渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1975/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○渡辺武君 あなたのところの調査局長の伊藤豊輝さんという人が十月十三日の日本経済新聞に論文を書いていらっしゃる。それを見ますと、ことしあたりはまだ大丈夫だろうという趣旨が書いてあって、その後で「現在の国債消化方法のもとで、本年度のみならず来年度以降も、年々巨額の国債発行が続けられていけば、必要以上に拡張的な金融効果をもたらすおそれがあることに十分留意すべきである。」と書いてある。これは別の言葉で言えばインフレの危険が非常に大きいというこ…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○渡辺武君 それはかなり厳しい慎重な態度をとってもらわなけりゃ危いですよ、これは。 そこで、これは総理大臣と大蔵大臣に伺いたいんですけれども、先ほど財政法四条、五条のことを伺いましたが、特に第五条は、これは公債の日銀引受発行というのは禁止している。ところが、いまずっと伺ってみますと、大蔵省証券はまず日本銀行へ持ち込んでお金をつくっておいて、ばらまいて公債消化させる。それから日本銀行も事実上信用を膨張さして、そうして公債消化の条件をつくる…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○渡辺武君 いままでインフレの最大の歯どめは財政法四条、五条だったのです。これをこうして事実上のもう歯どめを取っ払ったも等しいようなことを皆さんおやりになっている。市中消化は大丈夫か、いや大丈夫だと言うからいろいろ伺ったら、その市中消化そのものも、インフレの歯どめになるどころか、インフレの要因を蓄積しているということが明らかになった。大変なことですよ、これは。こういう状態では、通貨価値の安定を基本任務としている日本銀行の私は役割りは非常…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○渡辺武君 私、この夏ブンデスバンクの理事のシュレジンジャーという人に会いましたら、聞きましたところが、開口一番、いまの西ドイツの消費者物価指数の上昇率ですね、当時約六%くらいだったと思う。非常に不満だと言う。もっと消費者物価指数の上昇を抑えなきゃならぬ、このためにマネーサプライの目標値を定めて、その範囲で金融や通貨を調整する、国債の発行もその範囲で抑える、これが非常に有効だということをるる言っておりましたよ。特にいまのような、日本のよ…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○渡辺武君 そのインフレの高進の今後おそれがあるということについては、あなたも十分御存じのことだと思うのですね。ところがそれにもかかわらず、十二月には積極的に信用を膨張さして公債消化の条件をつくると言う。私は、日本の中央銀行というのは余りに政府迎合的だと思う。それが一番私は問題だと思うんです。いま、なかなかマネーサプライの問題について消極的な態度だとおっしゃいましたけれども、しかし、ブンデスバンクは、これは御承知のように、私の会ったとき…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○渡辺武君 安心しろと言われましたから、今後その推移を見守っていきたいと思います。 次の質問に移りますが、先ほども申しましたように、国債だけではなくして地方債、政保債、それから鉄道債、電電債、たくさんの公債が発行される。今年度は一体総額でどのくらいになるか、これをお答えいただきたい。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○渡辺武君 地方債は、ことし消化できる見通しはありますか。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○渡辺武君 まあほかの閣僚が顔を並べているのでその程度の答弁だろうというふうに考えましたけれども、とにかく、十一兆六千億円もの公債が出される、大変なことですよね。金融市場に対するいろいろなインパクトも大変だと思うんです。私は、こんな大量なものを出すのだったら、それに応じて、やはり今年度の日本銀行、政府も含めて、民間金融機関も含めての公債消化のための、何といいますか、資金の需給計画をつくるべきだと思う。その点どうですか。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○渡辺武君 もう時間がなくなりましたので簡単にやりますが、いま言ったようないろんな債券、これ大まかに計算してみますと、その残高が大体五十三兆円になるんですよ。たとえば、仮に金利をうんと内輪に見積もって七%としましても、金利が一年間に三兆七千億円程度になる。大変な金をこれは金利としてそれぞれ払っていく。これはやがては税金となって、あるいは公共料金の引き上げとなって国民にはね返ってくる。そうして、さっきも話がありましたが、五年先には国債だけ…
第75回 参議院 本会議 第19号
○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、公明党鈴木一弘君提出の河野議長不信任決議案に賛成の討論をいたします。(拍手) 最終日まであとわずか五日間、差し迫ったこの参議院は、いま国民の注目の的となっております。それは、政府・自民党によって、不当にも公職選挙法、政治資金規正法両改正案など国民の言論と政治活動の自由を奪うファッショ的法案や、国民の暮らしを脅かす酒、たばこ、郵便料金値上げ法案などが強行採決されようとし、この反面で、国民にとって有利…
第75回 参議院 本会議 第19号
○渡辺武君(続) 戦前のあの軍国主義、天皇制政府でさえも、ビラをまいて禁錮二年の刑に処したという例はないのであります。いまの自民党の三木内閣、戦前のあの天皇制政府以上に国民の自由を厳罰によって奪おうとする内閣であるということがはっきりあらわれているではないでしょうか。(拍手)
第75回 参議院 本会議 第19号
○渡辺武君(続) わが党議員の質問によって明らかになった点の第二は、労働組合機関紙の問題であります。もともとこの問題については、労働組合の機関紙の無料配布は、街頭で不特定多数に配る以外にはいままでどおり自由であるという宣伝がなされておりました。しかし、わが党議員の質問によって、たとえば工場の門前で組合が機関紙を配った場合、第二組合の組合員あるいは臨時工あるいはまた労働者の家族、これらに対する無料の配布、これは禁止されざるを得ないというこ…
第75回 参議院 本会議 第19号
○渡辺武君(続) 福田自治大臣は、労働組合の規約の中に機関紙を購入するということが盛り込まれていれば大丈夫だと言っております。しかし、皆さんこれほど実情を無視した答弁はないのではないでしょうか。
第75回 参議院 本会議 第19号
○渡辺武君(続) 労働組合が、その組合の規約に、第一組合からの機関紙を購入するというようなばかばかしいことを書き込む、このようなことはとうてい考えられないのであります。(「議長」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し) また、わが党委員の質問によって明らかになりました第三の点は……
第75回 参議院 本会議 第19号
○渡辺武君(続) 政治資金規正法で述べられている「政治活動を行う団体」、この中に、労働組合はもとより、公害に反対し、あるいはまた……
第75回 参議院 本会議 第19号
○渡辺武君(続) 住宅を建てることを要求するなどの市民団体も事実上含まれるということであります。つまり、これら労働組合や市民団体は、選挙期間中公害を防ぐための、物価を値下げさせるための運動、その他当然国民の権利として行うべき民主主義的な活動は……
第75回 参議院 本会議 第19号
○渡辺武君(続) 一切抑圧される危険を含んでいるという点であります。しかも、このような抑圧を行うために、警察当局は日常これらの団体の規約や構成員や活動の内容を掌握しておく。国会で答弁しております。これこそはまさしく日本の国民に憲法によって保障された民主主義的な活動の自由を……
第75回 参議院 本会議 第19号
○渡辺武君(続) 真っ向から弾圧する内容を盛ったものであると言わなければなりません。(「議長」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し、拍手)
第75回 参議院 本会議 第19号
○渡辺武君(続) この世界の主要国に例を見ないファッショ的な法案に反対する労働組合を初めとする市民団体……
第75回 参議院 本会議 第19号
○渡辺武君(続) 婦人団体、その他の行動は日増しに大きくなり、国会への請願署名は……