていないということだけじゃなくして、いま言われたいろんな理由そのものを検討した結果としても、これじゃとうてい納得できない。都民もおそらく納得しないだろうという感じが非常に強いんです。 まず、東京瓦斯は…

日本共産党1972/06/07

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○渡辺武君 四十六年度の下期の別途積み立て金は百九億五千万円ですね。それから利益準備金は五十三億円ですよ。両方合わせますと百六十二億円、かなり大幅な積み立て金を持っているのですね。それから、それは四十六年の下期から一割配当に下がりましたけれども、しかし、従来は一割二分という、かなり高率の配当をずっと続けている。そうして利益金も、いま報告のあったように、年間百億円をこえる、ばく大な利益金をずっとあげてきているという状況ですね。ですから料金…

日本共産党1972/06/07

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○渡辺武君 その四十六年に入ってからの経営内容の悪化というものについては、なお質問しますけれども、その前に、こういう料金の値上げの問題が出ると、必ず、企業努力は一体どうなっているんだという問題か出てまいります。その見地から考えてみましても、大株主に対しては一割配当及び金利を保証している。しかも百六十億円をこえるばく大な積み立て金を持っている。それもまた取りくずしていないというような状況で大幅値上げをやろう、これは納得できないのじゃないで…

日本共産党1972/06/07

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○渡辺武君 私の伺ったことをちょっと誤解されているようなので、重ねて申しますけれども、私こう申し上げたんですよ。一方で高率配当を保証しながら——いま一割といえば相当高率ですよ。この不況下に高率配当を保証し、しかも、積み立て金を百数十億円も持っているという状況で料金を値上げするというのは不当じゃないかというのですよ。この積み立て金も——料金値上げをしないでは経営困難だというなら、この積み立て金を取りくずしたらどうなのか、配当のほうも、一割…

日本共産党1972/06/07

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○渡辺武君 別途積み立て金が機械その他になっているということをおっしゃるんだが、そういうことの資料、これもひとつ御提出いただきたいと思います。 それから、時間があまりないそうですので残念なんですが、先ほどおっしゃった経営状態が四十六年度の下期に急速に悪化したという点も、私非常に疑わしいと思います。これはつくられたものだという感じが非常に強い。なぜかと申しますと、東京瓦斯の有価証券報告書を調べてみました。この中に比較損益計算書というのがあ…

日本共産党1972/06/07

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○渡辺武君 時間が、なんですから、これで終わっておきますが、一、二点お願いをして終わりたいんですが、資料の要求です。 それは、いまおっしゃった品目の詳細がわかるような資料を、つまり、供給販売費と一般管理費、これが急上昇しているのです。どういう内容で、なぜ急上昇したのか、これを説明できるような資料をいただきたいと思います。 それからもう一つは、使っている原料です。石炭を使っておるし、石油を使っておるし、それからいろんなガスを使っていますね…

日本共産党1972/06/06

第68回 参議院 大蔵委員会 第30号

○渡辺武君 関連。 いま問題になっているものだけがぼくは問題じゃないと思うんです。いま問題になっているのも、もちろんこれは、明後日までに報告というなら、それはそれでやってもらいたいと思うけれども、この問題については、すでに労働組合が団体交渉その他でもってあなた方には各税関でこういう不当労働行為が行なわれているということについては、もう前から言っておるはずなんです。私自身だって、きょうは昇任、昇格の問題が問題になっているけれども、定期昇給…

日本共産党1972/06/01

第68回 参議院 大蔵委員会 第29号

○渡辺武君 私は土地税制の問題について二、三点伺いたいと思います。 最近の不況下の物価高の中で、特に地価の高騰が問題になっております。しかも、最近の地価の高騰で特に重要なことは、このおもな原因として、大法人の土地の買いあさり、買い占めが大きな問題になっているという点だと思います、こういう実情は、金融緩慢下の銀行や、大法人の投機的な資金運用という点からしましても、また今後の土地税制という点からしても、大蔵省にも大きなかかわりのある問題だと…

