渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1975/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 だから、その考えが立法の基本趣旨と違っているんじゃないかということを伺っている。 いいですか、当時は終戦直後でいろいろな事業が非常に困難だったと言うけれども、これはいろいろな事業だけじゃないんです、国家財政だって非常な困難だった。いまのようにGNPで資本主義国で第二番目だというような膨大な生産力を抱え、膨大な国家予算を抱えているような時代とは違っていた。それにもかかわらず、事業の困難を救済するためには、一般会計から特別立法を…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 時間が余りないので先に進みますけれども、その第三条が制定された後に、昭和四十六年の二月二十五日の逓信委員会の速記録によりますと、当時郵政省の経理局長の溝呂木政府委員は次のように言っております。前の方はちょっと略しますが、「今後の原価計算上では、いわゆる建設勘定の財源を料金にはね返さないような原価計算をしなければならないというふうに考えております。したがいまして、四十一年度当時」、これは第三条の挿入された郵便法改定の時期ですが…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 あなたのいまの答弁を伺いましても、民間の私企業とは違った立場で料金の問題を考えているということがわかると思うんですよね。いずれにしましても郵便事業というのは公共的な事業で、公共性を保持していくために料金の問題について厳しい規定をしている、第三条があるのにもかかわらず、やはり建設投資の財源などは料金に上乗せしないということまでもはっきり述べている、そういうことです。 ところが、これは福田経済企画庁長官に伺いたいんですけれども、…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 原則は、一般営利企業並みの企業活動、いわば経済的な効率を唯一のものにするというところに原則を置くのか、それともまた公共性というところに原則を置くのか、ここに大臣と私との分かれ道がある。その点おわかりですか。 ところで、それじゃ伺いますが、いま、私は、法の制定の当時あるいは昭和四十六年の経理局長の答弁なと、それぞれ——法の制定のときには現在の三木総理大臣が郵政大臣をしておられたし、それから四十六年のときは現在の井出官房長官が郵…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 もう時間の関係でこの論争はまた別の機会に譲りますが、最後に、郵政大臣とそれから経済企画庁長官に伺いたいんですが、あなた方のそういう立場に仮に立ったとしても、今後、一般会計からの郵便事業への繰り入れというのは、これは可能性としてあるというふうにお考えなんですか、それとも絶対にそういうことをやっちゃいかぬという立場なんですか、この点どうですか。
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 郵政大臣、いかがですか。
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 それでは、次に移りますが、郵便事業が四十九年度から大幅な赤字になったというふうに言っておりますが、その赤字の原因ですね、賃上げだ賃上げだと言っておりますが、本当にそうですか。
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 郵便事業が大変人手を要する事業だと、そしてまた賃金が引き上げられたということは私も全然否定しようとは思っていないんですが、しかし、そのベースアップだけですか、赤字の原因は。
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 私、ここに郵政省の方からいただいた昭和四十八年度郵便業務収入及び郵便業務費郵政局別調書というのを持っております。この労働者のベースアップは、これは東京であろうと東北であろうと、そこに働いている労働者にはこれはほぼ均等に作用すると思うんですね。ところが、それにもかかわらず、郵政局別に見てみますと、黒字の郵政局と赤字の郵政局が出ているわけです。黒字の郵政局はどこどこですか、御答弁いただきたい。
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 もう一つ、この地方郵政局別人件費年度別調書というのもいただいてありますが、これで見てみますと、いま黒字の郵政局だと言われた東京と関東——関東は以前は分かれておりませんでしたんで、一緒にして昭和四十年度に対する四十八年度の人件費の伸び率を見てみますと三・三倍、それから東海の方は三・〇五倍、それから近畿郵政局の方は三・一三倍というふうに、人件費もまさに黒字の郵政局ほど急速にかさんでいっているという状況、それにもかかわらず、これら…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 それごらんなさい、だから私は言いたいんですよ。最初に強調しましたように、郵便事業というのは公共性のか先まりみたいなものですわね。どんなへんぴなところでも手紙やはがきがくれば、これはもう届けなきゃならぬですよ、電報がくれば配達しなきゃならぬ、採算を度外視してもやらなきゃならぬのですよ、そうでしょう。だから、人口の少ない、密集してない地方の郵政局、特に私計算してみますと、収入に対して差し引きの赤字の特別に大きいのは東北だとか北海…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 それは結果論であって、行政のポイントをどこに置くのかということになれば、いま若干の地方郵政局に出ているように、赤字が出ても、しかし郵便の配達はしなきゃならぬという、そこにこそ行政のポイントがなきゃならぬじゃないですか。そうしてその公共性を保持するためには、もし国民が郵便料金に割り掛けして大幅な値上げをするのに強く反対しているときには、国が一般会計から繰り入れをしてそれを補っていく、当然のことだと思うんです。この点、郵政大臣、…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 それは、大臣、郵便法第一条で「なるべく安い料金で、」と言っていることを大臣もそのとおりだとおっしゃりながら、やっぱり二倍あるいはまた新聞などの場合は五倍というような大幅な引き上げをやる、これはどうにもならぬですよ、その点で国民は反対しているんです。この点をよくお考えいただきたいと思うんですね。 しかもです、私は、なお赤字の要因として、そう大きなものじゃないにしても指摘しなきゃならぬのは、設備投資の急増だと思うんですね。もう時…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 このいただいた資料の中で、支出、まあ経費ですね、経費の項目の中に借入金の償還が四十九年度三十億円、五十年度三十五億円計上されているんですね。借入金を償還したというのは、これは経費じゃないんですよ、一般会計から言えばです。赤字、黒字を計算するのは損益計算書でもって計算しますが、その中では、金利、これは経費の中に入るでしょう、減価償却費は入るでしょう。しかし借入金の償還というのは、これは経費じゃないんですね。貸借対照表の項目の一…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 それはね、そんなばかなことないですよ。収支ということは、それは確かにそういうことで考えれば借入金の返還は支出になるでしょう。しかしね、赤字、黒字を計算しているんでしょう。その表をもらったところが、その経費の中に借入金の償還というのが入っている。時間がないからこれはもうこれ以上言いませんけれども、間違っていますよ。これは訂正する必要があると思う。 その費用も含めて、借入金の利子、借入金の償還、減価償却費、予備費、これ含めますと…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 少ないから一般会計から出してもそう大したことはないんだとおっしゃるんだったら、あなた方が言っている赤字の一番大きな要因だという人件費、これについても検討したらどうですか。 私どもがあなた方から資料をもらって調べてみますと、昭和四十年から四十九年の間、郵便事業の職員の中で課長以上の管理職、これの数はずうっとふえているんですね。昭和四十年の千九十六人から昭和四十九年の千六百九十六人にふえている。そうしてこの管理職の給与の上昇率、…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 何の説得力もない。国民だれ一人として、いまの答弁を聞いてなるほどそうかと思う人は恐らくいなかろうと思うんです、まあ政府関係は別としてですよ。 たとえば同じ公共事業で、まあ性質はちょっと違いますけれども、高速自動車道路の場合をとってみましょう。日本道路公団ですね、昭和四十九年度、これはまあ建設費だけ申しますと四千八百七十一億四千九百万円の建設費、この建設費に対して国が出資及び補給、これをやっております。両方合わせますと三百六十…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 高速出動車道路ですよ、私のように自動車を持っていなければ、受益者にならぬですよ。
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 地方のバスは乗り手限られていますよ。
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 何で国が補助を出すんです、あんたの論理でいったら。