渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1972/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 はい。その点、どうでしょう。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 初めに補正予算案について一、二点だけ伺いたいと思います。 先ほどの御答弁の中で、補正予算の一般会計の規模は約六千億円前後、それでまあ、何といいますか、実行の規模ですね、これが一兆三、四千億円になるだろうというような御答弁がありましたけれども、当初予算で組まれた予備費がまだ残っていると思うのです。それから、既定経費の節減もあるだろうと思うんですね、そういうものを差し引くと、実際の補正規模、一般会計の、これはどのくらいになりまし…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 それは、その予備費の使い残りも引き、既定経費の節減も引いたものが約六千億ということですね。 それでは、もう一つ伺いますが、先ほど税の自然増収約二千億円という御答弁がありましたけれども、それの計算根拠、これを伺いたいと思います。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 じゃその前にひとつ、既定経費の節減は大体どれくらい見込んでおりますか。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 いまの自然増収の計算根拠とも関係があるんですが、本年度の経済成長率ですね、実質、名目ともにどのくらいに見ていらっしゃいましょうか。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 先ごろ、経済企画庁がことしの四−六月期のGNPの計算をしたのを見ますと、実質一一・七%になっておりますね、これを名目で計算してみますと、一八・三%ということになりますけれども、大体この辺を考えていらっしゃいますか。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 大蔵省が当初予算案を編成するときに、このときの見通しですと、実質七・七%で、名目一二・九%という計算で当初予算編成されたと思うんですね、それからだいぶ景気の回復のテンポは速くなってきましたがね、いま言った名目一二・九%というものよりも、もっと高くなるというふうに見て差しつかえないじゃないでしょうか、どうでしょうその辺は。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 それでは主税局長が来てからまたあらためてこの補正予算に入りたいと思います。 それまで、先ほどからいろいろ論議のありました国際通貨問題ですね、これについて伺いたいと思います。先月の十九日の大蔵委員会で、ちょうど大臣がIMF総会に出席される前でございましたので、私、現在の通貨危機の最も根本的な原因になっているアメリカのドルの危機、それの最大の要因が、アメリカのベトナム侵略を中心とする戦争と侵略の政策からきていることを具体的に数字…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 主税局長が見えたんでそれじゃちょっと前の問題に移らしていただきます。 自然増収二千億、補正予算について先ほど御答弁がありました。その計算根拠ですね、これをお示しいただきたいと思います。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 きょうは時間がないのであまり詳しくその点伺えないんですが、私どもも二千億というのはあまり低過ぎるんじゃないかという感じがしておったんです。というのは、景気の回復が急テンポで進んでおりますし、先ほど高木さんも言われましたように、大体当初予算で法人税の税収見込みが四十六年度とほとんど同じ、こんなばかな話があるはずがないので、これはもう少し自然増収、余分にとれるはずだろうというふうに思っておったのです。大体成長率をどのくらいに考え…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 名目どのくらいになりますか。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 いろいろ流動的で確定した御答弁をいただけないのですが、今度の補正予算について私どもは大臣にひとつぜひ聞いておいていただきたいのですが、建設公債というように名がついておりますけれども、実質上やはり税収不足を補う赤字公債、こういうものが大量に出されて、それでこの予算が組まれる。これは明らかにインフレを激化させるものです。こういうものは絶対にやるべきではないと思う。しかし、いま伺ったところによると、税の自然増収、これは二千億程度じ…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 それでは国際通貨問題に戻ります。 どうもちょっとこま切れになっちゃって調子がおかしいのですけれども、先ほど林さんの御答弁で言われました経済政策でという主張の面で、第三の点だろうと思うのですが、ベトナム問題をいわば遠回しに触れたというような御趣旨の答弁をされましたけれども、これを見てみますと、なんでしょう、国際収支が均衡するかいなかは、まずもって各国の国内経済政策の運営いかんに依存している云々というところから大臣は話しておられ…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 これは、実務的な問題じゃない。私は、アメリカとの間の国際関係の重要な問題だと思うのです。大臣の責任ある御答弁をいただきたい。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 精一ぱいの努力と言われますが、私はこの円の切り上げというのは、これは日本経済にとって大きな打撃にもなるし、とりわけ日本の勤労者にとって大きな打撃になることだと思う。そういう切実な問題を、アメリカに対してはまことに東洋の君主国の立場を、伝統を堅持をするというようなことでは、私は解決できないと思うのです。まあこの点は、今後もう少し議論したいと思いますから、次に移りますけれども。 こうして、国際通貨危機の問題を解決するにあたっての…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 通産省からお見えになっておられると思うので一、二点伺いたいと思うんですが、日本の鉄鋼とかテレビとか、あるいは自動車とか、これの国内価格と輸出価格、これは相当開いていると思うんですね、いまどのような状態になっているのか。 それからもう一つ、日本の企業の公害防止費用の設備投資の中に占める割合、これも外国に比べて低いと思うんですが、その点どうなっておりますか御答弁いただきたい。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 大臣お聞きいただいてよくおわかりだと思いますけれどもね、鉄綱その他で若干は輸出価格と国内価格とほぼ同じというようなものもございますけれども、カラーテレビに典型的にあらわれている、外国に安売りしておいて、その分のもうけの減少を、これを国内に高く売って取り返す。これは経済学の教科書にはっきり出ている独占価格のもう一番典型的な形ですよ。いま通産省から報告があった、この数字の取り方も、私もう少し詳しく伺いたいと思いますけれども、まあ…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 十四日、十五日両日パリで開かれたOECDの第三作業部会に出席された稲村財務官がけさ帰国されたということで、この委員会に出席していただくよう通告したのですが、ほかの用事で来られないということで、かわりに藤岡審議官においでいただいていると思いますので伺いたいと思います。 この作業部会の内容が、黒字国日本にとってきびしいものであったということがけさのテレビニュースなどで言われているわけですが、時間がないので、要点を、ポイントだけで…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 そうしますと、いま戸田委員その他から問題になっておりました、両三年でGNPの一%程度に経常収支の黒字幅をしたいということですね。この立場で第三作業部会で日本代表が発言されたというふうに理解してよろしゅうございますか。 それから、もう一つついでに伺いたいんですが、この調整過程で、じゃそれを達成するための具体的な方策ですね、これはいろいろやっぱり議論があったと思うんですね。日本の立場として、たとえば輸入の自由化の促進だとか、ある…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 大臣に伺いたいのですが、いまのお話を伺いましても、日本が非常に大きな黒字を出している、貿易や国際収支で。そして外貨の蓄積が進んでいるということが、現在の国際通貨金融問題についての焦点になっている。言ってみれば、非常に強い風当たりのもとに置かれているということは、これは明らかだと思うのですね。このことは、日本が貿易上その他のいろいろな負担を今後もおおいかぶさせられて、背負わされていくというだけじゃなくして、これはもう円の再切り…