渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺武君 先ほど盛んに公共性ということを主張されたけれども、性格そのものも、経済企画庁も首かしげているようなものです、第三セクターの性格そのものが、私が指摘したとおり。そうすると、現状のままでは出資はできないということですか、いまのあなたの御答弁で考えていきますと。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○渡辺武君 先ほど、沖繩の物価問題についてのほかの委員の質問がありました。私、その答弁を伺っておりまして、これは失礼な言い方かもわかりませんが、率直に言わしてもらえば、これはやぶ医者の診断書みたいなものです。病気の原因をはっきりさせない。薬をくれと言ってみれば、大けがをした人に、まあとん服のかぜ薬をくれているような答弁をされていると私は思いました。政治的に言えば、これは徹頭徹尾、政府の責任を隠蔽しようというところに、その立場があるのじゃ…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○渡辺武君 そんなことを言ってるから対策もろくなものは出てこないと思うのです。けしからんような答弁ですね。あなた方の、この物価上昇の原因——先ほども御答弁がありました。私も、沖繩の物価問題に関する連絡協議会、五月二十二日に行なわれた第一回会議の中での、物価上昇の要因というのを読んでみて、びっくりしましたよ。その一番最初にこういうことが書いてある。「通貨交換レート一ドル=三百五円に対する心情的不安が買いだめに結びつき便乗値上げを招いた」、…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○渡辺武君 そんなことを言ったって、現地の人たちの意見はまるっきり違いますよ。そういうことを、いつの日か言われるだろうと思って、私、わざわざ中小企業の代表の方にも、その大蔵委員会の調査のときに、わざわざ質問してみた。あなた方、資産よりも負債が多いということを聞いてるけれども、しかしどうですか、三百六十円で切りかえるのと三百八円で切りかえるのと、どっちが有利ですかと言ったら、中小企業の人たちでさえも、いや、われわれとしても三百六十円に評価…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○渡辺武君 そんな人ごとみたいなことを言うから、ろくな対策も出てこない。労働者が三百六十円で読みかえろと言うのは当然の要求ですよ、これは。そうでしょう。そうでなくたって、本土に比べてみれば六割近い賃金水準しかない。非常に低いですよ。それが三百五円で読みかえられたらどういうことになりますか。さらに二〇%ばかり賃金水準が切り下げられるということになりまししょう。当然、これは三百六十円読みかえ。当然のことです、これは。問題は、企業家の資産——…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○渡辺武君 きょうは長官が出てこられるかと思ったから、私も基本政策について申し上げているわけですが、あなたは、まあ初めに言われたとおりの答弁をしないと、帰ってしかられるというような点もあって、なかなかこれは言えないんでしょうけれども、帰って長官にその点ははっきりと申し上げてほしいと思う。いいですか。あなたがいま、いまの物価上昇の原因ではないと思うなどと言ったけれども、その、ないと思うというふうなことを言っているからこそ、ろくな対策が出て…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○渡辺武君 法人について、資産だけじゃない、負債もあるのだからたいして損害にならないんだと言うけれども、琉球銀行の人たちと、それから保険会社の人たちは、ほぼそれと同じような答弁をしておりました。私どもの資産というのは、これはまあ、言ってみれば預金だと、琉球銀行の場合は。その中で、まあ貸し出しとあれすれば、結局、資産・負債を三百六十円で評価しようと、三百八円で評価しようと同じだと言ったけれども、しかし、これは金融機関の話だ。製造業は違うん…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○渡辺武君 時間もないので、私の伺ったことを端的に答えていただきたい。 その労働者の三分の二にも及ぶ人たちは、まだ三百六十円読みかえが行なわれていない。その点について政府はどういう措置をとるのか。それからまた、いま低利融資ということを言いましたけれども、肩がわりについて——これはまあいい。大蔵省へもう聞いて、その不十分さははっきりしているから、これはいいが、賃金三百六十円読みかえですね、これはどうですか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○渡辺武君 額が非常に低いですね。少ないですね。この点は、もう時間もないので重ねて言いませんが、私は、そんなところではとても労働者の賃金三百六十円読みかえということを保証したことにはならぬと思う。まあしかし、政府が一応労働者の賃金三百六十円読みかえということを前提条件として金をかえるというのはけっこうなことだと思います。ですから、その点については深く追及しないで次に移りますが、農民の場合はどうですか。 いま、たとえば、あの沖繩の農業の主…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○渡辺武君 私が伺っておりますのは、こういうことなんですよ。