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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
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直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1972/06/08

第68回 参議院 大蔵委員会 第31号

○渡辺武君 そこが非常に大事な問題だと思うのです。関税局は職員の昇任、昇格にあたって、いま人事院から説明のあった三原則、これを忠実に守ってやっておりますか。一昨日ですね、局長の御答弁を伺っておりますと、公務員法三十三条の一項、三十七条の一項、二項、人事院規則の八−一二の第四十五条の精神に基づいてやっているのだ、こういうふうに言っておられる、一番肝心の、先ほど申しました国公法の二十七条「平等取扱の原則」それからまた百八条の七、組合員である…

日本共産党1972/06/08

第68回 参議院 大蔵委員会 第31号

○渡辺武君 当然のこととして守っているというならば、先ほど私が明らかにしたように、また前回竹田委員が具体的な資料でもって明らかにした横浜の実例、こういうようなことは起こりようはずがない。そうでしょう。平等の取り扱いの原則、もしこれが忠実に守られているならば、少なくとも同じ年度に採用されて、同じようにまじめに働いている人たちが、部内で著しく均衡を失している。全税関の組合員だけは平職にとどまっている。そのほかの人たち、特に竹田さんがこの前指…

日本共産党1972/06/08

第68回 参議院 大蔵委員会 第31号

○渡辺武君 どうするおつもりですか。私はいま事実を申し上げているのだ、うそを申し上げているのじゃない。この客観的な事実をどうします。この不当な昇任、昇格についての差別、これやめますか。それとも従来どおり続けるおつもりですか、どうなんですか。

日本共産党1972/06/08

第68回 参議院 大蔵委員会 第31号

○渡辺武君 その答弁は全くこれは納得できませんよ。四十名については一応の答弁をやっておる。しかし、その四十名以外にも同じような事態が行なわれている。通告書を出すか出さないかの違いは多少あるだろう。しかし、事実は同じですよ。この差別はやめますか。やめるべきだと思う。大蔵省自身が明々白々たる法律違反をやっておる。とんでもないことです、これは。当然やめると率直に言うべきだと思う。どうなんですか。

日本共産党1972/06/08

第68回 参議院 大蔵委員会 第31号

○渡辺武君 組合員に対する差別というのが、あなた方は意識していないとおっしゃるけれども、客観的な事実としてもし存在するならば、それはどうします。改めますか。

日本共産党1972/06/08

第68回 参議院 大蔵委員会 第31号

○渡辺武君 誤解じゃないんですよ。あなた方、誤解だと思うなら、事実を調べるだけの誠意がありますか。この問題は、いまさらあらためてあなた方調べなくても、各税関ごとに労働組合が事実を突きつけている、横浜税関ではこういう通告書という形で。弁護士を代理人に立てて通告している。しかし、通告書という形で出さなくっても、いままでも団体交渉その他の中で、その事実ははっきりと明かるみに出して、こういう事実は是正すべきだという要求をしている。それをあなた方…

日本共産党1972/06/08

第68回 参議院 大蔵委員会 第31号

○渡辺武君 私は、これは国会の委員会の席上だ。事実に基づかないことを事実だと言い張るつもりは少しもない。あなたは私がうそを言ってるとでも思っているんですか。国会のこの席上で、正式に事実を突きつけて、こういう事実がある、だから調査なさいますかと言っている。国会の委員会の議論を尊重するお気持ちがあるんですか。当然私は指摘されたならば、誠実に調査すべきだと思う。どうですか、それは。

日本共産党1972/06/08

第68回 参議院 大蔵委員会 第31号

○渡辺武君 その調査の結果を資料として提出していただきたいと思います。委員長、その点お願いいたします。

日本共産党1972/06/08

第68回 参議院 大蔵委員会 第31号

○渡辺武君 とにかく、事実をひた隠しに隠そうとする態度はよくない、もし、あなた方がそういう組合差別をやった覚えがないと言うのだったら。はっきりと事実を調べて、ないならないと、それを客観的に証明する資料をお出しになるべきだと思う。卑劣な態度はおよしなさいよ。国会の場にすべての事実を明らかにし、そうして改めるべきことは改める、それが当然あなた方の義務じゃないですか。 それから、なお次に伺いたいんですけれども、前回の答弁によりますと、関税局と…

日本共産党1972/06/08

第68回 参議院 大蔵委員会 第31号

○渡辺武君 政務次官の言われたことで、私の申し上げたことを曲解している点があるので一言訂正しておきます。昇給を全然やらなかったなんてことは私一言も言わない。定期昇給さえ延伸さしていると言っている。その点は、はっきり申し上げておきます。 それで、あなた方は法律論をかつぎ出したので私も法律論で若干伺いますけれども、いま言われた国公法第三十七条、これに、昇任、昇格について勤務評定を使っていいとどこに書いてありますか。

