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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1972/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
民社党1972/05/19

第68回 衆議院 建設委員会 第18号

○渡辺(武)委員 私は一貫した流れの中で御質問をしておるわけですが、地価抑制という面に関連をしてこういう法案が出てきておるであろう。しかし、こういう開発の方法は従来の欠点を補ってやっていくのだとおっしゃるけれども、それはまた根幹にさかのぼっていって、はたしてこういう方策を取り入れることによって地価抑制ということにどれほどの貢献があるだろうか、こういうふうに考えていきますといろいろな問題点が出てまいるわけですよ。それについて、そういうこと…

民社党1972/05/19

第68回 衆議院 建設委員会 第18号

○渡辺(武)委員 いずれにいたしましても、やはり地価高騰を何とか押えていかなければいけませんし、それに寄与するような方向で処理をされていかなければいけないと思います。一生懸命に開発することによって、完成によって地価高騰に柏市をかけるというようなことがないように、悪徳地主、不動産業者等が入り込んで事前にその買い占めを行なったり、そうしてこの事業から利益を得ようとしたり、そういうものが私は当然出てくるおそれが十分にあると思いますので、そうい…

日本共産党1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○渡辺武君 私は、最近の地価の値上がりですね、これについて伺いたいと思います。 昨年来、不況にもかかわらず地価と株価の異常な高騰が続いております。特に、不況下で設備投資が沈滞しているのにもかかわらず地価が急騰しているというのは、これは銀行や大企業が、金融緩慢でダブついた資金を土地の買いあさり・買い占めに向けている、投機的なものに原因があるというふうに言われております。地価は、私申し上げるまでもなく、住宅建設費あるいは家賃、これらを値上げ…

日本共産党1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○渡辺武君 いろいろ御説明いただきましたが、一言で申し上げると非常に抽象的でね、いま新聞などでもいろいろ問題にしている大企業の土地の買いあさりというような問題について、十分触れられていないのじゃないかというふうに思うのですけれども、その点どうですか。特に、建設省が最近大法人の土地購入についての実態調査をするというような向きも新聞に報道されておりますけれども、そういうことはお始めになっておられるのか、あるいはその意図がおありになるのか、そ…

日本共産党1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○渡辺武君 何社くらいに対してアンケートを出しておられるのですか。また、そういうことをお始めになった動機はどういうことですか。

日本共産党1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○渡辺武君 その辺が非常に大事だと思うのですね。少しおそきに失したと思いますけれども、それでも、大法人のそういう土地の購入について焦点を当て始めたということについて、私はある程度やはり核心に触れつつあるなあという感じがするのです。先ほど土地の公示価格あるいは不動産研究所の指数なども報告されて、若干値上がりが鈍化しつつあるという傾向があらわれていると言われましたけれども、やはり最近の傾向は、これはもう六大都市で急速に上昇していた地価が、こ…

日本共産党1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○渡辺武君 私がまだ伺わない点までおっしゃいまして、実需に基づいているのだとか、一応難はないとか、そういうことを先に言いわけ的におっしゃって、実情をおっしゃるということは、これから私その点は審議したいと思っているわけですからね、ありのままに実情をおっしゃっていただきたいと思うのです。あなた方が実需だとおっしゃっても、そうでないと言う人たちのほうがはるかに多いのですよ。また実情も私そうだと思う。 たとえば都市銀行の業種別貸し出し高というの…

日本共産党1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○渡辺武君 いろいろ、去年から今年にかけては特別深刻な不況なんです。特に昨年末の円の切り上げで、その不況も一段とひどくなったという状況なんですが、製造業ですね、これはいまの何でいいますと、どういう増加率になっていますか。

日本共産党1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○渡辺武君 ですから、これはたいへんだと思うのですよ。これは投機的なものじゃないからだいじょうぶだなんて、すましておられる事態じゃないと思うのですね。不況で、それでもって急に外貨が急増して、もう金融が非常に緩慢になっている。そういう時期に、製造業のほうは五〇%しか前年に比べてふえてないというのに、この不動産関係だけは二倍以上というようなべらぼうなふえ方をしている。これは銀行の融資態度に非常に大きな問題がある。つまり、金がだぶついているか…

日本共産党1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○渡辺武君 銀行があまり買ってないようなことをおっしゃいましたが、あなた方は銀行を直接に指導しておられるから、銀行がどのくらい土地や特に株、これを買いあさっているのか、その実態はお調べになっておられますか。

日本共産党1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○渡辺武君 やはり背後に銀行があり、株などについてはみずからも株式投機に乗り出しているという実態だということは、非常にはっきりしていると思うのですね。それで不動産業者が土地買いあさりの主軸だ、それは当然だと思うのです、それは商売ですから。しかし最近の傾向は、いままで不動産関係に何の関係もなかったような一般の大企業が、これがレジャー産業だとか、あるいはまた観光開発だとか、あるいは住宅建設だとかいうところへ乗り出して、そうして銀行の融資と相…

