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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1972/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1972/09/19

第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 赤字国はもとより黒字国も責任をとれと。非常に抽象的な表現ですね。やっぱりこんな抽象的な表現で、いまのこのきびしい国際通貨情勢について、日本の民族的な利益を擁護していこうというようなことは、私はできないと思う。そういうようなことでは、これはもう、日本の国民的な利益を守りて、アメリカの圧力その他と戦っていくというようなことはとうてい私はできない。 具体的に伺いたいと思いますが、今日の国際通貨危機の根源が、アメリカのドル危機にある…

日本共産党1972/09/19

第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 最後に一問。 この問題は、私、水田前大臣にもやかましく伺ったんです。そうしたら、いや、それは問題にしました、と言うんですね。コナリー財務長官には話をしました、と言う。それで、それじゃそれを正式の会議の席上で、日本政府代表の正式の意見として出されたのか、と言ったら、そうじゃない、どこでお出しになったか、と言ったら、会議が終わってコーヒーを飲んでいるときに言いました、と言う。日本政府代表は、国際会議でコーヒーを飲みに行くわけじゃ…

日本共産党1972/09/19

第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 いや、拝聴されたんでは困るんだよ。出されるかどうかと伺っているんだから、質問しているんですよ。意見を言っているわけじゃない。答弁いただきたい。

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 大臣にお尋ねをいたしますが、大臣は御就任以来いろいろなことについて新聞に発表をしておられます。先ほど来お聞きをいたしておりますと、いやしくも一国の総理に就任する場合はその考え方を国民に示すのはしごくもっともなことであるとか大切なことであるとか、さらに国民の声は合掌をして聞かなければいけないとか、いろいろなことをおっしゃっていますが、残念なことに、大臣が御就任になって以来、われわれ建設委員会の場において所信を表明をされた…

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 よくわからないのですがね。考えておらぬにかかわらずあちこちでお述べになっておるということはどういうことなんですか。建設委員会ではしゃべることはないけれども、新聞にはこれからも幾らでも発表していくのだ、こういうことなんですか。建設委員会のようなところでしゃべるには相当しっかりしなければしゃべれないので、建設委員会ではまだしゃべれないが、ほかではしゃべるのだ、こういうことですか。

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 いろいろ歩いてみてその事実を知って、その事実だけを発表しているのだ、こうおっしゃいますが、そうじゃないでしょう、新聞を見たって。新しい政策がどんどんと発表されているのですよ。これは事実といえるのですか。私の考え方はこうなんだよということをどんどん発表されているのですよ。大臣が外をお歩きになって実際にごらんになって、いやこういうふうだった、そういう事実だけを発表されているのじゃないですよ。将来に向かってのいわゆる建設省と…

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 お考えがまとまっていないにかかわらずいろいろ断片的に発表されるということは、そのお考え方自身がまた変わること等もありまして、たいへん遺憾なことが出てくると思うのです。建設大臣はこう言ったじゃないかということが当然あとからいろいろ出てくると思うのです。にもかかわらず実際はいろいろの面についてもうすでに発表されておるのです。ところが、人間ですから、一たん発表しますと、あとからいろいろ意見を聞きましてもどうしても自分の意見を…

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 大臨みずからが言われないことでも、あるいは建設省として言っていることもあると思うのです。私が問題にしておるのは、そういう考え方がずっと流れておるから問題だということであって、たとえば建設省が第七次の道路整備新五カ年計画というものを、これは発表されたからか新聞記者がキャッチしたか知りませんが、いずれにしても新聞に掲載をされておる。しからば第七次道路整備五カ年計画なるものをいただきたい、こういうふうに要求をいたしますと、た…

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 いま大臣がおっしゃっておるように、その過程において断片的にやっているのだ。大臣の姿勢そのものがそうなんだから、結局向こうも、問い詰めていけば、その過程において断片的なものなので全部まとまっておらないのだから、確定的なものじゃありませんから全体的な資料は出せないのです、こういうことになってくるのですから、大臣がとっておる姿勢と同じことなんですよ。

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 これは七月二十四日の毎日新聞に載った道路整備新五カ年計画、新聞のスクラップです。私がその記事を見まして建設省に要求いたしました資料がこれなんです。この二枚だけです。この内容を見ますと実は新聞のほうが詳しいのです。私が要求して、もらった資料はこれだけなんです。

