渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○渡辺武君 だから、その四月半ばに明らかになって、こういうこの財政危機宣言を出さざるを得なくなったその根拠となる確たる計数、いま確たる計数が明らかになったとおっしゃった、それを提出していただけますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○渡辺武君 それじゃわからないんですよ。何が何して何とやらという言葉がありますがね。これこれこういう資料で、これこれこういうことだから、五十年度自然増収は見込まれないと、自然減収も十分にあり得るんだという見通しを立てたんだということがはっきりしなければ、私どもにとっては納得できないと思います。重ねて、この財政危機宣言を出すに至ったその根拠資料ですね、これを御提出いただきたい。どうですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○渡辺武君 私は四十九年度の歳入欠陥について伺っているんじゃないんです。それについては八千億円という資料ですね、これで十分説明できるでしょうね。しかし、その点についてもなお究明しなければならぬ点が多々あります。ありますけれども、四十九年度についてはまずそれでいいと仮にいたしまして、一体五十年度の見通しをこれほど強調しているわけですから、どういう根拠でもって立てられたのか、その点を知りたいんです。重ねて聞きますけれども、つまり経済見通し、…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○渡辺武君 税収の方はどうですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○渡辺武君 それはちょっと納得できませんね。はっきりあなた方が言ったのは、四十九年度の歳入欠陥八千億と、これだけでしょう。それでどこからどういう理屈をたどって五十年度の歳入欠陥というような見通しまで立てるのか、まるっきりわからぬですよ、それは。その点についてわかるような資料を提出していただきたいと思う。つまり大蔵大臣の先ほどのお話ですと、予算が成立した以後の四月の半ばごろまでの間に確たる計数が明らかになったと、こう言っている。その確たる…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○渡辺武君 全くそれはあやふやな根拠でこんなものを出されたというふうにしか私は受け取れませんですね。しかも、国会で公式に答弁されたことと全くさま変わりの物価の安定を重点施策にする、福祉優先の経済だということを言っておるのとうらはらのことが事実大蔵省中心にしていまどんどん推し進められているんじゃないかというふうに思われる、大変なことですよ、これは。まあとにかく私はこの五十年度の税収の見積もり、見通しですね、これについての資料と、それからそ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○渡辺武君 一般的な方向はわかりましたが、具体的にどういう税目で考えておられるのか、一、二点伺いたいと思うんです。 一つは企業の特別償却。これは大蔵省の法人企業の実態、四十八年分で私計算してみますというと、この特別償却の特例を受けている資本金階級別で見てみますと、資本金十億円以上の大企業四六・三%、そうして特に資本金百億円以上の大企業が三〇・二%、こういう恩典を受けているわけです。恐らくこの特別償却の制度は、これは高度成長を促進するため…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○渡辺武君 もう一つ、金融・保険業の貸倒引当金、これはもう私が改めて申し上げるまでもなく大きな問題になっております。特に都市銀行のもうけ過ぎとの関連で問題になっているわけですが、これも昭和四十八年分で私ども調べてみますと、この貸倒引当金の総額の中で九五・一%が資本金十億円以上の大金融業に集中しているという状況で、全くこれは大企業優遇の税制だというふうに見て差し支えないと思うんですね。これはいまたしか千分の十というのが限度額だと思いますが…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○渡辺武君 時間もあんまりありませんので、税制についてはあと三点ばかりまとめて伺って、答弁はひとつ簡潔にお願いしたいと思うんですが、一つは、退職給与引当金、これも実際の退職給与引当金の取り崩し額と比べてみますと、過大に積み立てられている。全然要らないというふうに私ども申しませんけれども、特に大企業において過大に積み立てられているということはもう議論の余地がないと思いますが、この点についても是正を考えておられるのか。 念のため申しますと、…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○渡辺武君 恐縮です。簡潔に。