日本共産党1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○渡辺武君 それでは私、手元にありますので申し上げますけれども、昭和三十年の三月ごろから調査を始めて、私の手元にあるのは四十六年九月の数字ですけれども、三十年三月を一〇〇として、商業地は一二・一一倍、住宅地は二三・三八倍、ところが工業地は二七・一七倍、こうなっているのですね。つまり工業地が一貫して急速な上昇を続けて、そうして住宅用地及び商業用地の地価の高騰をいわばリードしてきているというのが、この数字で非常に特徴的にあらわれていると思う…

日本共産党1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○渡辺武君 これは工業用地の問題でなくて、住宅用地の買い占めの現状、これを分析しているのです。私、時間もないのでおもな点だけ、一つ二つかいつまんで読んでみますと、「首都圏では分譲住宅地の七割近くの供給を」社団法人不動産協会の「会員企業が握っており、いままで立ち遅れていた建売住宅部門でも今年のシェアは五割を突破しそうだ。また、ブームにある高層住宅部門でも五割の大台をすでにこえている。」、この社団法人不動産協会というのは百十何社ですね、ほん…

日本共産党1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○渡辺武君 何かよくわかりませんでしたがね。つまり実態は、大企業特に法人大企業ですね、これが猛烈な勢いで土地を買いあさり、買い占めている。ここにいまの住宅地の不足あるいは地価の高騰、そこの一番の核心がある。ですから、今後の対策もそこに焦点を当てていかなければ、私は有効な地価対策というのは出てこないのではないか。先ほども一般的に今後の対策らしきものをおっしゃったけれども、その点に焦点を当てた今後の対策、どういうふうにお考えになっていらっし…

日本共産党1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○渡辺武君 どうも質問の焦点と若干はずれた答弁になっているんじゃないかと思うのですね。時間がないので繰り返して申し上げるわけにいきませんけれどもね。私がいま質問の中で明らかにしたことをお考えいただけば、質問の要点はわかっていただけると思う。 いままで地価が上昇してきた。特に、地域開発その他で大工場が進出する、工業用の用地を買いあおるということが、地価高騰の一つの大きな原因だ。それからまた現在でいえば、これに土地投機が加わる。それからまた…

日本共産党1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○渡辺武君 どうも長官、せっかくおいでいただいて申しわけない。 それでは長官に一言だけ伺って、なお建設省にはもう少し詳しく伺いたい点もあるのですが、長官、いままで政府が全然地価対策を講じてこなかったとは私は申しません。いまおっしゃった閣議決定もありますし、それから物価安定推進会議の提言もありますし、それ以前の物価問題懇談会の提言もあります。地価公示制度あるいはまた土地収用法、あるいはまた最近で言えば土地の先買い権ですね、そのことの土地税…

日本共産党1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○渡辺武君 申しわけないが、ちょっと三問だけ。どうぞ、もうけっこうです、ありがとうございました。 いま、土地税制について木村長官の御意見ありました。私も、この前の土地税制が制定されたときに、これは個人対象ですね、法人の土地の取得、これについては何の措置もない、これじゃ、農民などは持っている土地を手放されて、そして、言ってみれば大きな宅造会社が土地を買いあおるというのを促進するような税制じゃないかということを批判しましたが、建設省がいまお…

日本共産党1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○渡辺武君 それじゃやっぱり尻抜けになるわけですね。だって、さっき申し上げた数字で言えば、向こう三十三年間くらいの土地を持っているんですよ。だから、先ほどのお話ですと、短期で売ったら、その売り値と公示価格との差額に税金かけて吸収するなんといっても、そんなものは痛くもかゆくもないということじゃないでしょうか。 瀬戸山さんだったと思いますけれども、土地は商品でないという、名言か何かしらぬが、有名なことばがある。そうして、その攻撃の弱いところ…

日本共産党1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○渡辺武君 日本銀行としてどうです、準備預金。

日本共産党1972/05/12

第68回 参議院 大蔵委員会 第24号

○渡辺武君 今度できます振興開発金融公庫の資本金が、その八八%までが県民の汗とあぶらの結晶である現地の公的金融機関の資産で占められているということは、長官も御存じのとおりだと思います。この資本構成という点からしましても、また、従来の沖繩県民の強い要望からしても、公庫は当然これは県の金融機関にすべきものだというふうに私は思います。また、民主勢力の統一戦線の上に乗って当選した統一主席のもとで県の経営にするということこそが、この金融機関がほん…