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 確かめなくても事実です。そのまま持ってきたんだから。ぼくはうそを言っているわけじゃないのです。

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 ですから私は、大臣の姿勢として、そういうことを基本的な問題としてお聞きをしておるのです。そういう方向でいろいろお話しになっておるものが、われわれ建設委員会の席上ではまだ何らお話しになっておらない。ところが大臣いわく、それは断片的に過程において発表したんだから、あるいは新聞記者がキャッチしたんだから、まだ実はまとまっていないのだ、いわば発表する段階ではないのだ、こうおっしゃるわけです。これもそういう精神と同じことなんです…

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 そういうことがないんだとおっしゃっておりますから一応信頼をしておきますが、事実は、こういうことはきょう始まったことじゃないのですよ。実際いままでいろいろなことが新聞に出てしまう。建設委員会は全然知らなかったということが従来も往々にしてあった。従来も問題になったことがあったのです。建設委員会の議事録をひもといてみればわかります。それが依然として続いておるということを私はいわざるを得ないのです。大臣自身がいま盛んに弁明して…

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 大臣がおかわりになったときとか、新しく年度がかわって四十八年度の方針がどうだとか、これは常識的にそういう方針をお述べになるということが普通だと私は思うのですよ。たとえ年度の途中でおかわりになっても、新しい大臣はこういう方針でいきますよ、これが私は普通の状態じゃないかと思うのですよ、実際は。その必要性があるかないかすら疑わしいというような大臣の御発言は、私はちょっといただけないと思うのですよ。現実にもう前の大臣とおかわり…

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 総理もそういうことで、準備ができていないから臨時国会は開会しないとか、所信表明はしないとかいうことで今日まで延びております。いろんな御都合があろうかと思いますが、いずれにしても、少なくとも意欲を持って政権獲得のために努力をされたはずなんですよ。だとするならば、われもし政権を獲得せばどういう方向でいくんだということは事前にわかっていなければならぬ。政権を獲得してから、これから勉強するんですよとか、いろんなものを歩いてみな…

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 ことばのあやでやりとりしておってもしようがありませんが、いやしくも、建設省が、お役人がつくったものをそのまま棒読みするとかなんとかいう、そのこと自身、実は私にはわからないのです。少なくとも大臣が新しく就任されたんだから、これから建設行政はこういうふうにしていきますよという方針を示される。その方針に従って、建設省のお役人がそれを具体化するためにいろいろ肉づけしていくのではないですか。その方針が示されておりませんよというこ…

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 その問題は次回の委員会で述べられるということですから次におきまして、次に移りたいと思います。 いろいろ断片的であるにせよ、大臣がいろいろな面で新聞に発表されております。私は、少なくとも目下の緊急事は、建設行政に関する限り、やはり住宅問題であろう。その住宅問題の前提として土地問題があるのではなかろうか、こういうふりに考えておるわけです。そこで、過日来新聞紙上にあらわれました新大臣の方向等を拝見をいたしていきますと、地価の…

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 あまりぶっきらぼうな答弁で何ですが、現実に新聞にそういうことが載っておるのですよ。だからこの辺が非常に問題ではなかろうか、こう思うのです。建設大臣としては少なくともこういう考え方でいくのだ、先ほど答弁しておられたと思いますが、そのお考え方には変わりございませんか。たとえ総理の反対があろうともこういう考え方を貫いていくのだ、こういう解釈でよろしゅうございますか。

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 責任をどういうふうにお持ちになるか知りませんが、少なくともこれは、先ほど大臣が基本的におっしゃったように、断片的な中の考え方なんだから——私はそういう意味で追及しているわけじゃありませんよ、確定的なものとして。断片的な中の考え方なんだから、あるいは変わることもあり得るでしょう。しかし総理はこう言っておられます。にもかかわらず建設大臣としてはこういう方向でやはりがんばっていかれるお気持ちですかということを聞いているのです…

民社党1972/09/08

第69回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 そうすると、具体的にこの分離課税の九〇%取り立てというものもその範疇に入るのでございましょうか。