渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1976/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 三・三%……
第77回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 簡単でいいです。
第77回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 何で大企業の賃金水準が入っちゃいかぬのですか。だって、農業基本法の一条には「農業従事者が所得を増大して他産業従事者と均衡する生活を営むことを期する」ということが明確にうたってあるわけでしょう。先ほどの大臣の御答弁ですと、四十二年当時は生産刺激的だと、いまは米は過剰になったからだから算定方式を変えたんだと、こういう議論。米が過剰になろうとなるまいと、農民が都市勤労者並みの生活をするということはこれは当然のことなんです。全く関係…
第77回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 答弁にならぬですね。 次に移ります、時間がないから。 もう一つのやっぱり一番大きな問題ですね、これも先ほど問題になりましたけれども、生産費算定の基礎となっているこの反当収量の計算方法ですね、四十二年方式は、私申し上げるまでもなく、平均反収から一シグマ引いて反収を出した。現在はこれは平均反収を四十五年からずっと継続して採用している、こういうことですね。この四十二年方式で計算した場合、今度の試算米価に比べてどのくらいアップに、額…
第77回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 一七%のアップということになりますと、私ちょっと簡単に計算してみますと二千七百八十五円試算米価よりもふえるんですよね。相当の額です。この四十二年方式というのはこれはもう大臣よく御存じだと思いますが、八〇%バルクライン農家ということで、つまり限界農家の生産費所得補償の適切な方式だと当時言われておった。当時の農林大臣も、平均反収から一シグマ引いたものは、これは適正な限界農家の生産費及び所得を補償すべしという結論で、このような考え…
第77回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 ですから、現実にありもしない安い臨時雇い、これを織り込んだ原生産費を計算しておいて、そうしてこれをカバーできるんですと、八〇%程度の農民がカバーできるんですと、これじゃ現実に合わないわけですよ。問題は実際中小農民、この低い生産者米価で困っているその人たちの生産費と所得を補償して、その人たちが喜んで米作にいそしむことができるような生産者米価を設定することが必要じゃないでしょうか。やっぱり四十二年方式で算定するということが、最も…
第77回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 米が過剰だ、過剰だと、だから生産刺激的な米価算定をとりたくないと、こういう御趣旨だと思いますが、米の過剰問題の解決のやり方はもっと別に適切なやり方ありますよ。大臣のおっしゃることを聞きますと政策ノーだ、そういう意味のノー政、これをおっしゃっておられるというふうにしか考えられないんです。私が申し上げるまでもなく大臣の方が御存じだと思いますけれども、いま米作農家、昭和三十五年当時は私の記憶では約五百三十万戸ありました。いまは四百…
第77回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 伺っていますと、それは全く本当にさっき申し上げたような意味のノー政だね、政策なしですよ。米が過剰だ過剰だという。大臣のおっしゃることを伺っていますと、つまり米価が高過ぎるから、生産刺激的だから、だから農民が米の生産に集中してそれで米が過剰になる。だから米価をもっと抑えなきゃならぬ、こういう論理ですね。ばかばかしい論理ですよ。 いま政府からいただいた「米価に関する資料」これの百十五ページを見てみますと、一日当たり家族労働報酬と…
第77回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○渡辺武君 館参考人に二点ばかり伺いたいと思います。 先ほど先生の御公述を伺っておりますと、インフレが起こるかどうかという問題を、需給のバランスがとれるかどうかという見地から御説明いただいたわけでありますが、この需給バランス論と、これは一九五〇年代の後半のアメリカの不況と関連しまして、不況下に物価が上がると、需給が緩んでいるのに物価が上がるのはなぜかという問題で、近代経済学の中でも反省が生まれてきたと、特にいまスタグフレーションと言われ…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 大蔵大臣は、いままで赤字公債の発行は、異例中の異例の措置だということを繰り返し答弁されております。しかし、今年度の赤字公債の発行のやり方を見てみますと、昭和四十年度、五十年度とは、いわばさま変わりな発行のやり方をしておられます。いままでは当初予算を組んでみたところが、経済情勢が当初の見通しと大分外れて歳入欠陥が生まれたということでやむを得ない措置として赤字公債を発行するということだったと思うんですけれども、今年度は当初予算か…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 今度の不況が異例な、深刻な不況だということについては確かにそのとおりだと思うのですね。