日本共産党1972/06/01

第68回 参議院 大蔵委員会 第29号

○渡辺武君 大蔵大臣がそういう立場に立っておられたのじゃ、これはどうにもしようがないという感じがします、率直に。この法人の土地の買いあさり、買い占めが、地価高騰の原因だということは、今回に限って初めてわかったことじゃないと私は思うのですね。地価統計を見てみましても、従来工業用の土地の値上がりですね、これが一般宅地用の土地の値上がりよりもはるかに急テンポだ。つまり工業用の地価の値上がりのほうが、住宅用地の地価の上昇をいつもリードしていると…

日本共産党1972/06/01

第68回 参議院 大蔵委員会 第29号

○渡辺武君 重ねて申します。大臣それじゃだめですよ、率直に言いますと。昭和四十四年に制定された現行の土地税制ですね、あれがこの国会にかけられたときに、私この委員会ではっきり申し上げましたよ。この税制は、これはいまの地価高騰をあおっている最も元凶であり、不動産業、建設業などの土地投機に対しては何の効果もない、むしろこれを促進させるものじゃないかということを申しました。なぜかといえば、あの土地税制でもって対象になっているのは、全部これは個人…

日本共産党1972/06/01

第68回 参議院 大蔵委員会 第29号

○渡辺武君 そうでしょうね。私この記事見たときに、大蔵省もなかなかいいことをやろうとしているのだなと思ったけれども、そうですよ、法人が土地を買い占めているのを、これならかなりの程度押えられるという方向ですね。けっこうなことだから大いにやったらどうかと思って質問したら、そういうことは考えていない。そういう大蔵省では、いまの地価高騰なんということは押えることはできませんよ。大臣も少しこれは考えていただきたい。私どもは、やはりこの法人の土地投…

民社党1972/05/31

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員長代理 これより質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。左藤恵君。

民社党1972/05/31

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 総務長官にお伺いをいたします。 配付されました報告書の八三ページに「交通安全施策の総合性の確保」ということが書いてあるわけですが、御承知のように、交通安全につきましてはその業務は各省庁にまたがっておる。これは言うまでもないことでございます。そこで、全体的にその総合性の確保が必要になってまいる。そのために政府自身がいろいろな組織をつくって、山中総務長官が交通対策本部長、こういうことになっておるのではなかろうか。ところが、…

民社党1972/05/31

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 一応効果をあげておるという自己満足をしておられるようでございますが、私ども客観的に見た場合に、やはり非常に多くの問題点を残しておるのではなかろうか。御承知のように、アメリカなり西ドイツなりでは、この総合性の確保の必要性から、交通省なり運輸省なりという一つの省にまとめて総合性の確保ということに非常な熱意を持ってやっておられる。ところが、日本の場合は各省庁にそれぞればらばらにまたがっております。したがって、道路一つつくるに…

民社党1972/05/31

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 そこで、交通安全対策というものを考える場合に、三つの段階に分けて考えるべきではないだろうか。つまり、事故が発生するまでの安全対策、これは予防的な意味を持つわけでございます。それから、不幸にして事故が起こった場合、この白書でもいっておりますように、走る凶器から走る棺おけ型に事故の態様が変わってきておるとするならば、事故が起こった場合に、車に乗っている人々がとうとい生命を落とさないような対策、これは主として車をつくる側の責…

民社党1972/05/31

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 時間がないようでございますので急ぎますが、それでは第二の問題を通り越して、第三の問題の、いわゆる事故後の処置はどうなっておるだろうか、救急医療体制ははんとうに万全であろうか、こういうことでございますね。先ほども数字の違いについていろいろ御質問がございました。つまり、二十四時間以内に死亡する方、その時間に関係なく交通事故が原因となって死亡された厚生省の資料、これは明らかに食い違っております。ところが、事故が発生をして救急…

民社党1972/05/31

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 あと一問だけお尋ねしますが、長官、わが国は自衛隊がございますね。この自衛隊は、国民の生命と財産を守るために、いつ起こるかわからない脅威に対処して何十万という人がばく大な費用を使ってやっておるわけですよ。ところが、一方、交通事故はベトナム戦争以上の死者が出ているわけです。毎年毎年小規模な戦争より以上の死者、つまり国民の生命が失われていったわけだ。だとするならば、同じ国民の生命と健康を守るという立場から見るならば、もっとも…