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○渡辺武君 一問だけ。経済企画庁長官と日本銀行総裁がおいでになっていらっしゃいますので、ほんの一問、二問だけまとめて伺いますのでお願いしたいと思います。 いま政府が一次、二次の景気対策を打ち出しております。間もなく第三次の景気対策も出されるだろうというふうに言われております。日本銀行も第一次の公定歩合引き下げをこの間やりまして、恐らく第二次も時期はわかりませんが、いずれはあるだろうというふうに予想されているわけですが、国民が一番懸念して…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○渡辺武君 では、引き上げることはどうですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 すでに各委員から細部にわたっていろいろな御質問が行われておりますので、なるべく重複しないように質問をいたしますが、的確にお答えを願いたいと思います。 〔委員長退席、内海(英)委員長代理着席〕 まず第一に、私ちょっと法律の提案の仕方について大臣に御質問をしたいと思うのですが、この両法案とも、趣旨を拝見をしていきますと、いわば情勢の変化といいますか、現在の情勢が書いてあって、そういう情勢のためにもろもろのことをしたいんだ、…
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 気持ちは私も読み取れないことはないんです。しかし、考えていきますと、たとえば都市における過度の人口集中等々を考えてみましても、大都市地域における再開発だとか、あるいは住宅地の供給を促進をするというような法律では、その基本的なものが実は残念ながら矯正できないんじゃないだろうか。むしろ現在の社会体制なり社会の機構から都市に集まってくる人口、それらをその現象にのみ目を奪われてそれらに対処していこう、こういう形になってまいるわ…
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 建設省所管の行政を進める上において、いろいろ改善、改革をしなければいかぬ、それはそれなりに私は結構だと思のですよ。しかし、それだけでとどまっておるといけないのではないか、こういうことがあるわけですね。したがって、もう法律改正に当たっても、そういう問題点を本当は浮き彫りにしてはっきり明示をして、基本的にはどういう問題があり、個々にはこういう問題があります、都市の再開発法にのっとって、建設省としては都市の機能を維持し、良好…
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 私の質問に余り余分なことを答弁しないように。そういうことはいいと言っているのですよ。問題点に対応していかれるのは、それは結構ですよ。それはそれなりにやらなければならぬこともあるでしょう。 それならば、逆に質問しますけれども、そういう問題点をだれか別なところへ、建設省としては都市の良好な環境を維持していくために、あるいは機能を保っていくためにいままでやってきた、しかし、根本的にはこういう問題がありますから、この問題は建設…
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 私の言っていることは答弁とは違うと言っているの。そういうことはよろしいと言っているのよ。建設省が対症療法的におやりになることはいいですよ。しかし、そういう中から問題点が明確にされていないから、実は対症療法的だけれども建設省としては対応していくけれども、根本的にまだこういう問題があるので、この問題を何とかしていかないと、これはいつまでたっても建設省としてはこれを繰り返していかざるを得ないという問題があるでしょう。だから、…
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 私が意図していることと全然違うわけでありまして、私は、たとえば都市の良好な環境を維持していくためには、もちろん都市の再開発も必要でしょうし、住宅建設もやらなくちゃならぬ。それはそれなりにいいんですよ。しかし、やはり限界というものがあるわけですからね。本当は良好な都市の限界、これは水資源の問題からも出てくるでしょうし、いろいろな問題からも発生してくると思いますね。そういうことから、やはり建設省としてはどうあるべきかという…
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 認識をしておればいいんですがね、どうも質問をしておるうちに認識してないんじゃないかというような疑問もわいてきたものだから、あえて追及をしていったわけですが、したがって私は、こういうもののときにはっきりと問題点を明示しておいた方が、みずからがやはり反省をしていく資料にもなっていくし、大変いいんではないか。またわれわれの方も、実際はこの都市再開発法にいたしましても、従来どおりの法律でそれらの対症療法的なことをやってきたんだ…
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 それでは具体的な問題に入ってまいりたいと思いますが、都市再開発法の一部改正について、実は都市計画法の十二条に市街地の開発事業には、五つですか、土地区画整理事業、市街地再開発事業、工業団地造成事業、新住宅市街地開発事業、新都市基盤整備事業、こういう五つの事業があるわけですね。これは建設白書によれば、それぞれ事業が決定されてやられておるわけですけれども、他の事業と比較をいたしまして市街地再開発事業というものが非常に少ないよ…