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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1975/06/25

75参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺武君 バスに出しているという例を挙げているんです。これはね、「過疎対策の現況」として自治省が出しております。

日本共産党1975/06/25

75参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺武君 もう支離滅裂で御答弁も食い違っていますが、私はもう満足しません。そのことを言って終わります。

日本共産党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 私は清酒酒造業界の問題について幾つかの点を伺ってみたいというふうに考えております。 〔理事山崎五郎君退席、委員長着席〕 いま清酒酒造業界、特にその中での中小酒造業者、この状況が非常に深刻な不況状態にあるんじゃないかというふうに思われますけれども、大蔵省の方ではこの実態をどのように認識しておられるか伺いたいと思います。

日本共産党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 いただいた資料を見てみますと、最近五カ年間の課税移出数量ですね、酒類の、これの伸び率で見てみますと、清酒は合計して最近五カ年間年平均一・二%ずつしか伸びていない、増加率が。ところが、ビールは五・九%、それからウイスキーが一一・九%、伸び率からして格段の相違を示しているわけであります。恐らくこういう実態でありますから、酒類全体の中での清酒の占めるシェア、これは逐年低下している、しかも、かなり急速に低下しているんじゃないかという…

日本共産党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 かなり厳しい実態だということは言外にお認めになっているように伺いましたけれども、しかし、同時にかなり冷然たる突っ放し方という感じも非常に強く印象として受けたわけですね。ビール、ウイスキー、特にビールは、やはり今回も税率が引き上げられるわけですけれども、酒と同じようにですね。しかし、いままでやはりビール、ウイスキーの圧迫で清酒が非常に伸び悩んできたという実態のあるその上に税率の引き上げが行われる。まあ税率引き上げが行われない二…

日本共産党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 私もう少し具体的に伺いたいんですよ。と申しますのは、先ほども御答弁の中でありましたが、三十八年から四十三年にかけて、中小企業近代化促進法に基づく第一次近代化政策というのが行われましたね。それから四十四年から五十年三月まで構造改善事業を主とする第二次計画というのが実施された。それでこれはことしの三月でもうすでに終わっているわけですよ。現在はいわば全く野放し状態というのが実情だと私思うんですね。しかも、この二次にわたる大蔵省の政…

日本共産党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 全然やってないよりも、いま伺ったようなことをやるということも結構なことだと思いますけれども、これはある業界紙に載っていた記事なんですけれども、こういうことを言っているんですね。酒は酒税を取るだけの方策としか考えられていない。業界を育成しようとか国民酒を育てようなど片りんも見られない。というような言葉が業界紙に載っているというような実情であって、これはかなりいままでの大蔵省の特に清酒業界に対する対策が、これがまあ酒税を取るため…

日本共産党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 私は、先ほど御答弁のあった各種の対策、非常に不十分だと思うんです、率直に言わしてもらうと。どの点が不十分かと。——まず第一に申し上げたいのは、ビールやウイスキーの圧迫、これに対して清酒産業を清酒産業としてどう育てていくかという問題意識からの対策がないんじゃないかという感じがします。先ほど数字も御答弁いただきましたが、清酒のこのシェアの低下、ビール等に圧迫されている、その原因はどこにあるとお考えでしょうか。

日本共産党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 大蔵省といえばまあ経済政策の中心的な役所だと私は思うんですね。その役所の担当の皆さんがそういう認識じゃ私は満足できませんよ。それは確かに酒類は嗜好品ですよ。ですから、国民の嗜好の変化ということ、これも重要な原因であろうことは否定はいたしません。しかし同時に、日本の経済というのはこれは資本主義的な経済法則に基づいて動いているわけでしょう。私はやはり、ビール、ウイスキーと清酒との間でやっぱり価格競争というのがあると思うんですね。…

