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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
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直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1972/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 建設省の考え方としてはわかるわけです。また、そうやっていただきたいと思いますが、なかなかそれは大蔵省なりいろいろなところの意見も入ってまいりまして、最終的にどうなるか本来わからぬわけですね。建設省はこういう方針で進んでいくのだ。これはそう進んでもらいたい。われわれもそう思っております。したがって、いろいろ横から入ると思いますが、とにかくそういう方向で地価抑制のためにひとつ十分に努力をしていただきたい。私どもはこれだけで…

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 地価鑑定士がございますね。これは非常に人数が少なくて、その資格を取るためには国家試験があってなかなかむずかしいわけです。私はよく知りませんが。したがって、私が三重県を視察したときに、三重県に何人おるのですかと聞いたときにも、一人しかおりません。一人の人が三重県じゅうの土地を全部知っておるわけではございません。どういうふうに具体的にやられているかというと、その資格を持った人が出張してその土地へ行って、いわゆる不動産業者を…

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 問題は残りますが、時間がありませんのでその次に移ります。 住宅金融公庫の方々に来ていただいておりますので若干御質問申したいと思いますが、これも七月十日の日に、これは大臣が就任早々だったと思いますが、従来の住宅金融公庫の融資限度額を三百万から四百万程度に引き上げたい、こういう構想をいわば新聞発表しておられるわけです。そこで、従来住宅金融公庫が貸し付けをしておりましたのは、昨年度、法改正になりまして百五十万、老人のある者に…

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 あと一点だけお尋ねしますが、いわゆる住宅金融公庫は個人融資がすべてではなくていろいろなことをおやりになっておるわけですね。たとえば中高建築の民間デベロッパーに対する融資、これもおやりになっておると思います。この中高建築の民間デペロッパー等が借りられる額というのは、建築費の何%くらいまで融資がされているでしょうか。

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 それは従来の融資額でそうなっておったわけですね。いわば個人貸し付けは百五十万というときにそういう割合になっておる、こういうことですね。

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 大臣、いまお聞きのように、中高建築の場合は従来とももう建築費の六、七割は融資しておるわけです。ところが一方個人住宅の自分で家を建てる人たちは、住宅金融公庫から全額融資をもらっても三割か四割——四割も満たないと思いますが、現実にはその程度しか融資がされてないのですよ。それを業としておる人たちはたくさん融資があって、実際に自分の家を建てようとする人は非常に少ない融資しかない、こういう現実です。いま構想をお持ちになっておる四…

日本共産党1972/06/16

第68回 参議院 大蔵委員会 第34号

○渡辺武君 法案の質疑にちょっと先立ちまして、会期末のことでもありますので、大臣に、二、三点伺っておきたいと思います。 先日の委員会で、福岡子ども劇場に対する入場税の課税の問題について総理大臣に質問いたしました。大蔵大臣も同席しておられますので詳しい内容は御承知のことと思います。その際、福岡子ども劇場のような社会教育団体に対しては、入場税法第九条二項の学校教育の場合と同様に非課税措置にすべきではないかという私の質問に対して、総理大臣は十…

日本共産党1972/06/16

第68回 参議院 大蔵委員会 第34号

○渡辺武君 関連して、その問題でもう一点伺いたいと思うんです。 この前の委員会でも申しましたけれども、この団体はいままで全然税金を払っていなかったわけじゃないですね。入場税を払ってきておるんです。しかも、国税局と十分話し合って国税局の了承のもとに自主申告という形で自分で計算をして納税しておったと。ところが、いままでそれで済んでおったと思っておったところが、最近になってから、向こう五カ年間負担の重くなる分——約二百八十万円という、おおまか…

日本共産党1972/06/16

第68回 参議院 大蔵委員会 第34号

○渡辺武君 国税庁長官がお見えになっていないので、お見えになってからこの問題はもうちょっと伺いたいと思いますが、なお関連しまして、先ほど大臣が、文化、芸術性の高いもの、これについて非課税にしろという要求があったがというおことばがありましたが、私はこの点も非常に重要なことだと思うんですね。それで、やはりいま福岡子ども劇場などという社会教育団体にまで従来課税していたというような、だれが見ても首をかしげざるを得ないような事態が起きるというのも…

日本共産党1972/06/16

第68回 参議院 大蔵委員会 第34号

○渡辺武君 それではこの問題についてはあと一問だけ伺って、法案の質疑に移りたいと思いますけれども、いま大臣のおっしゃった他のサービス税との関連という問題、そのこと自身が私はやはり戦時中の思想のなごりではないかというふうに思うんですよ。たとえば他のサービス関係の税金といえば、私先ほどちょっと申しましたパチンコなどにかかる娯楽施設利用税あるいはバーのホステスのサービスなど、これなどはいま問題になっている料理飲食税、こういうようなものと、音楽…

