渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○渡辺(武)委員 そば屋なんかここは入っておりませんけれども、たとえばバーだとかクラブだとかいうようなもの、ここにいわば遡及適用を受けるような対象範囲が広がったわけでしょう。そういうものがそういうところにあるという可能性があるわけでしょう。それがいわば床面積百平方メートル以下のものは除く、こうなるわけですから、その辺の意味はどうなのですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○渡辺(武)委員 だから、たとえば五階のところにバーがあった、それがたまたま百平米以下だったという場合には、それは除かれるわけですね。
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○渡辺(武)委員 そういう意味で、いわば人が集まる小規模だというものは除いていこうという気持ちがうかがえるわけですよ。だから私は、人の多寡によってそれが決められるべきものかどうか。そうなると、百平米と決めた根拠は一体何であろうか。百平米のバーならば何名くらい入れるからその程度のものはまあまあ防災上そう大きな問題にならぬ、こういうことなのでしょうか。
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○渡辺(武)委員 私は、少なくとも人の安全を確保するという立場からいけば、大小にかかわらず人がそういうところに入り得る——営業しているわけですから、その可能性を秘めておる。だとすれば、それによって基準を設けるということ自身に実は疑問があるわけです。総体的にはその特殊建築物の指定を拡大をされ、その中に入っているものでも、たとえば規模が百平米以下であれば、いま申し上げたように適用除外になってしまう、こういうことになるわけですからね。そうでし…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○渡辺(武)委員 それはわかっているのですよ。わかっているのだが、たまたま百平米以下のところが一カ所営業しておったという場合は除外をされるのでしょうということを言ったら、そうですということだから、じゃ人数が少なければいいのかということに通じてくる。だからそういう考え方は若干疑問があるのではないか。同じような営業をして不特定多数の人が集ってくるというような営業をしておるところであれば、人数の多寡によってある程度の限度を設けるということ自身…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○渡辺(武)委員 先ほど井上君でしたかだれでしたかの質問の中にもありましたように、やはり経年的にやり方がいろいろ変わっていく。だからせっかくつくったところが、さらにまた後から避難設備その他を増設しなければならぬといううようなことになってしまう。だから余りたびたび変更するのはどうかという意味の御質問があったと思いますけれども、私も、こういう防災とか安全とかいうような問題はやはりできるだけ完璧に近いものを出すべきだ。そしてそれは経過措置によ…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○渡辺(武)委員 私の質問と回答が方向がやや違うのですね。遡及適用するのだけれども、そのときに思い切ってやっておいたらどうだということを言っているわけですよ。そしてそれが当面問題がある、いろいろな無理があるということであれば、それは年数によっていろいろ配慮していけばいいではないか、最初から除外するのだということにしてしまうと、また必要があってやるときに大変いろいろな問題が出てくるのではないか、こういうことを言っているわけです。
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○渡辺(武)委員 過酷にならないように配慮されただろうと思うのです。思うのだが、それは一挙にやっておいて、経過年数によって考慮したりいろいろな点で考慮した方がいいんではないか。つまり基本的にそれはそういう面積なり人の集まる度合いによって免除するということになったときに、また後からそれが適用されるという状況になったときに困るのではないかという、逆にそういうことが推定できるものですから、その方がいいんではないかということをお尋ねしているわけ…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○渡辺(武)委員 私は、避難設備も非常に大切ですけれども、避難設備だけではまだまだ不十分な場合が非常に多いのではないか。たとえばわれわれが東京のデパートへ参ります。中で買い物をいたしておりましても、一体どこに階段があるのか、どこにエスカレーターがあるのかは、ある特定な場所に行かないとなかなかわからないのです。しょっちゅう通って見える方はそれは頭に入りますけれども、ぱっと入りました百貨店ではとうていなかなかわからないという状況にあると思い…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○渡辺(武)委員 消防法の方でどういう細かい規定になっているかよく知りませんが、現実にわれわれがデパート等へ入ってみた場合に、ぱっと目でみただけでは実際はわからないのですよ、広い売り場の中なんかは。だからその必要性というものを身をもって感ずるわけです。 それからさらにもう一つの問題点として、いろいろな施設が調えられるわけですね。