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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1972/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
民社党1972/05/31

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員長代理 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十一分散会

日本共産党1972/05/30

第68回 参議院 大蔵委員会 第28号

○渡辺武君 四月二日の日本経済新聞ですが、経団連が、付加価値税制創設を推進するために、近く経団連案をまとめて政府や税制調査会に提示する予定だという記事が出ておりました。この付加価値税制については、大蔵大臣御自身、在野当時みずから調査団を率いてヨーロッパに調査に行ってこられたし、最近私手に入れたんですが、この自民党財政部会調査団報告書、国民福祉と付加価値税制というパンフレットも出ております。大蔵省自身も専門調査官をヨーロッパに派遣し、ある…

日本共産党1972/05/30

第68回 参議院 大蔵委員会 第28号

○渡辺武君 昨年八月の税制調査会が出しました長期税制のあり方についての答申というものを見てみますと、一般消費税に三方式がある。一つは累積税方式、もう一つは単段階税方式、もう一つは付加価値税方式だと、この付加価値税方式は、前段階税額控除型という注が特別についていて、この三方式を述べて、まあEEC型の付加価値税が検討の中心になるべきだという趣旨のことをいっております。いま検討されているのも、この税調のいわれるいわゆるEEC型の付加価値税制、…

日本共産党1972/05/30

第68回 参議院 大蔵委員会 第28号

○渡辺武君 いまの御答弁ですと、納税者との間の摩擦などの問題を重視して、すでにもうこの税制をどういうふうに実施していこうかという見地から検討されているような感じがするんですけれども、かなり具体化しているんじゃないですか。どうでしょう。内容についてもう少し詳しくおっしゃっていただきたいと思います。

日本共産党1972/05/30

第68回 参議院 大蔵委員会 第28号

○渡辺武君 付加価値税制にも、多段階課税方式、あるいは単段階課税方式というようなものがあると聞いておりますし、その単段階の中にも、メーカー段階で課税するか、あるいは卸段階で課税するか、あるいは小売り段階で課税するか、こういうような種類も考えられると思います。いま実際どういうふうに日本に適用したらうまくいくのかという見地から検討されているようですけれども、その辺はどうですか。多段階か単段階か、あるいはまた単段階とすれば、どの辺の段階を考え…

日本共産党1972/05/30

第68回 参議院 大蔵委員会 第28号

○渡辺武君 この新聞記事によりますと、経団連の構想で、標準税率を一五%程度というふうに考えているようです。しかし、生活必需品については若干税率を下げて、奢侈品については税率を引き上げるというような内容のようなんですね。生活必需品については税率を下げるということは、これは生活必需品に間接税があまりたくさんかかっては、賃金が上がってきて困るというような考慮からだと思いますけれども、その点はどんなふうに考えておられるか。なお実施時期は五十年ご…

日本共産党1972/05/30

第68回 参議院 大蔵委員会 第28号

○渡辺武君 どうもだいぶ慎重に研究しているようですが、実施時期は大体どのぐらいと考えているのですか。

日本共産党1972/05/30

第68回 参議院 大蔵委員会 第28号

○渡辺武君 この税制で特に問題になる点、いろいろありますけれども、物価の問題ですね、これが大きな問題だと思うんですね。この前この委員会で、戸田委員の質問に対して大蔵大臣は、付加価値税率が一%上がれば、物価が一%上がるのだ、三%上がれば三%上がるというような趣旨の明快な答弁をされておりましたが、まあ経団連が一五%、標準税率ですね、というようなことを言っているということになりますと、これはまあ将来の物価問題、非常に大きな問題になると思うんで…

日本共産党1972/05/30

第68回 参議院 大蔵委員会 第28号

○渡辺武君 それでは、それと関連して物品税の洗い直しについて伺いたいんです。 三月二十二日の衆議院の予算委員会の第二分科会で、大蔵大臣は、現行の物品税について全面的に再検討する必要がある、この作業をやっているということを答弁しておられますが、いまの物品税洗い直しなるものの内容、そしてその作業の進捗状況、こういうような点について端的にひとつお答えいただきたいと思います。

日本共産党1972/05/30

第68回 参議院 大蔵委員会 第28号

○渡辺武君 税制調査会の先ほど申しました答申の中に、いまおっしゃったような課税範囲を広げるということも強調しておりますけれども、同時にこういうことをいっているんです。「消費の態様が一層多様化していくと、一体何がしゃし的、趣味・娯楽的、又は便益的な消費かということについて客観的な基準を得ることが困難となるであろうという点についても留意する必要がある。」ということをいっているんですね。つまり、いまおっしゃった戦前の間接税が、物品税が、戦争中…

日本共産党1972/05/25

第68回 参議院 大蔵委員会 第27号

○渡辺武君 前回私のいたしました質問で、改正案第十八条による開発銀行の出資対象である「大規模な工業基地の建設事業を行なう者」というのが、ただいまも議論がありました。むつ小川原開発株式会社や大隅開発会社などの、いわゆる第三セクターであるということが明らかになりましたけれども、日本開発銀行として、四十七年度の出資予定額ですね、これをどのくらいに考えておられるか。 また第三セクターにおける開発銀行の出資割合はどのくらいに考えておられるか。 も…

