渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1976/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 それで、これは四十八年、四十九年両年度にわたって二億五千万ずつもらったということになっているわけですが、田中の四十八年、四十九年の申告所得の中にこれは入っておったですか。それともいないですか。
第78回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 四十九年はどうですか。
第78回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 四十九年わからないと言っても、四十八年には入ってなかったということは明らかですな。そうだとしますと、大蔵大臣までやって税の専門家を恐らく顧問として使っている人だと思いますが、その人がなおかつ申告所得の中にそれを入れてないということは、明らかに意図的なものだと見ても差し支えないと思うんですよ。だとすれば、これはやっぱり脱税をするという明確な意思を持って申告所得から除いたというふうにしか考えられないと思うんです。そうなってくると…
第78回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 大蔵大臣、一言最後にこの問題について伺いたいんですが、その収賄の刑が確定すればこれは没収になると、五億円は。だから、課税上のこの処分についてどうしようかということで迷っているんだというふうないま御答弁があったんですが、確かに過去はそうだったと思うんですが、しかし、今回の事件は金額から言ってもべらぼうなものだし、前総理大臣というその政治的、社会的な責任から言ったって大変なこれは事件だと思うんですね。当然政府としてやっぱりこうい…
第78回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 次に、拘束預金について若干伺いたいと思うんですが、大蔵省の指導でいま各金融機関がこの拘束預金をどういうふうにしてなくしたらいいかということでいろいろ検討しているということでありますが、どんなところまでその検討が進んでいるか、お答えいただきたいと思います。
第78回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 大蔵省としては、債務者預金大体四〇%ぐらいあるだろうと、そいつを二〇%程度に減らしたいという方向だと伺っておりますけれども、いまどうですか、金融機関がいま検討しているそういう拘束預金をどうするかという問題で、大体その二〇%というのは達成できる見通しありますか。
第78回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 時間がないので一言だけ希望を申し述べさしていただきたいんですが、新聞なんかを見てみますと、いま銀行の取引約定書ですね、あれに、手持ちの預金で預金者の銀行から負っている債務ですね、これを相殺するという、銀行の権利として出てますね。そいつを今度は預金者の権利として借入金を預金で返済できるようにするんだということで、何かこうにらみ預金を解消するというような記事が出ているんですが、もし、これが事実とすれば、私は、これはやっぱりまだま…
第78回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 私の伺ったことほとんど答弁になってないんですよ。つまり、いま安定的に推移しているんだと、先ほども答弁ありましたが、二百八十六、七円、つまり一番の天井に張りついたまま推移しているんですよ。これは安定というかどうか、乱高下がないという意味では安定でしょうけどね。とにかく一番の天井に張りついてずっと推移しておる、こういう状況でしょう。つまり、日本が対米輸出を猛烈にふやして、アメリカもびっくり仰天するような対米貿易関係では輸出超過に…
第78回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 最後に一問だけお許しをいただいて一言だけ、大蔵大臣答えてくださいよ。 いま申し上げましたように、やっぱり国内の市場がまだ狭隘だと、輸出に打って出なきゃ景気の回復できないんだというような状態があるから、こういう事態が起こってきていると思うんですね。ですから、いままでのような景気対策は改めて、やっぱり国民の生活を向上させるということを中心とした景気対策に切りかえて国内市場を広げるということが、この問題の基本的な解決の道だと思うけ…
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○渡辺(武)委員 最近の財政事情の逼迫によりまして、いわゆる公共事業というものが非常に大幅に制約をされてきておるわけでございますが、来年度の概算要求作成の時期に当たっておると思いますけれども、建設省が来年度取り組もうとしておられます重点施策、一部新聞等に発表になっておりますけれども、さらには前年度比に対してどのような強化をもくろんでおられるのか、この辺についてまずお聞かせを願いたいと思います。
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○渡辺(武)委員 従来とも公共事業そのものは、いわば長期計画が一応策定をされておりまして、それに基づく土地等の先行取得の問題が実はあるわけでございます。それを受けて立って、各地方自治団体がいわば先行取得を図っておるという実情なんですが、それらの長期計画と、年々行われてまいります公共事業との差異が出てきておるのではないか。つまり逆に、地方公共団体が先行的に取得をしていきましたものが、全体的な公共事業の推進のおくれによって、いわば地方自治団…
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○渡辺(武)委員 とかく公共事業の推進に当たって、一部分ではエゴ的に反対運動がある。しかし、大部分は協力しようという姿勢の中で進められるわけでございますけれども、そのような計画と実際の実行面とのずれによって逆に協力者をも反対側に回らしめてしまうという現象が、いま大臣もいろいろ言われましたように、自分の計画自身が挫折をしてくるというようなことから、それならばいっそやめたという方向に回っておる現象が実はあらわれてきておるわけです。そうなりま…
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○渡辺(武)委員 そのように考えていきますと、いわば従来ややもすれば民間デベロッパーの力をかりて宅造等が行われている割合が非常に多いと思うのですが、本来的に、私は国なりあるいは地方公共団体なりというものが、国民の住生活を確保するための宅地造成というものはむしろそれらがやはり主体にならなければならないんではないだろうか、そうして民間デベロッパーはその宅地造成事業の仕事を請け負うというような役割りを考えながら、そうして計画的に国なり地方公共…
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○渡辺(武)委員 私があえてそういうことを申し上げておりますのは、いわゆる民間デベロッパーが行う開発というものが、いろいろな規制はございますけれども、特に公共施設あるいは公益的な施設についての開発行為者の負担というものが実はあるわけでございまして、これらがすべて土地の取得に上乗せされて、最終国民が購入する場合の宅地の上にすべて覆いかぶさってくる。したがいまして、開発行為者が取得をした素地から比べれば、実際に需要者が取得する宅地がもう十倍…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 最初に、法務省に伺いたいと思うんですが、いらっしゃいますか、法務省の……。 いま逮捕されている田中前総理大臣ですが、新聞記事などによりますと、丸紅を通じてロッキード社から五億円の金を受け取ったということについては認めているんだということが書かれております。実際この金を田中が五億円受け取ったことが事実かどうか。 それから、もう一つ伺いたいことは、これは政治献金として受け取ったんだということを田中は主張しているというふうに新聞な…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 この金の使途だとか、性格だとかいうものを解明しているというわけですから、その解明の、つまりこの目標の中には賄賂かどうかということも含まれているわけですね。その点はどうですか。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 それじゃもう一つ伺いたいのですが、この受け取ったと考えられている五億円ですが、これはロッキード社もしくは丸紅というような法人から渡されたというふうに見ておられるか、それともコーチャンもしくは檜山個人から渡されたというふうに見ておられるのか、どちらでしょうか。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 檜山らと言われましたが、檜山もこれは個人じゃなくて、丸紅の前あれは会長でしたな、当時は社長でしたか——とにかく社を代表した者としての檜山と、あるいはクラッターもロッキードの東京支社長でしたかな、という、やっぱり社を代表しての者というふうに考えて差し支えありませんか。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 それじゃ国税庁の方に伺いますが、田中の四十八年、四十九年の確定申告、もしくはその後の修正申告がされたと思いますが、その修正申告の中に、この五億円ですね、この所得は申告されておりましたか。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 だって田中金脈事件のときに、これらの所得についてはかなり綿密に調べたと思いますね。そのときにこの五億円わからなかったんですか、入ってなかったんですか。