渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 復帰後満三年を過ぎたわけでありますが、その間、大蔵省としていろいろ調査されたことと思います。その調査の項目はどういう項目で調査されたか、また、どういう種類の人たちを調査されたのか、調査された人員あるいは回数など御報告いただきたいと思います。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 四年間にその程度の調査しかやっていないというのは、私はかなり怠慢だと思うんですよ。先ほども言いましたように、とにかく戦争が終わった直後から、アメリカ軍の占領下の当時からみんな一生懸命になってこの問題解決したいということで、あの苦しい暮らしの中で陳情に陳情を重ねてきているんですよ。返ってくれば何とかなると言いながらもう四年目に入った現在、そういう程度の調査というのは、とうていこれは現地の人たちは承服できないというふうに私は思い…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 先ほど契約書などがあるようなことも言っておられたけれども、契約書はどうですか。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 その売り渡し証書なるものは、石垣島の飛行場のどっちのケースですか。それから旧所有者のうちの何%くらいに当たりますか、そのあるというのは。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 それは何がですか。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 代金については、先ほど村長さんに一括渡してそれから各所有者に渡ったというような趣旨のことを言われましたけれども、実際支払われていますか、全額。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 それでは、いま報告していただきました調査の項目等々の内容と登記理由、売り渡し証書などの写し、代金支払いを証明するもの、こういうものを資料としていただきたいと思いますが、その点委員長、求めたいんでございますけれども。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 そうしますと、売買だという趣旨の御答弁ですが、根拠法は一体どういう法律になりましょうか。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 その旧海軍会計規則の第何条で、どういう条項に基づいてのことですか。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 そうしますと、軍隊の会計規則の随意契約という形で、一方は国家権力、他方は民間の私人という関係での随意契約という形になるわけですが、恐らくその背後にあるものは民法上の売買というものが背後にあることじゃないかと思います。 私はいまおっしゃった、仮に登記原因が売買となっている、あるいは売り渡し証書がある等々で、形式の上では随意契約もしくは売買という形になっているとしても、しかしそのとおりに内容が伴っているかどうか、この点は非常に疑…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 どうもわかりにくい答弁ですがね。とにかく自由に随意契約と、あるいは民法上の売買ということになりますと、売買の当事者が自由な意思を表明できるという条件が存在することが私は必要だと思う。ところが、大体契約の当事者というのは一方は軍隊、国家権力です。他方は零細な農民だ。もうそこから出発をしても、そうしてまた沖繩戦争直前の終戦の非常に緊迫した状況ということから判断しても、民間側に自由な意思表示の条件があるかどうか。当然これは疑ってか…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 その背景の違うところが問題じゃないですか。当時、戦争が切迫して、戦争目的だから土地をよこせと言われて、いやだと言うことのできないようなそういう背景こそが問題だ。しかも、いま私が申しましたように、軍の命令と称して土地を取り上げている。それをあなた方は随意契約だ、もっと言えば、民法五百五十五条に基づく売買だというふうに言いたいところだと私は思う。それは間違ってますよ。 私は、きょう時間がないから、当時その買収に当たった軍隊の当事…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 形は売買のような形に確かに、あなた方の言うことが事実だとすればなっているかもしれません。しかし、内容はそうじゃないということを私は申し上げている。その内容をこそつかむのが、この問題を適切に処理するためのあなた方の義務じゃないでしょうか。 なお、重ねて申しますけれども、民法の第九十六条、ここには、「詐欺又ハ強迫ニ因ル意思表示ハ之ヲ取消スコトヲ得」ということになっている。これは、民法五百五十五条で売買ということが規定される。それ…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 開発庁長官の方からはそういう強い意見がある。大蔵省としてもこれは当然考えなければならぬ問題だと思うのですね。しかも、あなた御自身が、そういうごり押しがあったでしょうということを事実認めている。ごり押しとは何か。農民が自由に意思を表明できないような形、こういう状況のもとであなたの言う随意契約なるものが行われたということじゃないですか。しかも、農民の側は、いま私が読み上げた資料でもはっきり示しているように、みずから進んで売り渡す…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 話がちょっと前へ戻りますけれども、なお確かめておきたい問題がありますので、一、二点伺っておきたいと思います。 先ほど代金の支払いが行われたんだという御趣旨の答弁がありましたけれども、これは本当に代金の支払いとして全額支払われたものですか、その点どうですか。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 土地の代金や支払いの問題については、先ほど読み上げた中にも一部出ておりましたけれども、なお重ねて、これは一九七一年の四月二日に現地の農家の方々が陳情しましたその陳情文の中に書いてあることでありますが、こういうことを言っている。「土地代金は日本軍の評価するままに応じて大浜村長の調製による土地代金支払調書の示すように僅かに二割の現金支払いがなされただけで残り八割は鹿児島興業銀行八重山代理店に定期預金又は当座預金にされ各人には預金…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 これは重大な問題で、現地の人たちとの間に大きな食い違いがある。事は金額、あるいはまた支払ったか支払われないかという問題であります。恐らく大蔵省銀行局の管轄にも属していることだと思います。銀行局で十分調査してもらいたい。その点政務次官どうですか。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 いずれにしてもこの問題は農民と軍との間で自由意思に基づいて価格が決められ、支払い方法が決められたんじゃないということですね。つまり別の言葉で言えばこれは民法五百五十五条で売買というところに決められている代金の支払いの契約というようなものじゃない。むしろ国家総動員法十三条に基づく土地の収用措置、この場合の補償金としか考えられない、こういうやり方は。その点どう思いますか。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 時間がありませんので、あと一、二問で終わりますけれども、大蔵省として、私はここであなた方にいろいろな事実資料に基づいて申し上げたことは、決していいかげんな、うそで架空のことを申し上げたんじゃない、あなた自身もそういうことはあるでしょうということを認めた。ですから、形式はあなた方が言うように、土地登記の原因に売買ということが書いてあるかもわからない。しかし、その内容はどうであったかということを十分に調べて、そうしてあの戦争中も…
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 私、前回の当委員会で、歳入欠陥を生ずるだろうというふうに見通した根拠と申しますか、具体的な計数を資料として御提出いただきたいということをお願いしたんですが、その後理事会に提出されました「「五十年度税収見積の改訂試算」について(メモ)」というものを拝見することができました。これを拝見しますと、どうやら計数的に説明らしきものがあるなあと思われますのは、「四十九年度税収不足額七千六百八十六億円を税収予算額の伸び率を用いて五十年度ベ…