日本共産党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 それでは、その伸びていると言われる清酒一級ですね、これとビールの大びんの価格の比較ですね、これをちょっと申し上げてみたいと思うんですが、いただいた資料によりますと、昭和九年から十一年、清酒一本はビールの四・四本分の価格であったわけですが、それが昭和三十七年は五・六本分、四十三年は六・四本分、四十九年は七・四本分となっている。なるほど二級酒の伸びは絶対的に落ちている。しかし同時に清酒一級、これの伸びをビールの伸びと比べてみれば…

日本共産党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 もう一つ例を挙げたいと思うんですが、清酒特級とサントリーオールド、これは特級ですね、これの価格比較、これも、ビールと清酒一級との関係と同じように、やはり価格面で清酒の方が相対的に不利な関係に逐年なっているという状況です。 昭和三十九年を基準として四十九年には、清酒は六七%上昇しているのに、サントリーオールドは二五・七%しか上昇していない。この原因が、あなたのおっしゃるような、つまりビールやウイスキーの業界での合理化の進展と、…

日本共産党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 私は、生産性の問題を全然抜きにして考えなければならぬとは言っておりません。しかしやはり、生産性の向上等々のほかにもう一つ考えなければならぬ重要な問題があると思うんです。それは何かと言えば、酒の原料、ビールの原料、ウイスキーの原料、この原料の価格の上昇の差です。清酒の場合で言いますと、製造原価の約六八%は酒米でしょう。同様に、ビールの場合の大麦、ウイスキーの場合の輸入原酒といいますか、モルト、これは大体製造原価の中のどのくらい…

日本共産党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 それはやっぱり、この清酒業界はもとよりですけれども、ビールについてもウイスキーについても、全体として問題をつかんで施策を進めていっていただかなければならぬわけで、そういう原価構成も調べてないということじゃ、適切な施策の手の打ちようがないんじゃないでしょうか。 私は、この委員会の審議が終わるまでの間に、これをぜひ資料として提出していただきたいと思います。その点どうでしょう。

日本共産党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 それでは、酒米と、それからビールの原料になる大麦ですね、これ、ここ数年の間の上昇率、これはわかりますか。

日本共産党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 それじゃ、その資料をいただいてから改めて論議もしたいと思いますが、いまここでは、時間もないので、私の手持ちの資料で若干議論したいと思うんです。——いまわかりますか。

日本共産党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 じゃ、数字がわかったらまた言ってください。 いまのところ、私の手持ちの資料で質疑を進めたいと思うんです。 これは玄米の六十キログラム当たりで、ですからかなり推計に近いものになりますが、昭和三十五年七月を一〇〇として、四十九年十月の米価の改定、このときの価格で数字を出してみますと、四十五年七月に比べ二・三六倍というのが米価の値上がりの率であります。ところが、大麦の政府売り渡し価格、これは、同じ三十五年七月を一〇としますと、四十…

日本共産党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 これは大蔵大臣に伺いたいんですが、いま麦価、米価の改定が問題になっております。新聞などでうかがいますと、生産者麦価は多少引き上げても、消費者麦価はこれは据え置きになるだろうということが言われております。他方で米の方は、生産者米価、消費者米価、これをいわばこう連動さして、生産者米価を上げたら消費者米価もかなりそれに近い数字で上がるだろうというようなことが言われているんですけれども、こういう問題についての大蔵大臣のお考え、現在の…

日本共産党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 端的に伺いたいんですが、消費者麦価は据え置きになるということが新聞などによく言われている。消費者米価の方は、パーセンテージはいずれにしても、上がるだろうというふうに言われていますが、その辺どうお考えですか。

日本共産党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 わからなかった。

日本共産党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 どうも奥歯に物がはまったような御答弁でちょっと困るんですけれども、まあ恐らく消費者麦価の方は国際価格も下がっていることだから据え置きになるだろう、それから消費者米価の方は、これはいま歳入欠陥等々を盛んに大蔵大臣強調しておられるんで、生産者米価が上がればこれは上がらざるを得ないだろう、これは大体常識な見方だと見て差し支えないんですが、もしこんなことになりますと、いまお認めになったこの原料価格面で清酒業界は不利だという、その不利…