日本共産党1972/05/25

第68回 参議院 大蔵委員会 第27号

○渡辺武君 融資は考えておられますか。

日本共産党1972/05/25

第68回 参議院 大蔵委員会 第27号

○渡辺武君 先ほど御議論もありましたけれども、なぜ開発銀行の出資という形をとるのかという問題私も非常に疑問に思っておるのです。それで、これは私の推測にもなろうかと思いますが、その点への御答弁をいただきたいのですが、開発銀行の出資ということにして、第三セクターができてくる、この第三セクターというのは、民法上のこれは法人ということになろうかと思いますね。そうしますと、国会の制約はもとより受けなくても済むし、同時にまた地方議会の制約を受けなく…

日本共産党1972/05/25

第68回 参議院 大蔵委員会 第27号

○渡辺武君 たとえばいま運賃の問題で問題になっている国鉄などは、これは国だけが出資をするということになっていますね。国の直接な出資。それにもかかわらず、国鉄の業務計画なり業務内容なりは、これは国会の議決事項になっていない。ですから、いわんや開発銀行が出資して民法上の法人ということで、第三セクターができてくるということになれば、これは国会の制約からかなりほど遠いものになってくる、その業務内容ですね、あるいはまた業務計画そのものが、こういう…

日本共産党1972/05/25

第68回 参議院 大蔵委員会 第27号

○渡辺武君 まさに大規模工業開発ということになれば、いまは各地で大きな反対運動が起こっていることでもわかりますように、住民の生活及びその場所における自然環境、これに深刻な影響がある。ところがいわば中心的な仕事である土地の入手というものが、こういう国会や地方議会の制約を受けない民法上の法人によって行なわれるということは、これはたいへんな問題だと思うのです。 ところでいま総裁が強調されました第三セクターの公共性ということ、これまた私は非常に…

日本共産党1972/05/25

第68回 参議院 大蔵委員会 第27号

○渡辺武君 現在のところは持ってないことは私も承知しているんです。将来の話です。これは非常に危険です。その点を指摘して次に移ります。 ところで、政府及び日本開発銀行が、この大規模工業基地の建設というものを促進する立場にあるということは、従来の御答弁の中でもよくわかると思うのですけれども、この問題について五月二十四日付の朝日新聞が「周防灘と志布志開発計画は練直せ」という社説を出しておりますけれども、これはお読みになりましたか。これは経済企…

日本共産党1972/05/25

第68回 参議院 大蔵委員会 第27号

○渡辺武君 この社説はお読みになっていただいているようで御存じだと思いますが、周防灘と志布志湾の大規模工業開発計画に関して、運輸省の委嘱で行なわれた日本地域開発センターの調査報告を引用して、これに賛成の立場から出されたもので、朝日新聞社としてもこの大規模工業開発なるものが、公害、自然破壊という点から問題が大きいという点からして、この計画の練り直しを公然と要求している社説で、こういうものです。この社説の主張している点についてどう思われるの…

日本共産党1972/05/25

第68回 参議院 大蔵委員会 第27号

○渡辺武君 いま伺った内容は、私も全文を持っているわけではなくて、おそらくいまあなたおっしゃったものだとほぼ思います。「西瀬戸・志布志地域開発計画調査報告書・概要」というこれですね。私もこれを見まして、これの関係者は別にマルクス・レーニン主義の立場をとった人でもない。共産党の支持者も一人もおられないようでありますが、内容はなかなかりっぱなことをいっておられる。たとえば地域開発の基本理念として、いまあなたがおっしゃいましたが、「地域開発の…

日本共産党1972/05/25

第68回 参議院 大蔵委員会 第27号

○渡辺武君 これは周防灘、志布志湾の開発ということを重点的に考えながらやっていく、いわゆる開発銀行が出資するという、大規模工業基地の建設ということをひとつ具体例をもって検討しているといっても差しつかえないと思うのですね。たまたま一つセンターが、一つの計画を検討したと言われますけれども、センター自身の報告の中には、かなりたくさんの計画、検討したと思われる節があるんです。たった一つのものを検討したものじゃないと私は思う。結局その具体的な計画…

日本共産党1972/05/25

第68回 参議院 大蔵委員会 第27号

○渡辺武君 最後に一問、時間もないので最後に一言だけ申しますけれども、周防灘にしましても、志布志湾の開発にしましても、漁民はもとよりのこと、この現地の良識ある人のほとんどあげて反対されておるというのが実情です。むつ小川原開発でも、一番肝心かなめの六ケ所村でしたか、あそこの農民がもうほとんど一〇〇%に近く反対しているというのが実情です。その根源はどこにあるかと言えば、これはいま言ったように、大企業の工業開発、これが起こしている公害や自然破…