昨年十二月の円の切り上げ後、三百八円で評価されたということを聞いていますが、そういうことはありませんか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○渡辺武君 どうも、そうなっているかどうか、私、非常に疑問だが、これはまあ重ねて調べて、さらに伺います。 そこで、次に移りますけれども、政府は、沖繩のいまの物価急騰、これを何とか安定させるんだということを先ほど御答弁の中で言っておりましたが、その物価安定なるものの目安ですね、これはどの辺に置かれますか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○渡辺武君 手持ちの時間がないそうですから、まだいろいろ具体的に伺いたいことはたくさんありますけれども、あと、ほんの一、二点だけ伺うにとどめたいと思います。 私は、いま政府が考えておられる物価安定の目安を伺いました。まあその意図やまことに壮なりと考えましたが、ひとつそういう方向でうまくいってくれればいいなと思うんですが、さて、そのときに非常に疑問に思いますのは、いままで私ども、この円の切り上げなどの問題が起こる前に沖繩に行ったときに一番…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○渡辺武君 やめておきます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○渡辺武君 質問時間が非常に短かいので御答弁は簡潔にお願いしたいと思います。 今回の改正案の第十八条によって、 〔理事柴田栄君退席、理事嶋崎均君着席〕 開発銀行が新たに出資業務を営むことができるということになっておりますが、ここで言われている「大規模な工業基地の建設事業を行なう者」というのは、どういうものを考えていらっしゃるか。たとえば先ほども質問がありましたむつ小川原開発株式会社あるいはいま九州の志布志湾の開発で問題になっております大…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○渡辺武君 この第三セクターについて、ここに産業構造審議会産業立地部会が四十五月九月一日に出しました「大規模工業基地の考え方および開発方式について」というものがありますが、これを見てみますと、この第三セクター方式を今後の大規模工業開発のために積極的に進めることが必要だということを非常に強調しております。そうしてこの第三セクターについて、三つの方式が考えられるというようにいっております。第一方式というのは国が計画を作成し、法人、つまり第三…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○渡辺武君 具体的にはまだ案がきまってないが、しかし、第三セクターに出資するということについてはきまっておるようでありますけれども、そこで私考えますが、国と自治体とそれから民間企業、特に大企業が実施する第三セクターなるものの根本的な性格ですね。これ一言で言えば、これは大企業に対する国と自治体の奉仕ですね。これを直接に機構的に保障をするものだというふうに考えます。学問的なことばで言えば、国家独占資本主義の新たな機構というふうにいってもさし…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○渡辺武君 時間がきたようですから一問だけに限って、これは大蔵大臣御答弁いただきたいと思います。 この第三セクターに日本開発銀行が出資をする。しかも、この第三セクターは、私は民法上の法人格になるんじゃないかと思うんですね。むつ小川原開発株式会社、こういう民法上の法人になる。そうなってきますと、地域の住民からしてみるというと、一体この開発の責任の所在はどこにあるかという問題が起こってこようかと思う。むつ小川原、志布志でもそうですけれども、…
第68回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(武)委員 新都市基盤整備法案につきまして、まず第一に、この法案の目的は一体何であるのか。法案の中には「大都市における人口集中と宅地需給の緩和に資する」のだ、こういうことでございますが、御承知のように、すでに住宅公団等が埼玉県等に建てております公団住宅が、距離的な問題、通勤時間等の問題で、せっかく建てられても入居者が少ないということがございましたね。したがって、この新都市基盤の整備を行なって、そうして大都市周辺に新しい都市の建設を…
第68回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(武)委員 そうしますと、この新都市基盤整備法案によって整備をされるときには、住居とともにある一定の工場、これが建設をされるということなんでしょうか。
第68回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(武)委員 工業団地を建設されるといいましても、土地の造成だけでは何にもならぬわけでありますから、御承知のように。企業は民間企業を誘致されると思いますが、そういうことがいま可能なのかどうか。つまり、結局は住宅だけが先行をしてできて、そして都心に通うということになりますと、これはまたたいへんな問題が出てくるのではないだろうか。いまですら、首都圏周辺における通勤に可能なといいますか、通勤に良好な状態の土地というものは、これはもう皆無に…