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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
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直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1973/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 そうしますと、もうお正月も過ぎた、それにもかかわらずまだ五万トンの出回りがないということになっていますな。これはどういうことですか。

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 そういう状態だからなかなかものごとの根本というのがはっきりあなた方につかめないんですよ。そうでしょう。数字を聞いてもあやふやでちっともはっきりしない。しかし、いまの御答弁でもって多少わかりましたがね。十三万トン、これは検査した。ところが農協に入ったのは五万トンしか入っていない、こういうわけですね、そうでしょういまあなたのお話ですと。

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 横に流れているという事実は全然ないと言うけれども、そこに一番あなた方が焦点を当てて調べなければならぬ点があるんじゃないですか。十三万トン、そのうちの十二月までに五万トンしか出回っていないという、残りの八万トンは一体どうなっているのか、これは問題ですよ。先ほどあなた方はこういうことを言われた。大商社の買い占めというのがいわれていろいろ調べたけれども、食管法違反になるような疑いがあるようなものはまだつかめないと、こう言った。問題…

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 そこのところは、モチ米が問題になっているのだから、まさに商社が買い占めているんじゃないかということは一般国民の世論になりつつある。あなた方はもう少し良心を持って調べるべきだと思う。丸紅飯田は、日産丸紅という米を扱う専門の商社を別につくっている。三井物産は、三井農産物販売会社というのをつくっているし、トーメンは、中部食糧というのをつくっている。これはみんな指定業者の委託を受けて米の買い付けの代行をやっているのですよ。いま十三万…

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 数字のつじつまが合っているように見えるんだけれども、実際のいまの米の流通機構という点から考えてみれば、あなたの答弁は、私は、実情に合わないと思う。さっきもお話がありましたタイで不作で輸入予定の米がなかなか入ってこない、これは値上がりするだろうと、商社なら当然考えますよ。そうしてまさに委託業者から指定を受けて直接農協に行って買うことのできるそういう商社はあっちにすでに置かれている。ここに自主流通米の最大のメリットがこの大商社に…

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 これは重大な問題ですから、私は、また場所をあらためて農林省にいろいろ伺いたいと思っていますが、最後に一言伺いたいんですけれども、やっぱりこういう事態になってきているこの一番底のほうにある問題ですね、これはあなた方考えなきゃいかぬじゃないかというふうに私思うんです。なぜかといいますと、このモチ米の作付反別、昭和四十年ごろ約二十万ヘクタールだった。昭和四十七年は十四万ヘクタールに減っているんです。つまりモチ米の生産量が減ってきて…

日本共産党1973/02/15

第71回 参議院 本会議 第5号

○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 今回のドル切り下げと、それに伴う円の対ドルレートの自動的な大幅切り上げ、さらには変動相場制によるそれに上のせした円の事実上の切り上げが、国民の暮らしと経営に前回以上の深刻な打撃を与えることは、衆目の見るところであります。 ところが、政府が並べ立てている緊急対策なるものは、前回の切り上げの際にもほとんど効果のなかったものばかりではありませんか。緊急に必要なものは…

日本共産党1972/11/13

第70回 参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、この補正予算三案に反対いたします。 反対の理由の第一は、本案が三千六百億円にものぼる建設公債という名の赤字公債の増発を予定していることであります。公債発行は、当初予算を合わせて総額二兆三千百億円となり、一般会計の国債依存率は実に一九%、戦前にも例を見ないほどのものとなるのであります。現在、物価の激しい値上がりが国民生活を苦しめる最大の問題となっておりますが、円対策に藉口したこの無謀な赤字公債の乱発…

日本共産党1972/11/11

第70回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 私は、初めに総理大臣に伺いたいと思います。 現在、報道関係者の間で総理大臣の言論弾圧事件が大きな問題になっております。その内容の一端は、「文藝春秋」十一月特別号、「週刊文春」九月十四日号、これらに載っております。また、十一月四日付の民放労連の「労連情報」や、十一月七日のマスコミ関連産業労組共闘会議の抗議声明書にも、またさらに、十一月十日の日本共産党機関紙「赤旗」紙上にも載せられております。 その概要は、「文藝春秋」によります…