防火あるいは防煙シャッター、とびら等がいろいろあるわけですけれども、それらが本当にいざというときに完全に機能す…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○渡辺(武)委員 いまそういう報告、点検の制度があるということですけれども、現実にはその実態が本当に把握されているかどうかが私は非常に疑問だと思いますから、いわば万人が監視するといいますか、実際にその場所を利用する方々がすぐにわかるような方法をひとつ早急にとっていただきたい。要望いたしておきます。 では時間が来ましたから、あと一問だけ質問します。 建築協定について御質問を申し上げますが、いま建築協定というものを住民が余りよく知らないので…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○渡辺(武)委員 今回の改正によって個人でもできるということですね。一人の土地所有者がやればできる。これは、たとえば民間デベロッパー等がそれをやって住宅団地をつくって、そしてそれを分譲する、こういうことにもなろうかと思いますが、そういう場合にも、そこに入居する方々がそういう協定があるかどうかということを十分に熟知しないままに入居されて、後でいろいろなトラブルが起きるということも間々あるようでございます。したがって、そういう場合は必ず民間…
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 すでに同僚委員からいろいろ質疑がございましたので、私は重複を避けて二、三の疑問点について御質問を申し上げたいと思います。したがってなるべく短く、明快に御答弁をお願いをしたいと思います。 まず第一に大臣にお伺いをいたしますが、本法案を改正提案をしておられますのは、近来水質環境基準の設定に伴っていわば下水道事業が非常に多くなってまいった、したがって、現行の体制ではなかなか対応できないので、下水道事業団というよりも下水道公団…
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 行政の簡素化について私も決して反対をするものではありませんが、しかし、現行の数をふやさないとかあるいは新設を認めないとかいうことで規制をするということについては、若干私自身は疑問を持たざるを得ないわけでございます。特に、業務の内容について社会情勢の変化に対応をしていくように行政そのものが変革をされていくべきであって、それらに対応するということが主眼にならずに、既存の数からあるいは新設を認めないという基本方針から、その社…
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 もっと精いっぱいの知恵を出してもらわなければいかぬわけですが、現行法の資金運用部資金法によれば、いまあなたがおっしゃったような方法、従来の慣例に基づいて、そういう方法の中で本山は精いっぱい考えたんだ、こういうことでございますが、実際従来の財投の使われ方そのものを私ども見てまいりましても、必ずしもわれわれが十分納得のできるような方法で分配をされておるというふうには実は考えないわけでございます。たとえば高度成長時代にはいわ…
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 この問題だけやっておりますと時間が参ってしまいますものですから、一応われわれとしてはそういう気持ちを持っておる。何とかもう少しそれ以上に知恵を働かしてうまい方法を考えていただきたいということでございます。いろいろな理由があるでございましょうけれども、御承知のように、いわばい庫は長年とられてきた政策が転換をされて、福祉が重点的に施行されていくという段階に入ってきておるわけですから、従来の慣例その他等々から照らし合わせると…
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 実はいま、新しい布設下水道にいたしましても大変反対運動が盛んなんですね。そういう現状を見るときに、既設の古い下水道がそのまま放置をされておることによっていまのようなテレビニュース等も流されてしまう。そうしますと、住民はよくわかりませんから、その下水道がいつできて、能力以上に汚水が流れ込んでおるんだとかいうことは一切報道してないわけですから、ただあらわれている現象だけで、実際の排水口からは下水道法に定められた排出基準以上…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 私は、沖繩県石垣島の旧平得飛行場、それから旧白保飛行場、これの跡地の返還問題について伺いたいと思います。 石垣島の農民は昭和十八年から十九年にかけて、つまり沖繩戦争の直前の非常に緊迫した状況のもとで、軍の手によって半ば強制的に土地を収用されております。このために現地の農民がどれほど苦しんだか、私は、ここに現地の農家の方々から私に寄せられた要請文を持っておりますが、そのうちの一部分だけを読み上げてみたいと思うんです。こう書いて…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 いまの石垣島の飛行場ですね、これに使われているところも一部分あると思いますし、そのほかにも使われているところがあるんじゃないかというふうに思いますが、そういう実態わかりますか。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 これは全部いま国有財産になっているんでしょうか。国有財産台帳などにはどの程度まで記入されているのか、その辺どうでしょう。