渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1972/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 大蔵省のほうは。
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 この「文藝春秋」には——もう一回読みますよ。「自分が郵政大臣から大蔵大臣のときにかけて、放送免許や国有地の払い下げで、いかに各社の面倒をみたかをいちいち社名をあげて力説したあげく、「オレは各社ぜんぶの内容を知っている。その気になれば」——首をはねる手つきだそうでありますが——「これだってできるし、弾圧だってできる」、「オレがこわいのは角番のキミたちだ。社長も部長もどうにでもなる」、こうおっしゃったという。もしこのことが事実な…
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 大蔵省にですね、NHKに、昭和三十六年の三月十八日から三十八年の十二月の二十三日にかけて、この——いや、失礼いたしました。三十八年の四月十三日から三十九年の十二月二十八日にかけて、放送センター用地を払い下げましたか。
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 この土地の一部分が、これが千葉市の稲毛にある、現在公務員住宅の用地になっているところと交換されたというふうに聞いておりますが、それ、事実かどうか。その経過やら、交換にあたっての坪数や金額、これについて伺いたい。
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 面積と価額。
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 評価額。
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 私は、これは言論弾圧の問題とは一応別問題でありますけれども、この問題を調べていくうちに重大な疑惑にぶつかった。したがって、これも、ついでと申し上げてはなんですけれども、この国有財産の払い下げにまつわるふしぎな問題として、いまこの場でもって総理大臣の御意見を伺いたいと思って質問しているわけです。 いまの稲毛の土地、これ、最終の所有者はNHKであったことは、これは明らかですが、その前の所有者、これは何名かにかわっていると思います…
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 この朝日土地興業というのは、これはわが党の松本議員がこの間衆議院で田中総理大臣の市谷の土地の問題について伺ったときにも顔を出した会社です。そうして、私どもが調べますと、この朝日土地興業からNHKに渡るその間に、やはり同じく市谷の土地の事件のときに顔を出した国際興業という、この社長は、これは総理大臣よく御存じのとおり、かつて国会で総理大臣も無二の親友だと言われた小佐野賢治という人物であります。これが介在をして、そうしてNHKが…
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 さて、言論の問題にまた戻りますけれども、とにかく、こういうようなエピソードを交えながら国有財産の払い下げが行なわれ、そうして、それを通じて、この「文藝春秋」の記事によれば、総理大臣は首をはねることだってできるし弾圧だってできる、どうにでもなる、ということをおっしゃっているということになっている。しかも、先ほど申しましたマスコミ共闘会議の抗議声明の中では、さらに大臣はこういうことを言ったことになっております。「記事を止めること…
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 それは何回否定されても、国民が納得いくまで私は事実を明らかにしなきゃならぬと思っております。それはそうです。ここに言われていることは、これは重大問題ですよ。しかも、先ほど総理大臣は、自分の自宅やなんかで、あるいは雑談の中で言ったこともあるかもわからぬというようなことを先ほど答弁の中で言っておられる。もし、そのことが事実だとすれば、これはたいへんなことですよ。一体、もしこの八月二十日の料亭でこういうことを言ったという、その事実…
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 大いにけっこうなことで、その意思がないというのは大いにけっこうなことです。しかし、一国の総理大臣がこういうことを言ったかもわからぬというようなことになると、私はまた、この「文藝春秋」の中に語られていることだけじゃなくて、いま言ったように、マスコミ共闘その他で、ほかのことも言っているわけだから、そのことについてもあなたにたださなきゃならぬ。特にですよ、特に角番記者名簿を出してくれということを言っておられる。あるいは、よけいなこ…
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 総理大臣がやってくれと言っているんだから……。ぼくもあとの質問がありますから、もうあと一、二問で終わります。
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 いやいや、そんなあなた、あなたからそんな……。
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 総理大臣、いまこわいとおっしゃったけどね、こわいと心の底から思っているのは国民ですよ。現職の総理大臣が、もしかりにこんなことを考え、こんなことを言ったとすれば、これはもうたいへんなことだ。火のないところには煙が立たぬということわざがある。もしこれが事実無根であるならば、一国の総理大臣、権力の座にすわっている方が、何もそんなに恐れることはない。報道機関というのは天下の公器。書く人はそれなりに自覚を持ち責任を持って書いている。い…
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 最後に一言申します。 何回も申しますけれども、言論報道の自由というのは国の民主主義制度の根幹。私ども戦前派でありますけれども、あの戦時中の言論統制のもとで国がどんな状態に引きずり込まれていったか、国民がどんな悲惨な目にあったかということは、これは深刻な経験として残されております。いま四次防が制定され、アメリカとの軍事同盟のもとで自衛隊が増強され、そうして国の民主主義はどうなるだろうかと、国民みんな心配しております。特に選挙制…
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 次に、私は、国民生活の問題について幾つかの点を伺います。 戦後長期にわたる——だいぶ頭にきているようですな。(笑声)まあひとつ落ちついて答弁してください。戦後長期にわたる自民党の政治、特に大企業本位の高度経済成長政策の結果、国内では物価高、公害、社会保障の著しい立ちおくれ、そうしてまた国際的には円問題、とにかく内外の諸困難が累積しているというのが現在の実情だと思う。特に物価問題は国民の生活を脅かす重大問題である。国民は物価の…
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 総理大臣の物価問題についての主張の新しい点は、都市の過密が物価値上がりの原因たというところにあるように伺われました。中小企業や流通機構の生産性のおくれ、これはもう佐藤内閣、池田内閣当時から言い古されて、もうそれが効果のない、また、間違った議論だということは、その後の物価値上がりでもう実証されておることでありますから、そこで総理大臣に伺いますけれども、もし、都市の過密が物価の値上がりの原因だとするなら、過疎地では物価が下がって…
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 そうでしょう、過疎地だって消費者物価は上がっているんですよ。都市の過密が消費者物価上昇の原因だなんていうようなことは、これは私は失礼だけれども、総理大臣の珍論だと思う。全然、これは議論に耐えない議論じゃないかと思います。いまの物価値上がりの最大の原因は、大企業の製品の値上げ、われわれはこれを独占価格と呼んでおります。それからまた政府のインフレ政策あるいは公共料金の引き上げ、これこそがいまの物価値上がりの最大の根源です。 そこ…
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 値上がりの原因はどこにあるかというんです。
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 日本銀行総裁に伺いますが、最近、銀行券及び預金通貨、これが経済の成長よりも早く増発されておると思いますけれども、その実情と、そういう事態が起こっている原因、これを伺いたいと思います。