渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1973/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 最後に片岡局長さんにお尋ねをいたしますが、これは総理府でもよろしゅうございますけれども、アメリカではスピード基準法というのがございますね。御存じですか。これは何かというと、いま日本でもありますようにある特定の地域はスピード制限がされております。その制限以外にスピード基準法というものがあって、たとえば五十キロ制限がされておるところでも車が五十キロの波で走らずに四十キロの波で走っておったとする。ところが実際の規制は五十キロ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 申し上げたいこと、まだたくさんあるわけですが、時間が参りましたので質問を終わりたいと思いますが、最後に総理府に要望いたしておきます。 確かに、この審議を通じても、私は、おわかりいただけたと思いますが、各省庁それぞれが進めておる交通安全施策そのものの中でも、相互に調整をしていかなければならない問題が実は非常に多いわけなんです そういう意味で、途中でも申し上げましたように、やはり総理府がもっともっと力を持っていただきたい。…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 大臣は今回の建設行政の基本施策に関する所信表明の中で、いわゆる社会資本の整備を一日も早く行なうことが国民生活の基礎をつちかい、経済発展の基礎を整えることになるんだ、こうおっしゃっておるわけでございます。そこで、そのためにやはり土地対策が一番重要だということで第一に取り上げられておると思います。そこで質問をしたいわけですが、昨今の地価の高騰によって、現実に建設省が行なっております公共事業そのものの事業量ですか、計画に対す…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 計画に対しておおむね妥当だ、いわばおくれていない、こういう御説明でございますが、それはほんとうなんですか。すべての公共事業に対してほとんど計画は達成するんだ、できるんだ、こういうお答えですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 住宅公団側の事業がおくれておる、これの原因でございますが、先ほども討論があったと思いますが、その要因の一つにはやはり地価の高騰ということがあって、そしてそれが非常に建てたくても建てれないという問題、あるいは地方公共団体そのものがこの利便施設の建設のためにたいへんな予算を伴う問題が生じておる、これも要因の一つではございましょうが、大きな問題としてやはり土地の高騰、土地の入手難、こういう問題があろうかと思います。そこで大臣…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 どうもよくわからぬのですが、いままでいろいろな問題をやってこられた。それらが実効をあらわしていない。そこでこの所信表明の中を拝見すると大体従来やってこられたようなことが羅列をされておる。一番最初には土地の利用計画を策定をしなければいけないんだ、こうおっしゃっておりますが、そのほかのことは、税制の問題に対してもあるいは地価公示制度にいたしましても、大体従来やってきておることが書いてあるわけですね。それだけでは地価の抑制も…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 いまのまま放置をしていきますと、これは年々一般物価の数倍にわたって土地の投機がなされていってしまう。いま国民は自分の住宅をつくるためにたいへん苦労をいたしておりますが、公共事業そのものもそのためにたいへんな苦労が増してきておると思うのです。というのは、平均的にものをおっしゃいますからなかなかばっと浮き上がってまいりませんけれども、たとえば道路を一つつくるにいたしましても、都市近郊ではすでに総事業費の半分以上を用地費にと…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 私に言わしむれば、検討の時間があまりにも長過ぎるということなんです。実は来る年も来る年もそういう問題を浮き彫りにしながら、検討が続けられてきておったわけです。その限度をもういままさに越さんとしておるから、とりあえず恒久的な対策をあと回しにしても、何とか個人売買だけでも禁止したらどうか、凍結したらどうか。その上に立って、ほんとうに真剣になってこの土地政策に取り組んでいかないと、とんでもないことになってくるのではないだろう…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 即刻検討の結果が出てきて、ほんとうに大臣、それで地価が抑制され、土地の利用が有効にはかられる、そういう案が即刻出てまいるわけですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 抽象論のやりとりになってしまいますけれども、私は少なくともいま非常に大切な時期に来ておるので、大臣がおっしゃっておりますように、それは真剣にお考えになっておられるでしょう。あるいは何らかの案が提出されると思います。しかし案が提出をされ、それからすったもんだもんでおるうちに年月がたっていってしまうのです。