渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1975/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○渡辺(武)委員 ただいま議題となりました都市再開発法の一部を改正する法律案及び同法律案に対する修正案につきまして、自由民主党及び民社党を代表して賛成の意向を表明するものであります。 委員各位御承知のとおり、最近における都市化の進展に伴い、大都市はもちろん地方都市においても、環境の悪化、災害の危険の増大、市街地における住宅の不足等の都市問題がますます深刻化しており、これらの事態に対処するため、各都市における既成市街地の再開発を積極的に推…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 私は砂糖価格の値上げについて若干質問したいと思います。 先月の十六日に申し上げるまでもなく、農林省が家庭用小売価格を九・八%、それから業務用の工場出し値を一六・六%値上げを認めたということになっております。これは昨年七月のこの引き上げ以来、一年間に三回目の引き上げというふうに見て差し支えないわけでありますが、いままでの値上げは、原糖の価格がどんどん上がっているという状況のもとで、一般国民の不満をそういう点でそらすことができた…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 原糖の国際価格がいまおっしゃったように非常に急落している。もう昨年の一月の水準さえも下回ってきておるというような状況に加えて、私は国内の砂糖に対する需要、これもいま非常にふるわないんじゃないかというふうに考えております。ある資料によりますと、スーパー「ダイエー」の砂糖の売上高がことしの一、二月では昨年の一、二月に比べて四割も下がっておる、三、四月は二割も下がっているというような資料もございまして、全く売れ行き不振という状況に…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 そうすると、どうしても今回の値上げはおかしいなという気にならざるを得ないのですよ。大体品物の売れ行きが悪けりゃ値段が下がるというのが普通の経済の法則だと思うのです。しかも、原料価格は急落しているといるというような状況のもとで値段を引き上げた。これはまことに奇怪なものでして、いま総需要引き締め政策で、砂糖の消費が落ちているのだとおっしゃったけれども、これは抽象的な話ならそうも言えるでしょうけれども、一番直接的な原因は砂糖の値上…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 この十八社の値上げ申請、四十九円から百三十五円、それぞれ幅があっていろいろ違っておる。その平均をとって九十六円にしたのだ。九十六円という計算で、ここに私も資料いただいてありますが、そういう上げ幅で出されているわけですね。これも各社ごとにそれぞれ理由があると思いますね。こういう値上げの申請の出されてくる数字が違うわけですから。それから、そういう各社別の違った申請に対して、農林省が一応指導価格としてさっき言ったように家庭用の小売…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 どうも伺っていても、話は数字の話なんですよね。ところが、非常に抽象的でよくわからないのですよ。たとえば、原糖価格についても昨年十一月の瞬間風速と言われましたが、非常な高値のときの原糖が、これが四カ月か五カ月後で入ってくるのだと、しかしその後は下がるだろうという話はわかりました。わかったのだけれども、しかしそれが値上げ率九・九%というような形になってくるという、そこのところの計算、どういうふうな計算になるのか、その辺はどうです…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 なお細かく伺いたいのですが、短い時間でございますから、だから業界からのその値上げの申請の理由、根拠等を書いてある資料、それから農林省がいま言った指導価格を決めるに至った根拠資料、これをひとつ資料として御提出いただきたいと思います、委員長、よろしく。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 できるだけ詳しいやつを、われわれの検討に値するようなやつを、ぜひ出していただきたいと思います。 それからなおその点についてさらに伺いたいのは、こうした農林省と協議して決めてということになっておりますが、認可というのか、指導というのか、この砂糖の価格についての何といいますか計算の基準といいますか、農林省のですよ。指導上の計算の基準というようなものは何か法定されているのでしょうか。それともあるいは省令などで決まっているのか、その…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 そうすると、何か客観的な基準というようなものはないのですか。そのときどきの行政上の都合で決めると、こういうことになっているのですか。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 どうもそういうふうに言われると、非常に疑問が出てきますね。