日本共産党1972/11/11

第70回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 この問題は非常に重大な問題です。そうしてまた、ここは国会の予算委員会の場です。もうこれは、こうして先ほど私、名前をあげた雑誌その他に公表されていることです。私もその公表された事実に基づいて公の立場であなたに質問している。あなたもここで公式にそれを否定するなり肯定するなりされる自由を十分お持ちのことです。そういうことを前提条件として私伺っているんです。はっきりもう一回確認したい。いま私が読み上げた内容、さらにこの「文藝春秋」に…

日本共産党1972/11/11

第70回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 いろいろ問題の多い御答弁だったようですけれども、こまかこいことはあと回しにしまして、まず最初に、「文藝春秋」も「週刊文春」も、これ、百万前後の読者を持つ大衆雑誌です。この両誌の読者は、おそらくこの記事を読んで、総理の行動に重大な疑惑と危惧の念を抱いておられると思います。総理は、政府の最高責任者として、もし両誌の記述が事実無根のことであるならば、当然、公式にこれを打ち消すはずだと私は思います。これは一国の総理大臣の名誉に関する…

日本共産党1972/11/11

第70回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 「赤旗」が一番大きく取り上げたのがだいぶお気にさわっているようですけれども、これは重大問題だ。国の政治の根本問題についての大問題。一面のトップに大きく取り上げるのは当然のことですよ。民主主義のために戦う共産党の姿がはっきり出ている。 そこで、いまの総理の御答弁、私、どうも疑問ですね。と申しますのは、この「文藝春秋」には、なおこういうことが書いてある。「ところで、この懇談の内容がある週刊誌にもれたところ、」——おそらく、この「…

日本共産党1972/11/11

第70回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 それじゃ、当人の後藤田官房副長官に伺います。副長官は一体田中総理からどんな命令を受けて、どんな措置をおとりになりましたか。犯人なるものが明らかになりましたか。

日本共産党1972/11/11

第70回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 どうも納得できませんね。と申しますのは、この問題は、先ほど申しましたように、「文藝春秋」や「週刊文春」だけが取り上げているんじゃない。マスコミ関係の九つの労働組合の集まったマスコミ関連産業共闘会議の抗議声明も、それからまた民放労連の「労連情報」も、公式にこれを発表していることです。私は、まあ、「文藝春秋」については最近初めて読んだとおっしゃるけれども、少なくともこの九月十四日に出た「週刊現代」については、総理はそれをごらんに…

日本共産党1972/11/11

第70回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 私ね、総理大臣には言論弾圧の前歴があると思う。数年前です。公明党・創価学会の言論弾圧事件があった際に、当時の幹事長の田中さんはこの言論弾圧に一役買って、赤坂の料亭「千代新」に「創価学会を斬る」という本を書いた著者の藤原弘達氏を呼んで、そうして竹入公明党委員長の依頼だと言って、この本は初版だけで打ちどめにしてほしい、もう出されていることだから全部やめろというわけにはいかぬけれども、千部くらいは一般に販売して、残りは全部公明党が…

日本共産党1972/11/11

第70回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 何だか共産党がつくった芝居のような表現をしておられますが、共産党は、そんなみみっちいことはやりませんよ。御心配なく。正々堂々と戦います。いまここでも、客観的に報道されたその事実について正々堂々とあなたに質問している。冷静にお答えいただきたい。現に、創価学会の問題について、当人の藤原弘達氏が、そういうことを事実であったといって語っている。 そこで、私は、時間もたつので、もう少しこの内容について、どうにもこれはもう国民の疑惑を解…

日本共産党1972/11/11

第70回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 私は事実を正確に確かめたいと思う。総理大臣、郵政大臣に御在任中は何年の何月から何年の何月までか、また、大蔵大臣に御在任中は、これは三回にわたって御在任だと思いますが、その期間、これ、御記憶なら、おっしゃっていただきたい。

日本共産党1972/11/11

第70回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 郵政省と大蔵省から、この総理大臣の郵政大臣就任中に放送関係に認可されたのはどういうものか、それから大蔵大臣就任中に放送関係、新聞関係に国有財産を払い下げたケース、これをおっしゃっていただきたい。

日本共産党1972/11/11

第70回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 郵政大臣に就任中ですよ。就任中の期間に、どことどこに認可がおりましたか。

日本共産党1972/11/11

第70回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 はい。