しかし、たとえば福田経済企画庁長官がよく言われる言葉ですけれども、今度の不況は全治三年間の不況だというようなことを言っておられます。もうことし三年目ですね。しかも、この財政収支試算の計算の根拠となっている経済成長の状況をこの説明で見てみますと、五十二年度、五十三年度の経済成長率は一五%だと、五十四年度、五十五年度は一二%だと、こういうことに…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 どうも説明納得いかぬのですが、念のためにちょっと伺いたいんです。戦後、いままで日本経済、大体三年か四年に一回くらいずつ不況に入っているのですね。 〔委員長退席、理事野々山一三君着席〕 この財政収支試算では不況を想定しているのかどうか。恐らく五十四年度か五十五年度あたりには、また不況に入って、そうしていま大臣が御説明になったように、やあ不況のときだからやむを得ないというようなことで、ここでは赤字公債の発行はなるべく早く終わると…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 先のことはわからないと、神さん仏さんのような方じゃないかと思っておりましたが、わからないということであれば、仮に不況が起こった場合、赤字公債の発行はこれはまた出てくるだろう、行われるだろう。しかも、いま大臣がおっしゃいましたように、大量の公債発行をしたんで金利の支払い、償還費などがかさんでくる、そうすると景気の上昇と財政の状態とはずれがあるんだと、こういうことをおっしゃった。まさに昭和五十五年度は公債費四兆四千二百億円、ずい…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 そこで伺いたいんです。不況が深刻だから赤字公債やむを得ず出したというだけでなくて、もう経済もいわば好況的な状態になってきているにもかかわらず、なってくるだろうと思われるにもかかわらず、赤字公債発行を予定している。 〔理事野々山一三君退席、理事戸塚進也君着席〕 これでは一体赤字公債の発行ができる条件と、発行せざるを得ない条件というのは一体何だろうかという疑問を持たざるを得ないんですね。 そこで伺いたいんですけれども、赤字公債を…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 客観的な基準もなくて、いまおっしゃったように、財政法四条では認められていない赤字公債を出す、これはきわめて危険だと思うんですね。一体その赤字公債を出していいか悪いかだれが判断するんですか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 国会の議決というと聞こえがいいですけれどもね、国会は多数決そうしますと、多数を占める政府・与党ですね、これが赤字公債を出すんだということを決めれば、不況期であろうと好況期であろうと、赤字公債は出せるということになるんじゃないですか。その点どうですか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 私の伺ったのはね、財政法五条の方はいいですよ。 〔理事戸塚進也君退席、理事中西一郎君着席〕 財政法四条では発行が認められていない、赤字公債というのは。ところが、不況で歳入欠陥に陥ったというような状態だけでなくて、好況期あるいは通常の経済状態にもう入っているという時期にも、なおかつ赤字公債を発行予定しているわけだから、それは一体客観的な基準がないとすれば、国会で決めるというけれども、結局多数決ですから、多数を占めている政府・与…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 あなた方の考えじゃなくて、客観的にそうなるんじゃないかということを伺っているんです。いろいろいままでの経過だとかなんとかの説明はいいですよ。端的に答えていただきたい。大蔵大臣、どうですか。結局そういうことになるんじゃないですか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 それでは質問を先に進めますけれども、昭和五十一年度の公債の発行の特例に関する法律、この法律を見てみますと、第一条に「この法律は、昭和五十一年度の租税収入の動向等にかんがみ、同年度の財政運営に必要な財源を確保し、もって国民生活と国民経済の安定に資するため」云々と、こういうふうに書いてあるんですね。これは、たとえば昨年の臨時国会に出ました昭和五十年度公債の発行の特例に関する法律、この第一条とだいぶ違っているんですね。昨年出たのは…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 大臣、いまちょっと中座されておりましたので、私の伺いたいことを簡単に申しますと、五十一年度の特例公債の法律案ですね、これを見ますと「五十一年度の租税収入の動向等にかんがみ、同年度の財政運営に必要な財源を確保し、」云々ということが第一条にうたわれているのですね。これでは、たとえば昨年度の特例公債発行のときの理由ですね、これは申し上げるまでもなく歳入欠陥が当初の見込みと違って出たのだからやむを得ないからというような趣旨だったと思…