したがって、私はそういうことも十分見越した上で、少なくとも一年間なり二年間は個人売買を禁止する、これは私権の制限にも一…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 私はこの問題こそ、ほんとうに田中内閣がキャッチフレーズとしてこられました決断と実行が必要なときだと思うのです。世論を見ますと、いろいろな土地関係法案が国会に提出される、与野党が共同でそれを骨抜きにしてしまう、こういうようなことがいろいろいわれております。特に農地の宅地並み課税問題についてもそのようなことが連日新聞に取り上げられておる。確かにそういう面が一部あるかもしれません。この際みんな大いに反省しなければならない時期…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 それでは所信表明の第二に取り上げられております住宅問題について御質問をしていきたいと思います。いま第二期の住宅建設五カ年計画というものが策定をされ、実行に移されておると思います。今年度末でこの第二期住宅建設五カ年計画そのものの達成率はどの程度になるでしょうか。
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 この建設五カ年計画そのものは、つまり公的資金で建設をする戸数は全体の四〇%ぐらいですね。いわば民間が建ててくれなければこの計画が達成できないのだということでこの建設計画が成り立っておると思います。そこで、まあいままではたいへん景気の上向き、国民の生活水準の向上等々があって、民間自力建設というものがある程度進捗をしてきたと思いますけれども、これから通貨の不安、あるいはこれからいろいろとられるであろう金融政策等々を考慮いた…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 いわばこれからの住宅は質的向上をはかっていかなければならない、こうおっしゃつているわけですが、もちろんそのとおりなんです。そのとおりなんですが、計画全体で公的資金でつくるのが四〇%なんだ。いわば住宅金融公庫から融資を受けて個人がつくる住宅も実は施策住宅なんですね。民間住宅じゃないわけです。そうすると大部分のものが残っておるわけですから、質的向上をはかるといいましても、これは大部分のものをどうすることもできないわけでしょ…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 ぼくの考えておることと食い違っておるのですがね。局長は、ある一定の住宅建設資金というワクを頭の中に入れて、そのワクの中で考えていこう、こういうことではないかと思うのです。だから無理だとか、あるいは質をよくすれば量が足りないのだとか、こういうことが出てくる。そうじゃないですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 そうすると、四割の方は自力建設がむずかしい。したがって何らかの援助政策をとらなければいけないという発想から出ておる、こういうことなんですね。
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 ちょっとどうも理解できません。つまり四割の人は、普通の借家等に入っても補助を受けなければやっていけないような人たち、したがって全体の家屋不足額、住居不足額の四割を国が建ててやらなくちゃいかぬのだ、こういうことでしょう。そういう考え方からいけば、住宅金融公庫から融資を受けて個人が建てるのまでも政府施策住宅としているのはどういうわけですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 私の言っているのは、住宅政策そのものを、住宅の不足戸数に見合ったような政策を国が立てていく必要がもう少しあるのではないだろうか。これは、いまの考え方の上に立って、四割の人を何とか救ってやればいいんだということではなくて、たとえば宅地だけを供給して、家屋は建てさせるという方法もあるわけでしょう。いろいろな方向があるわけですよ。だから、国が不足戸数のほうは何とか考えていくのだという立場に立って進めていかないと、かってに建て…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 本来住宅は、国民が成年になって世帯を持つときには国家の手でそれが提供される、最終的にはこういうところまで進むのが望ましいわけです。そうすれば、個人が一生懸命で宅地をさがして歩くとか、いろいろなロードがなくなるわけですから。そういうことが野放しになっておるために地価の高騰その他等々いろいろ出てくる一つの要因にもなっておる。したがって、少なくとも住居は国がもう全部与えてしまうのだ、こういう基本的な大ざっぱな考え方の上に立っ…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 どのくらい検討が続くのでしょうか。私はそういうことを十分に想像して、少なくともこれから一年、二年後の委員会で御質問をしたときにあなたはどう答弁されますかと念を押したのです。いや、同じ答弁はいたしません、こういうふうに大臣ははっきりおっしゃっているのです。だから、やはり私が推定をしたことと同じことなんです。まあ確かに国有財産ですから大蔵省にも相談をしなければいけませんが、あのときには大蔵省の人にも来てもらって、大蔵省知っ…