渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1975/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 そうしますと、なおこれは念を押すことになりますけれども、五十年度の経済見通しについては、そのときには政府見通しどおりにいくだろうというふうにお考えになっていたわけですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 そうしますと、四十九年度にふたをあけてみたら、つまり締めくくりをしてみたら歳入欠陥が出たということそれ自体は、一体どういう事情から説明できるでしょうか。たとえば四十九年度の政府経済見通しを基礎として大蔵省の税収見積もりがあって、そして予想していたところが、実際税収の結果を見たら八千億円ばかり不足したということになるわけでしょうけれども、その理由は、これは経済見通しそのものが狂ったのか、それともまた大蔵省の税収見積もりそのもの…
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 そうしますと、大蔵省の責任だという趣旨の御答弁だと思いますが、その大蔵省の責任に属する間違いによって四十九年度の歳入欠陥が生じた、そしてまたそのことから引き続き五十年度の歳入欠陥も予想されるということになりますと、これまたやっぱり大蔵省の税収見積もりの間違いということになりますか、責任の所在としては。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 私は、大蔵省の責任から、こういうような事態が生まれてくるということについて、なおもう一つ考えてみなきゃならぬ点があるじゃないかというふうに思います。 どういうことかと申しますと、五十年度の税収見積もり、それ自身が、大き過ぎたんじゃないか、過大に過ぎたんじゃないか。つまり、別の言葉で言いますと、経済企画庁を中心にして政府が五十年度の経済見通しを、予想を立てるわけですね。それを根拠数字として、そうして恐らく、税収がどのくらいだろ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 私、お願いして、政府の見通した経済成長率を基礎として税収をはじき出す上で、名目経済成長率に対して税収の弾性値、これを一つの指標として考えてみたいと思いまして、計算をお願いしてありましたが、五十年度をどのくらいに弾性値を考えておられましたか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 それでは、その税制改正後で考えてみたいと思うんですけれども、その以前の年度ですね、これで実際の名目成長率と、そうして決算での実際の税収、これとの弾性値はどんな状態になっておりますか。 〔理事山崎五郎君退席、委員長着席〕
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 つまり、ことしも景気が回復に向かうということは予想されるにしましても、従来の高度成長の時期と比べてみれば、いわばさま変わりの深刻な状態だということについては、これは政府の経済見通しが実質四・三%の成長率だと言っていることから見ても私は明らかだと思うのです。 決算の数字で、つまり実際の税収と、実際の各日経済成長率、これとの比較で、私ども計算してみますと、いま言った不況の年の昭和四十六年の税収の弾性値〇・七四。それからさらにさか…
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 それは説明になりませんよ。たとえば源泉所得税一・二八という弾性値ですね。過去五年間平均一・五〇と比べてみて、私はこれはちょっと高いんじゃないかということを言っているのです。ところが、いや、それは高いとは見られないんだという御趣旨の説明ですけれども、先ほど大蔵大臣の御答弁の中でも、今度の労働者の賃上げは卑俗な言葉で言えば大体一七%というふうに見積もっていたけれども、しかし、実際はそれより低かった、これも五十年度の自然減収の一つ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 抑制的な税収を見積もったのにもかかわらず、予算成立後に歳入欠陥が出るだろうということを言わざるを得なくなったという事態があるんじゃないですか。だとすれば、あなた方自身が抑制的に見積もったと思っているそのこと自体が、実は過大な見積もりであったということになるんじゃないですか。どうですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 半ば認めたようですけれども、私はそれでもなお不満なんです。と申しますのは、大体五十年度予算の税収見積もりをする場合に、過大に見積もるというその理由が、いま言ったように、四十九年度の税収見積もりを過大に見積もっていたから、いわば自動的にそうなったんだという以外に、もっと深いところにあるんじゃないかという感じがします。 それはどういうことかと申しますと、大体ことしの当初予算の、昨年の当初予算に対する伸び率は二四・五%、そうでしょ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 そう否定するだろうとは思いました。肯定したら大変なことでしょうから。しかし、いずれにしても、目いっぱいの歳入ということだと思いますね、歳入見積もりこの点はどうですか、大蔵大臣。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 いずれにしましても、毎年の例で、当初予算は組んだが、しかし、米価の問題あるいはまた労働者の賃上げの問題等々あって、いつの年も補正予算を組まなければならぬ。あるいはまた風水害などで、どうしても組まなければならぬというような事態は、これは財政当局としちゃ十分予想しておかなければならぬことだと思うのですね。ところが、そういう予測が、考えなければならぬのにもかかわらず、一歩誤れば歳入欠陥が出るというような税収見通しを立てるというよう…
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 恐らく五十年度になお補正予算を組まねばならぬだろうということについては何にも考えていなかったのですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 時間も余りないから、その点はこのくらいにしておきますが、私どもがこれを重要視しておりますのは、大蔵省の見積もりが狂ったとか、狂わないとかというような単純な計数的な問題で問題にしているのじゃないのです。そうじゃなくて、この大蔵省が、いわゆる財政危機宣言なるものを発して、この中で、歳入欠陥が起こるだろうということを一つの理由としていろいろ言っている。いわば国の政策に関する問題を述べている。この点、これが予算案を審議している真っ最…
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 どうも時間がもう来てしまったようですから、簡単に一、二点だけ伺いますが、いま自治省の通達についてはわかりましたが、この福田経済企画庁長官がびっくりしたというような通達の出た原因は、これは大蔵省の財政危機宣言にあると思う。大蔵大臣はこの問題についてどういう対処をいたしますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 それはおかしいじゃないですか。こういう事態を生んだのはあなたの責任だと盛んに言っていた、そのあなたの責任から自治省がこの通達を出した、責任に属する問題から。この自治省の通達について、あなたどういう態度をとります。財政の健全化は必要だと言っている、地方財政の。健全化のためにどういう措置とりますか、その二点を伺いたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 最後に一問。 福田副総理に先ほど伺いましたが、この歳入欠陥というもの、財政危機宣言といわれるこの大蔵省の文書ですね。この中で、私は、いままで政府が少なくとも五十年度予算の審議中に国会で答弁された基本的な政府の政策と称するものと、答弁と食い違っているじゃないかということを申しました。その辺についてはどうお考えですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 「今後」というのは、三木内閣退陣後ということですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 答弁と食い違っておるかどうか、どう思いますかということですよ。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 いや三木内閣としてのです。