何か客観的な根拠が、基準があって、それに基づいて行政指導上の、価格上の行政指導をするというのだったら、その基準の妥当性というような問題はわれわれの審議の対象になり得ると思うのですね。しかしどうもそういうものもないというようなことですと、相手は民間の企業でしょう。利潤ということが非常に重大な問題になるわけです。その点についてはどう考えるのですか。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 砂糖の販売価格という場合は、それは原糖の値段が非常に大きな比重を占めることはわかります。しかし、私企業の場合ですから、利潤という問題も非常に重大な問題になるわけですよ。まさに私どもは今度の砂糖価格のこの指導価格の決定に当たって一体この利潤をどういうふうに見たのかと非常に大きな疑惑を持っている。一体利潤については全然考えなかったんですか。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 そうすると、その三円の利潤というのは農林省からいただいた資料の中で加工、販売経費、流通マージン六十八円というものの中に含まれているわけですか。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 利潤三円ということになりますと、いま大体月間の溶糖量が十三万トンというふうに言われておりますね、月ですよ。そうすると、それで単純に計算すると約三億円か四億円の月間利益と、こういうことになりますね。どうですか。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 ぼくはわざと利潤の問題を申し上げておるのは、最近の精糖メーカーのもうけというのは非常に大きいのです。一時はこれはもう赤字の典型的な企業だと言われておりましたけれども、しかしながら、昨年来の値上げが恐らく大きな原因だというふうに見られますけれども、かなり大きな利潤を上げておる、上げ始めてきておるというのが実情だと思うのです。 たとえば、私どもが調べてみますと、昨年九月期決算で大手十一社の前の年の九月期から昨年の九月期までの年間…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 それはおかしいですよ。とにかく海外原糖価格は十一月までは上がったと、それは客観的な事実ですよ。しかし、それからはずっと急落しているんですよ。その安い原糖がいずれ日本に着糖してるわけですよ、そうでしょう。いままでだって原糖価格が急上昇しているその過程で、いま申しましたように内部留保もたっぷり積み増すと、わずか半期で六十数%も内部留保を積み増して、そうして、しかもかなりの利益を上げている。こういうもうけを上げているんですよ。十一…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 在庫の問題で一例だけ挙げておきますけれども、明治製糖の有価証券報告書の中に、平均その期の原糖の何といいますか、買い入れ価格というのが計上されておりますね。それで計算をいたしますと、四十九年の九月期決算、したがって四月から九月までの半期ですね。原糖処理の実績は六万二千八十一トン、そしてそのときの平均価格はトン十三万一千六百二十八円だった。ところが、そのときに前期からの繰り越しの在庫量が四万六千八百十一トンあった。したがって、十…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 時間が来たから、最後に一問だけしますが、どうも答弁にならぬですね。とにかく家庭用の砂糖については採算を度外視して設定したんだと。採算を度外視して設定するなら、政府が物価問題は最優先の課題だと言っていることに従って、何で値上げをしないでおかないのか、この点まずひとつお答えいただきたい。 それからもう一つ、これから先、一体この輸入価格が下がってくるだろうということはもう火を見るより明らかなんです。先ほどおっしゃった関税等々がある…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○渡辺武君 私は、まず歳入欠陥問題について最初に伺いたいと思います。 午前中、近藤委員が、五十年度の歳入見積もり過大であったんじゃないかということを伺いましたが、これに対する御答弁は、いや過大であったとは思わないというような御答弁でございました。私は、これについてはきわめてこの答弁は不満でございます。また、歳入欠陥も予想されるんだというふうに公式に述べておりながら、五十年度の税収の見積もりについてまだわかってないんだというような御答弁が…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○渡辺武君 そうしますと、予算が成立してから二週間ばかりの間に、具体的な計数についての見通しがついたと、こういうことになりますな。どうですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○渡辺武君 それではその確たる計数なるものをですね、これを資料として提出していただきたいと思うんです。こういう見通しを立てるに至った確たる計数ですね。これを提出していただきたい。その点は、委員長、ひとつお計らいいただきたいと思います。