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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1973/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
民社党1973/03/02

第71回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 国有財産を無償で払い下げるといいましても、おっしゃっておるように地方自治団体に払い下げるわけであって、個人に払い下げるわけではございませんから、私はそう大きな問題にならないと思いますが、しかし、無償で払い下げる云々が問題になるというなら、これは本来ならば国が維持管理をしなければならないのに放置しておいて、めちゃくちゃにしておいて、それを無償譲渡せよといえば、それは困る、こういう無責任な方向はないわけですからね。それなら…

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 私は、いま議題になっておりますこの特別な減税措置については別に反対ではないんです。農民が生産意欲を持っているにもかかわらず、政府の農業政策のために減反せざるを得ない。それに生産調整報奨金その他が出されて、したがって、またそれに対する減税措置が行なわれるということは、これは農民の立場からすれば、当然のことだというふうに私ども思います。しかし、考えてみますというと、たんぼにペンペン草をはやさせて、そしてそれに金をつけてやる、そし…

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 百七十九万トンですか。

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 そうしますと、四十七年度末で百七十九万トンですね。四十八年度中のこの在庫の処理ですね、これはどのくらいの量を見積もっておりますか。四十八年度中の在庫米の減少ですね、これはどのくらい見積もっておりますか。

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 そうしますと、四十七年度末が百七十九万トンで、四十八年度中の在庫の減少が百十九万トンだから、そうしますと、差し引き四十八年度末は六十万トンの在庫がなお残る。それに二十五万トンの在庫調整分を加えて八十五万トン、こういうふうに理解していいですか。

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 時間がないので端的に聞きますが、四十八年度末にはどのくらいの過剰米が残るのですか。四十九年三月末。

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 過剰米ですよ。

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 それで私の計算と一致しましたよ。 それで、過剰米が六十万トン残る。まあほとんど底をついたと言っていいくらいのものですね。 最近、過剰米の処理が急激に進んでいるというふうに考えますけれども、その辺の実情をちょっと伺いたいと思うのです。私が伺ったところでは、去年の十一月の一日現在では三百七万トンの在庫があった。先ほどのお話ですと、四十八年三月末の見込みで百七十九万トンということで、減り方は非常に急激だと思うのです。何が理由でこん…

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 輸出が急激にふえていると思いますね。それから最近の飼料不足、飼料の値上がり、これではやっぱり飼料用米も相当——、飼料として使われる米、これも相当今後もふえてくるのじゃないかというふうに思いますが、その辺の見通しどうですか。

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 最近、工業用の米の在庫が非常に払底してきて、すでに輸入せざるを得ないような実情になってきているということを聞きますけれども、その実情はどうですか。

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 そうしますと、モチ米の問題は先ほどの御質問もありまして、私、なお重ねて伺いたい点があるのですけれども、その前に伺いたいのは、先ほど多田委員も指摘されましたけれども、いま世界的に食糧不足の問題が大きな問題になっておる。先ほどのお話ですと、これはまあ天候などの事情で一時的に起こった問題だというようなお話がございました。おてんとうさんのことですから、だから、そういう問題も、ある地域には起こるだろうということは当然のことでありますけ…

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 その心配はないと考えると言いますけれども、先ほどの御答弁を伺っておりますと、たとえば、四十七年度の生産調整ですね、これは当初目標二百十五万トン、ところが、実際は二百三十三万トンで、当初の目標に比べて一〇八%、つまり超過遂行になっているという答弁がありました。私は、いまの農村の実情で言えば、超過遂行になるのもこれは当然のことだと思うのですよ。それはそうでしょう。生産者米価を押えられて、このひどい物価の値上がりのおりに、米はつく…

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 そんなことを言っておって、そうしてもしあなた方の目標がはずれれば、迷惑を受けるのは国民ですよ。もうすでに農民は、それはあなた方は、いまいみじくも言いました、四十六年度は初めて生産調整が始まった年で、農民の抵抗も非常に強かったです。しかし、四十七年度になりますと、あなた方が強制措置を非常に強くした。そのために農民は、もう自民党農政に絶望を感じている。そうして、もう上から言ってきた調整の量よりも、はるかに多い減反をみずからやって…

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 私どもは前から、この米の作付調整の問題が出たときに、日本は少なくとも二年間ぐらいのやはり在庫の米を持つべきだ、しかももみ貯蔵やその他の措置をとれば、十分に品質を落さないでできるだろうということも主張してまいりました。また、日本の農業の中でも、米作というのは、これは言ってみれば、大黒柱の一つですよ。したがって、いま自給率の急速に低下している日本の農業生産の中で、米だけがいわば自給体制をとっておったので、これをくずすようなことが…

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 外国に責任をなすりつけるわけにはいかぬでしょう。タイの天候が悪くてモチ米の輸入がうまくいかぬという話を私も聞いております。しかし、その問題も一つの要因ではあるけれども、私は、やっぱり国内に大きな要因がある、その点どう思いますか。

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 何かそんな抽象的な話では話にならぬです。具体的に言ってください。たとえば、四十七年度の生産量はどのくらいで、実際市場に出回る予定のものはどのくらいで、それがどうなってこんなに上がっているのか、その辺具体的にちょっと言ってみてください。

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 さっき自主流通米に云々という話がありました。自主流通米はどのくらい出回ると見ておったんですか。

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 そうすると、現在までにそれはどのくらい出回っておりますか。

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 全農が押えている米というのはどういうことですか。私が調べたところによりますと、十三万トン自主流通米として入る予定のところが、十二月末までに五万トンくらいしか入ってないということですけれども、どうですか。

日本共産党1973/02/20

第71回 参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 そうしますと、十八万トンの自主流通米の予定が、いままでのところ検査した分は十三万トンと、こういうことですか。