渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 そうすると、国税庁の職員は、これは違法行為があってもそれはそのまま見逃しておいて結構だということになりますか。税法上はあなたが言ったとおり、実際の所得に基づいて課税をするということでしょうけれども、しかし、それだけで済むのかどうか、これはどうでしょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 私は、この値引き販売というものの社会的、経済的な是非をいまここで問題にしようとは思っていないんです。しかし、専売法の三十四条というのが厳然としてある。法があるんです。そして、官吏というものはその法を守る義務が私はあると思う。これは専売公社だけじゃないと思うんですね。国税庁もそのとおりだと思う。しかも、あなた自身が言っておりますように、刑事訴訟法二百三十九条、これは違法の事実を認めた場合の義務というのがはっきりうたわれているわ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 国税庁で働いている人たちもこれは国家公務員であることに私は変わりはないと思う。刑訴法二百三十九条は、まさにその国家公務員の義務としての問題を規定しているわけですね、違法行為を認めたときには告発するということでしょう、そうじゃないんですか。 私はこの問題、あまり言いたくないんだけれども、二百三十九条「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」と、簡単な条項ですけれども、実に…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 私は、だから先ほど申しましたように、税法上はあるいは問題ないかもわからぬだろう、それは実態に即して課税するということですよ。しかし同時に、その職務の行使に当たって、違法な行為が行なわれているということを知っていながら、しかも、それの上に立って課税をしている、むしろ国税庁のこの標準率表は、そういうことをもう予定して織り込んで、たまたまそれが発見されたというのじゃない、そういうことを予定して織り込んで、標準率表でもって全国の国税…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 私は、大蔵大臣の御見解聞いているのです。大蔵大臣いかがですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 満足しない御答弁です。いずれにしましても、私はこれは重大な問題だ、どうしてもこれは国税庁及び大蔵大臣がこうした事実を見逃して、しかもこれは追認しながら、その上に立っての行政をやっているという趣旨から、さらにまあ時間をとってこの問題、質問したいと思いますが、いま私が申しました昭和四十八年分商工庶業等所得標準率表、これ、国税庁の方から資料として提出していただきたいと思う。同時にそういう事実を初めて伺いましたというお話もありました…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 後の方はどうですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 しかしさっきの答弁、おおむねそのようでございますというような答弁では、これは事実関係が明らかにならぬですよ。そうでしょう、所得標準率表を出してもらって、その現物に基づいて私は検討したいと思う。また私が手に入れているものが、国税庁が出しているものと全く同じかどうか、これについてたってわかりませんよ。出してもらわなけりゃ議論にならぬじゃないですか、その点、どうですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 それは了承することはできませんよ。これは理事会でひとつ検討していただきたいと思う。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 私は、これは国税庁だけの問題じゃないと思うんですね。やはり一番大きい問題は、専売公社そのものの態度だと思います。この通知の中にもこういうことが書いてある。公社の支社と国税局で協議した結果、左記に該当する販売店については申告に際して云々、こういうことになっている。つまり、国税局と公社の支社とが相談をしてこういうことをやっておる、このことは、公社自身が安売り販売を、これを認めているということじゃないでしょうか。しかも、それだけじ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 それは重大問題ですね。六千万円超の売り上げのあるところにはマージンは三%下げてやっている。外国たばこ三〇%以上売っているところもそうだ、それからまた委託販売をやっているところもそうだ、これは合法的にあなた方が許してやっていることでしょう。しかしながら、パチンコ屋さんに定価の三%下げて売っているんですよ。これはあなた御自身が一番よく知っている専売法三十四条三項に違反している行為じゃないですか。それをごちゃごちゃにするわけにいか…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 時間が来ましたので、私はもう質問をこれで中止せざるを得ませんけれども、いまの答弁、全くそれはもうあなた自身が忠実に守らなければならない専売法そのものを一体何と考えているのだろうかという気がしますよ。京都で行われているこの実態について、特にたばこ販売協同組合が出しているこういう資料、これを取り寄せて実態について調べて報告していただきたいと思うのです。またいま国税庁との間に覚書が交されているというけれども、その覚書も資料として提…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 それから覚書はどうですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 委員長、最後に一問。 私は大蔵大臣から先ほど御答弁いただきましたけれども、重ねて私申し上げたいのですけれども、このパチンコ店に対する安売りについて、それが社会的に妥当かとか、あるいは経済的に妥当かとかということをここで論議しているわけじゃないのです。しかし、専売法という法律が厳然としてある、専売法三条というのがあって、小売店はこの定価以外の値段で売ってはいけないという趣旨のことがはっきり書かれている。法がある限り、それは守ら…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 政府は、この郵便法の一部改正案によってはがきの場合は十円から二十円に二倍に引き上げる、封書の場合ですと二十円から五十円に二・五倍。新聞、雑誌などの三種の郵便物は約五倍に引き上げられる可能性を持っているというような状況でございまして、これはいま経済企画庁長官が九・九%以内に消費者物価を抑える可能性が十分あるという趣旨の御答弁がありましたけれども、しかし、私は、やはり政府がこの郵便料金だけでなくて、酒、たばこはもとよりのこと、そ…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 企業だという点で共通しているという御趣旨ですが、私はやはり民間企業の製品あるいはサービス料金、これらはその販売価格を通じていわば全面的に受益者負担になっているというふうに思うのですね。一番典型的には、民間の私企業の製品価格やサービス料金、ここに受益者負担の原則というのがこれがいわば最も完全に適用されているというふうに考えますが、その点、同意見でしょうか。
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 似た面があるということと受益者負担が原則だということとは私は非常な開きがあると思うのですね、この点は私ははっきりさしたいのです。 特に、郵便事業については、これは私が申し上げるまでもなく、憲法二十一条で国民に保障している言論、出版、表現の自由、これを物質的に保障するための国営の国の仕事だと思うのです、郵便事業は。だから郵便事業というのは、いわば公共性のかたまりみたいなものだと言って差し支えない。いまおっしゃったように、企業だ…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 私の伺ったことに端的にお答えをいただきたい。 私は、この郵便事業というのは、これは憲法第二十一条に保障された国民の権利、これをいわば物質的に保障するための国営の仕事だというふうに理解している。つまり別の言葉で言えば、公共性のかたまりだというふうに言ったが、その点をどう思うかということを伺っておる。
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 いま大臣が言われた郵便法の第一条、おっしゃるとおり「郵便の役務をなるべく安い料金で、あまねく、公平に提供することによつて、公共の福祉を増進することを目的とする。」というふうにはっきりうたっている。つまり、これは郵便事業の公共性ということと緊密に結びついて料金の問題を述べているところだと思うのです。つまり、なるべく安い料金で、郵便の役務をあまねく提供するのだというところに根本の趣旨があると思うのですね。 これは大臣のいまお述べ…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 どうもあいまいな御答弁のように私は感じますね。 この郵便法が制定された昭和二十二年十一月十一日の当時の通信委員会、これの速記録を見ておりますと、当時の逓信政務次官の椎熊政府委員、この方はこういうことを言っている。先ほどの質疑応答の中で議論になりました独立採算制という問題について述べておるんですけれども、こう言っておられますね。「この獨立採算制というような問題は時の政府の財政方針なのでありまして、郵便事業自体の本質を束縛するも…