日本共産党1972/06/08

第68回 参議院 大蔵委員会 第31号

○渡辺武君 それはあなた方がかってに関連づけているのです。法のどこに、勤務評定を使って昇任、昇格の選考をやれとどこに書いてありますか。どうですか、明確に示してください。法の条文で、あなた方の解釈ではなくて。

日本共産党1972/06/08

第68回 参議院 大蔵委員会 第31号

○渡辺武君 そういうふうに、法に明記してもいないことをかってな解釈でもってやっている。しかも、その勤務評定の内容そのものが、これがまことに疑わしい。そういう事態では、当然職制の恣意的な判断、選考、これが行なわれる。そうして結果として生まれてくるものは、全税関労働組合員が、これが十年以上の長きにわたって昇任も昇格も一回もできないという事態となって出てくるのです。法にどこにも明記されてない。しかも、勤務評定を昇任、昇格に使うというようなこと…

日本共産党1972/06/08

第68回 参議院 大蔵委員会 第31号

○渡辺武君 いま御説明のとおりです。これが昇任、昇格の選考の材料に使っていいなんということは一言も書いてない。勤務成績の良好な者についてはこれを優遇する、そうして職員の士気を高める。別のことばで言えば、特別昇給など、あるいはまたさっき言った表彰状だとか、こういうようなものがそれに該当する。それからまた勤務成績の悪い者、あなた方は全税関労働組合員を勤務成績悪い悪いと、そのために昇任、昇格をやらせない、しかし、そんなことをやっていいというこ…

日本共産党1972/06/08

第68回 参議院 大蔵委員会 第31号

○渡辺武君 私の伺ったのは、昇任、昇格などについての客観的な、正当な基準をつくるべきだということなんです。

日本共産党1972/06/08

第68回 参議院 大蔵委員会 第31号

○渡辺武君 あなた方はそう言っているけれども、それが守られていないところに問題がある、その点は率直に反省すべきだと思うんですよ。私は事実に基づかないことを言っているわけじゃない。国会のこの委員会の席上ではっきりとあなた方に事実を指摘して改善を要求しているんです。同じような答弁を初めから終わりまで繰り返してそれで事が済むと思ったら大間違いです、実際のところ。あまりにも無責任きわまりない態度です。大体国際的にも労働者の先任権ということがいわ…

日本共産党1972/06/08

第68回 参議院 大蔵委員会 第31号

○渡辺武君 次に、大分銀行の問題について二、三点伺いたいと思います。 先ほどの御答弁を伺っておりますと、労働省もそれからまた大蔵省も、できるだけ個々の労使関係には介入したくないんだという趣旨の答弁をしておられます。それは、政府機関が個々の労使関係に介入するということは原則的には正しくない、その点は明らかです。しかし同時に、大分銀行で行なわれている、先ほど竹田委員が詳しく申されたような、あの不当労働行為、これは単に個々の労使間の問題として…

日本共産党1972/06/08

第68回 参議院 大蔵委員会 第31号

○渡辺武君 労働省のほう。

日本共産党1972/06/08

第68回 参議院 大蔵委員会 第31号

○渡辺武君 あなた方のお話を伺っていますと、一応は理屈が通っているように見えるけれども、しかし、その実態にちっとも合っていない。なぜかと言えば、先ほども竹田委員申しましたけれども、これは十年戦争と言われる紛争ですよ。そうして十回にわたって、地労委、それから中労委、それからまた地方裁判所、高等裁判所、こういうようなところで銀行側が負けているのです。ところが銀行側は、いわゆるそういう第三者機関といわれているような裁定に服さない。そうして上へ…

日本共産党1972/06/08

第68回 参議院 大蔵委員会 第31号

○渡辺武君 大蔵省どうですか。

民社党1972/06/07

第68回 衆議院 建設委員会 第23号

○渡辺(武)委員 まず大臣にお伺いをするわけですが、本法案は、首都圏整備法の第一条の「目的」を見てまいりますと、「首都圏の整備に関する総合的な計画を策定し、その実施を推進することにより、わが国の政治、経済、文化等の中心としてふさわしい首都圏の建設とその秩序ある発展を図ることを目的とする。」こういうふうに書かれておりまして、昭和三十一年でしたか、実はこの法が施行され、自来十数年にわたって運営をされてきておるわけです。その間毎年のごとくこの…