日本共産党1972/06/16

第68回 参議院 大蔵委員会 第34号

○渡辺武君 アジア開銀について少し伺いますが、その前に、大臣はいまそういう方向で検討するとおっしゃいましたが、それは撤廃の方向で検討するという趣旨ですか、それも御答弁に織り込んでお答えいただきたいと思います。 それからアジア開銀でありますが、この前幾つかの点を伺いまして、若干まだそれらの点についてこまかい点を伺わなければならぬことが残っておりますが、アジア開銀の総務会、理事会、これの選び方、それから現在の構成国、これはどういうことになっ…

日本共産党1972/06/16

第68回 参議院 大蔵委員会 第34号

○渡辺武君 大臣、いまの撤廃の方向で検討せられるかどうか、これ一言だけ。

日本共産党1972/06/16

第68回 参議院 大蔵委員会 第34号

○渡辺武君 それではアジア開銀に専念いたしましょう。 そうすると、いま伺いますと、アジア開銀のいわば中枢機構ともいうべき理事会、総務会、ここにアメリカと並んで日本が一国として代表者を送っている。しかもその総裁は、これは私と同じ同姓同名の渡辺武だと、こういうようなことで、やはり日本の果たす役割りというのはかなり大きいのですね。しかも、アメリカと一体となって日本が非常に大きな役割りを果たしているこの点について、私やはりアジア開銀がその融資を…

日本共産党1972/06/16

第68回 参議院 大蔵委員会 第34号

○渡辺武君 そうしますと、台湾と韓国だけで合計して三六・五%。それに南ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、これらはインドシナ半島の四カ国。これは一つ一つをとって見れば比重は非常に小さいけれども、しかし、四カ国を合わせてみると約一〇%に近い融資がそれに振り向けられている、こういうことになろうかと思うのです。そうしますと、全体として五〇%近い四六、七%が、こういう、一言で言えば、アメリカのかいらい政府、反共かいらい政府のあるところ、そこに向…

日本共産党1972/06/16

第68回 参議院 大蔵委員会 第34号

○渡辺武君 これらのプロジェクトの内容については、なお少し時間をとって伺いたいことがいろいろあるのですけれども、きょうは時間もないのですが、少なくともこういった点は言えると思うのですね。これらのいまずっと伺ったこの投資対象、これは本来ならばそれぞれの国の政府が、それぞれの国の経済的政治的な必要からやらなきゃならぬことだと見て差しつかえないですね。特に電力施設あるいはまた水利施設というようなものは、これはそれぞれの国の政府が、特に経済的な…

日本共産党1972/06/16

第68回 参議院 大蔵委員会 第34号

○渡辺武君 日本がアメリカとの間で日米軍事同盟を結んで、このアジア開銀につきましても、日米共同声明その他にうたわれておりますように、日本がアジア諸国に援助を拡大するという政策の一環として、アジア開銀の融資というものが行なわれているということは、これは隠れもない事実だと思うのです。そうして日米安保条約軍事同盟体制のもとでは、これはアメリカのアジア侵略を補完するものにならざるを得ないということもまた当然だと思うのですね。特にいま申しましたよ…

日本共産党1972/06/16

第68回 参議院 大蔵委員会 第34号

○渡辺武君 時間がきたようですから、締めくくり的にちょっと一、二点だけ質問したいと思いますけれども、輸入資金として使われるのが主だというふうにおっしゃいました。ところで、これはもういろいろな面からいって、それぞれの反共かいらい政府にとって、いわば軍事的に非常に有利だというふうにいって私は差しつかえないと思います。 まず第一点は、これらの国の政府の財政収入の基盤、これを見てみますと、関税収入というのが非常に大きな比重を占めておる。これは日…

日本共産党1972/06/12

第68回 参議院 大蔵委員会 第33号

○渡辺武君 私はアジア開銀の問題について幾つか伺いたいと思います。 今回の増資でアジア開銀の資本金全体も二・五倍になる、日本の出資が二・五倍になるということで、大体、出資比率一九・八九%というのは動かないと思います。このアジア開銀の出資が二通りに分かれておって、払い込み資本、それから請求払い資本と、この両方に分かれているわけですが、この請求払いのほうは、アジ銀債などを出して各国からいわば融資を受けながらやっているというのが実情かと思いま…

日本共産党1972/06/12

第68回 参議院 大蔵委員会 第33号

○渡辺武君 では、数字がはっきりするまで質問をなお先へ進めますけれども、この出資割合が一九・八九%、これはアメリカと日本が同じ割合で最高ということになっておりますね。ところが、いま言った請求払いのほうですね、これは相当の比率を占めるんではないかというふうに思いますが。つまり出資割合と食い違ってきているわけですな。それで、これは一体どういうことになりましょうか。例の表決権との関係ですけれども、ほぼまあ出資割合で表決権がきまるということにな…

日本共産党1972/06/12

第68回 参議院 大蔵委員会 第33号

○渡辺武君 百六十億円ですか、ばかに少ないような感じですがどうですか。数字間違っていませんか。